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映画版「ReLIFE」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

cimicoというアプリで連載されているマンガが原作の作品。

comimoでこの作品を読み始めたとき「ドラマとかにできそうな話だなぁ・・・」と思っていたのですが、やはり・・・というか、TVアニメになり舞台化もされ、そして映画にもなりました。

ただ、マンガの連載はまだまだ続いているので、お話は映画版のオリジナルラストです。

そんなわけで、原作は設定とかだけでストーリーはけっこうオリジナルぽいし、見ないかなぁ・・・と思ってたのですが、来場特典の小冊子欲しさにレディースデーで行ってきました。

・・・うん・・・やっぱり映画は映画だわ。

うまくまとめたなぁ・・・というのが、第一印象。
全体的にかなりオブラートに包んだ感じですね。
爽やかな青春もの・・・タイムトラベルしない「バックトゥザフューチャー」・・・?

原作を読んでいると物足りないところもありますが、原作を知らなくても楽しめるし、出ている若い役者さんが好きな人は見るべしかな?

(中川大志くん・・・初めて見ましたが、27歳が違和感感じないのに驚き&実年齢28歳なのに、新太より高校生らしかったかも?な夜明役の千葉くんにも驚きでした)

以下完全ネタバレしますので、ご注意を。


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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

去年12月に書きかけのままだったので、今頃ですがUPします・・・。

久しぶりに絶対映画館で観たいなぁ~と思っていたら、子供が一人で夕食後に行くというので、急遽私も行くことに。

せっかくなので、IMAX3Dにて鑑賞したのですが、夕食後だったためか少し3D酔気味になってしまいました。

3Dって、毎回カウントダウンのときに数字が飛び出してきて「おぉ」と期待が高まるのですが、本編が始まるとカウントダウンほどじゃなくてちょっと残念に思えてしまいます。


さて、本編。

確かにハリポタを知らなくても楽しめる作品ですが、出てくる人たちの設定がざっくりで語られなさすぎて、私は物足りないというかちょっとついていけないというか・・・でした。

たぶん、主人公のニュートがけっこういつもポーカーフェイスなんで、何考えてるかもひとつわかんなくて、何が起きてるか入り込みにくいって感じなんだと思います。

そういう設定なんでしょうが、魔法生物が逃げ出してつかまえようとしてるときも、逃げ出してしまったのか、その辺を徘徊してるのか、仕草や表情だけでは何が起こってるのもひとつかわかんなくて。

起こっていることを客観的に見てるような感じではあるんだけど、魔法生物が逃げ出してかなりのしっちゃかめっちゃかなことになってるのに、けっこうやりっぱなし・・・って感じで、私なんかは「いいのかしら?」みたいに思ってしまいました。

まぁ、彼が魔法生物たちをこよなく愛していることや、彼らの飼育場所にいるときはすごく幸せなんだろうなぁ・・・というのは伝わってきましたが。

ところで、時代設定が1920年代なのはいいですね。
昔見た映画「コットンクラブ」の世界です~。
ハリーの時代だと魔法界の少し古めかしい感じが、人間界より少し先行く感じで描かれていました。

ストーリーとしては、ある目的があってイギリスからアメリカにやってきたニュートが、アメリカで出会った人間や魔法使いを、思いがけずトラブルに巻き込んでしまうのですが、トラブル解決や誤解を解くうちに、思いがけずアメリカの魔法界(人間界も)を救う・・・という、わかりやすいものなので、伏線回収のあるハリポタのシリーズだと思わず、別物として楽しめばよかったみたいです。
なんか、伏線っぽいな・・・と思うと「・・・で、あれはどうなったのかしら?」ってなっちゃっうんですよね。

魔法生物たちは、手放しに「かわいい~」というわけはないのですが、それぞれに個性的でした。
あ・・・でも、ニフラーが宝石店のウィンドーでポーズとってるのはかわいかったです。

続編もあるな・・・と思わされるラストシーンでしたし、この先の展開が楽しみです。


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「鍵泥棒のメソッド」 [キャラメルボックス]

初演は、桜井、コンドウ、香苗はWキャストだったので、私はWhitecastでおっかーさんがコンドウ、桜井・多田くん、香苗・岡内さんの方を観ました。

今回はシングルキャストで、Blackcastの桜井だった畑中くんとWhitecastのコンドウだったおっかーさん、そして香苗は初演に出ていないじっきーという組み合わせ・・・。

実は、初演のときに多田くんよりも自分の中で桜井のイメージに近い畑中くんを見てみたい・・・と、見終わったあと感じていたので、この組み合わせは私としてはすごく”アリ”!!

不安材料としては、キャンキャンした感じのじっきーがどう?・・・だったのですが、全体の感じとしては今回の方がよかったです。

人生に行き詰まって自殺しようと思って失敗する桜井だけど、当面の生活が落ち着くと出てくるテキトーな感じは、やっぱり畑中くんの方がしっくりきたし、初演からある意味出来上がってたおっかーさんのコンドウは、底にある人間味のようなものがうまく出てきてたし、じっきーの香苗もキャンキャンせずいい感じをキープしてました。
(最近の落ち着いた役のじっきーのセリフまわしに、ぐっちーさんぽさを感じるのは私だけでしょうか?)

そして・・・今回のキーポイントは、工藤をやった石橋さん!!
無伴奏ソナタのあのウォッチャーと同じ人だなんて・・・。

なんで、あんなイロモノな役をやってもしっくりくるんでしょう?
全然イヤらしさがない・・・ある意味上品なんです。
すごい・・・すごすぎますよ・・・石橋徹郎。


今回ね・・・影の主役はコンドウだな・・・と思いました。

「おまえの人生、このまま俺がもらうぞ」

このセリフ・・・ずっと素の自分を隠していたコンドウが、ポロっと口にしてしまった本音・・・って感じで、ホント特別に聞こえたんですよね。
初演では感じなかったこの感覚。
もちろん、初演のように映画での香川さんがオーバーラップすることもありませんでした。

ストレートにエールを送っているわけではないのだけど、みんな不器用ながらに前に進んでいくんだなぁ・・・と、思える作品ですね。

初演からちゃんとキャラメルの作品になっていたとは思うのだけど、この再演でよりキャラメルらしくなったなぁ・・・。

無理にキャラメルの中でキャストを決めなくても、適任がいないときは今回のように客演の方にお願いする方が、反対にキャラメルらしさが出ることがあるのでは?と感じました。


さて、今回の公演で夏と秋の作品告知チラシを受け取ったのですが、今年は3月の次は大阪は9月なんですって。

7月の公演は東京のみ。

なんと!!
・・・ってことは、今年は神戸のクリスマスツアーとで年3回なんでしょうか?
公演作品が多すぎるのも困るんですが、同じ公演の中で選択肢を増やされるのも困るんですよね。

9月は「光の帝国」ですか~。
初演はハーフタイムだったので、じっくり2時間やるってことですね。

初演で阿部じょーが一皮むけたなぁ・・・って感じたんですが、あれから8年ですか。
ほぉーーーーっです。

9月・・・他の予定とかぶらないことを祈ります。




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ピーターラビット展 [おでかけ]

DSC_0490.JPG作者であるビアトリクス・ポターさんの生誕150周年を記念して開催される「ピーターラビット展」行ってまいりました。

今回の目玉は原画が44点も展示されること。
特に「ピーターラビットのおはなし」は、原画とストーリー(日本語訳)がセットで展示されているので、原画でお話が楽しめるという贅沢な企画です。

精密に描かれた今にも動き出しそうな動物たちの絵は、絵を描いたり見たりすることに興味がない私でも、思わず”じぃ~~~っと”見てしまうほど。
そして、100年も経っているのに色褪せることもなく、美しい色合いで描かれた風景や動植物には、ただただため息。
ポターさんの才能に圧倒される思いでした。

今回、ゆっくりと自分のペースで楽しみたいと、1人で行ったのですが・・・。
土曜日の午後ということもあって、大盛況。

展示の前にできた列の動きにあわせて進まないといけない状況で、結局ゆっくりゆったりペースには程遠くて、ちょっぴり残念でした。


展示は、ポターさんの暗号日記のプロローグ。
1章「ピーターラビットの誕生」
2章「絵本シリーズの世界」
3章「ビアトリクス・ポターの人生」

に分かれていて、1~2章はピーターの仲間たちの展示、3章はポターさん自身にまつわるグッズなどが、ヒルトップ農場の建物入口を模した中に展示され、最後にサポーターであるディーン・フジオカさんが湖水地方をナビする短い映像が流れるブースがありました。

ここまででたぶん2時間弱・・・。

2章の後半あたりからは急に人が少なくなって、比較的ゆっくり見たのですが、そこまではひたすら列に並んで見た感じなので、しっかりと見たい・・・って人はそれぐらいの時間を見ておいたほうが良さそうです。


さて・・・展示スペースが最後まで進むと、もうひとつのお楽しみ・・・グッズコーナーです!!

公式サイトに案内されている他にも、いろいろな物が売ってるので、目移りして大変~。

私はグッズを買ったりもらったりしても、どちらかというと使えずに飾ってしまう方なので、グッズコーナーを行ったり来たり・・・悩みに悩んで”使わない前提”で買ったのがこちら・・・。

DSC_0496.JPG左から時計回りに・・・(すべて税込)
365日ストラップ・・・864円
布絵はがき・・・194円
スプリングガーデンハンカチ・・・648円
下)ローレルリーフハンカチ・・・540円

DSC_0495.JPGアソートタイル(2.5cm×2.5cm)・・・3個セットで540円

右はじに写っているのは、プチプレートセット前売り券(1900円)のプレートです。

もうねぇ・・・どれもこれもかわいくって、いくつ手に取っては泣く泣く戻したか・・・。
特にキャニスター缶!!
かなり迷って・・・「置き場所がない」とあきらめました。
あと、ファイル、付箋、ラムネ入りの缶・・・などなど。

あと写真に撮ってませんが、ウェッジウッドの紅茶の入ったちっちゃなファイル(540円)も買いまして、しめて4406円お買い上げ。

ちなみにクレジットカードは、VISA、masterのみ5000円以上(税込かどうかは確認してません・・・)の一括のみでした。

大阪のあとは、広島と名古屋で開催されるようです。

あぁ・・・以前行けなかった、大東文化大学のビアトリクス・ポター資料館に行きたくなってきました~。




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寒いときに南の島in沖縄〈ザ・ビーチタワー沖縄とイオン北谷店〉 [おでかけ]

今回私たちは北谷町にある「ザ・ビーチタワー沖縄」というホテルに泊まりました。

美ら海水族館には絶対に行きたかったので、行きたいところを決めたあと、空港と水族館の真ん中ぐらいに泊まろうと探していて見つけたホテル。

「近くにアメリカンビレッジっていう観光スポットとかイオンがあるし、温泉施設も使えるんだって~」といのと、早い予約だったため宿泊料もリーズナブルだったのが決め手でした。

このホテル。
1486771989174.jpgホント想像以上によかったので、ちょっとご報告。

お部屋はトリプルで「ビーチタワースタンダード」というタイプ。
ツインのベッドルームとクイーンサイズのベッド、別にソファーつき。

トリプルだと、写真のソファーがベッドになっちゃうことが多いので、期待してなかったのですが、見たときうれしかったです。

46㎡とかなり広めなので、それぞれが荷物を広げても邪魔にならないし、ソファーもゆったり4人座れるので、いつもベッドに座ってやる部屋飲みもソファーで楽しめました。

DSC_0192.JPG続いて朝ごはん。

ホテルのバイキング(1800円)がついてたのですが、かなりの充実ぶり。
(朝ご飯チケットは、お昼ご飯に振り替えてもらうこともできるそうです)

写真にはないですが、朝からステーキ焼いてくれてます。
あと、オムレツも1つずつ目の前で焼いてくれて、しかも具材も自分でチョイスできます。
そして、パンの充実ぶりもなかなかで、バンズなどハンバーガーの具材などもそろっているので、自分好みのハンバーガーが食べられます。

もちろんお味噌汁や炊き込みご飯など和食もありますし、中国の人向けなのかお粥もありました。

いやぁ~~~宿泊についてる朝食だからショボイと思っていたら、大間違いでした。

最後に、ホテルの案内には載っていないのですが、”なんちゃって沖縄衣装”を着て写真を撮ることができます。

小道具もちゃんとそろっていて、私はリトルワールドでの衣装ぐらいのクオリティーはあった気がします。
それが無料ですよ。

1486772738636.jpg朝食をいただいたホテルの裏手からすぐにビーチに出られます。
オフシーズンの海辺は人も少なくて静か・・・。
海を自分たちが独り占めしてる気分になりますね。

オフシーズンならではのとこもあるでしょうが、東京とかのシティホテルより安いぐらいでこのクオリティはなかなかではないでしょうか。

さてここで、これまで何度か話に出てきたイオンです。

私たちが飛行機に乗るときにすでに、お土産を持って帰れないぐらいの重量だった・・・というのはすでに出てきたお話で、そのときにお土産をどうしよう・・・と考えた中でふたつ選択肢ができました。

その1、peachに手荷物としてお土産の入ったカバン(orスーツケース)を預ける(たぶん2000円以上かかる)
その2、お土産を宅配便で送る

そこで、初日にリサーチ。
すると、飛行機で手荷物を預けるよりも、ホテルで受け付けてもらえる業者さんよりも、イオンで送るのが一番安いということが判明(10kgまで送料1050円のゆうパック)
イオンで買った商品であることが条件らしいですが、それ以外も入れてもOKとのこと。

お土産物を買うには、地元のスーパーがいい・・・というのは、旅の常識。
店内を見ると、お土産物になりそうな商品をちゃんとコーナーにまとめてくれているし、一般的なお土産物もちゃんとあります。

これはお土産はイオンで買って送るのが正解だな・・・ということで、買ったあと持ち込みの確認をするためにサービスカウンターに行くと、そこには神が!!

対応してくださった若い男性の店員さんが、丁寧に説明をしてくれただけでなく、私たちの買い物を見て「置いてあるダンボール箱は小さいので、大きめのものを用意しますね」とわざわざ取りに行ってくれて、私たちが選んだ箱を組立までしてくれたんです。

お土産の小分けの袋も、店員さんの方から「ご入り用でしたら「お渡ししますよ」

ずっとにこやかに優しく接してくれただけでなく、旅人でもうこの先会うこともない私たちなのに、役に立つように・・・と思ってくださっていることが伝わってくる対応でした。

他の方も、観光客な私たちに帰る日にやってる抽選会のことを、わざわざ教えに来てくれたレジのお姉さん、荷物の配送手続きをしてくれた店員さん・・・みんさんがおもてなしの気持ちで接客してくれて、ものすごく気持ちよくお店を利用できました。

イオン北谷店のみなさん。
ほんとにお世話になりありがとうございました。




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寒いときに南の島in沖縄〈3日目〉 [おでかけ]

楽しかった沖縄の旅もいよいよ最終日。

朝食後、ホテル近くを散策したあとチェックアウト。

イオンへ寄ったあと、首里城公園へ。

1486771669625.jpg首里城公園って、守礼門があるだけなのかと思っていたら、その奥の正殿一帯までいくつも門があって、すごく広いところなんですね・・・。

私たちもそうですが観光客がすごく多くて、特に有料区域の建物の中の見学コースなどは、ごった返しててあまりゆっくり見られなかったです。

飛行機の時間などもあって、じっくり見ることができなかったし、正殿の奥が工事中で公開されてなかったので、またいつかゆっくり見られたらいいな・・・。

首里城公園のお次は国際通りへ。

少し小さな通りに入ったりしながら、自分たちへのお土産にホタルガラスのアクセサリーを買いました。

DSC_0472.JPGDSC_0474.JPGお昼ご飯も(タコライスってタコが入ってるんじゃないんですね・・・繁華街でランチが700円ぐらいとか安い~)も国際通りで済ませて、給油の後レンタカーを返却。
レンタカー屋さんの車で那覇空港の第1ターミナルに到着。

帰りの荷物の重さが気になってターミナルで重量計を探したのですが、あいにくと置いてないとのこと。
(正確に言うと、某会社のものはあったのですが故障して、そのままない状態なんだとか)

時間は早かったのですが、お土産物屋さんもひと通り見たので第2ターミナルへ移動。
ドキドキの荷物の重量は、9.7kgでした!!
(はみ出たら、食べて重量減らす?とか言ってたんですが)

しかし・・・機材の到着が遅れて、出発が1時間遅れに。
最終便でなくてよかった。


まぁ、最後は少しケチがついちゃいましたが、楽しい沖縄旅行となりました。

沖縄って大阪からだとソウルより遠いんですよね。
だからってわけじゃないけど、街並みや風景がやっぱり本州と違うんで、なんとなくソウルより異国っぽかったかも。
明洞なんかは、ホントちょっと心斎橋で遊んでる・・・って感じに近い感覚だったので、沖縄は言葉の通じる外国みたいな感じで、より非日常を感じた気がします。

それに、ご飯やお土産物が安い!!
いまどき観光地で、お菓子の詰め合わせが400円しないとかないんじゃないですか?
夜もお腹いっぱい食べてアルコール込(部屋のみ予定だったので控えめにしましたが)で一人2000円しなかったし。

そんな意味でもちょっと海外の気分かも。

また、のんびりとぜいたくな時間を過ごしたいなぁ。


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寒いときに南の島in沖縄〈2日目〉 [おでかけ]

今回の旅は、全員沖縄が初めてだったので、2泊3日の行程の中で全員が行きたい・・・というところをピックアップ(美ら海水族館、おきなわワールド、首里城公園、行けたら古宇利島か海中道路)あとはそのときの状況で決めよう・・・ということになっていまして、天気予報では2日目は雨が時々降るとのことだったので、2日目はお天気があまり関係のなさそうなおきなわワールドにしよう・・・と決まっていました。

・・・が、2日目は雨どころか朝から晴れ間の見えるお天気。
なので、おきなわワールドに行く前に、特に下調べもせずに斎場御嶽(せーふぁうたき)とガンガラーの谷に寄ることになりました。

ホテルから斎場御嶽へは高速を使って約40分。
入場券を売っている物産館の前の駐車場は満車だったのですが、少しだけ(徒歩2~3分)岬の方へ行ったところにある駐車場へすぐ入れました。

1486772675790.jpg・・・でこの知念岬。
全くノーマークだったのですが、素晴らしい眺め!!
晴れてたらもっと美しい海の色だったんでしょうが、それでも緑の芝生の向こうに広がる水平線にはただただため息。

岬からの海を堪能したら、次はパワースポットとも言われる世界文化遺産である斎場御嶽へ。

少し丘に向かって歩いていくと、斎場御嶽の説明や聖地に行くにあたっての注意の短いビデオを見るための建物があり、見終わったら各自参道?を進みます。

木々に囲まれた石畳の参道を進むと、なんだか神聖な気持ちになっていくような気がします。
祠などがあるわけではない、オープンなスペースなのですが、今も祭事に使われているということで、写真を撮ったあと粗相のないように少し手をあわせて(何に対して?って感じなんですが)失礼しました。

その後、海沿いの道路をドライブして30分ほどでガンガラーの谷に到着。

1486772277811.jpg大きなガジュマルの木に「わぁ~自然がいっぱいって感じだねぇ」なんてのんびりと入口に向かうと・・・ここはツアーに申し込まないと入れない場所であることが判明。
(・・・っていうか調べておけって感じですが)

確認すると15時からのツアーだけ、まだ申し込みができるとのこと。
到着したのは12時半。
おきなわワールドは「2時間ちょっとあればいける?」ってことで15時からのツアーを申し込み、いざおきなわワールドへ。

今回の私たちの目的は、メンバーの一人のたっての希望で”白へびを巻いて記念写真”と、あとは三線体験”と東洋2の鍾乳洞である”玉泉洞”。

どの順番に回ろうか・・・悩んで時間を調節できそうな玉泉洞を最後にして、まずはへびか三線にしようと入場すると、スーパーエイサーの音が。

時間が合わないと思っていたエイサーを3分の2ほど見ることができました。
太鼓の演奏はやはり心揺さぶられるものがありますね。
途中感動して泣きそうになりました。

そんな感動のエイサーの舞台のすぐそばに、へびとの記念写真のコーナーがあったのですが、終わったばかりのエイサーのものすごい数のギャラリーに見られそうだったので後回しにして、三線体験に行こうとしたのですが、順路がわからない!!
同じところをぐるぐる行ったり来たりしてようやく、お店の建物を抜けていくことがわかったのですが、かなりの時間ロス。

それでも三線体験はほとんど待たずにお願いできて、いよいよお待ちかねの三線体験!!

一人ずつ三線とギターのピック(ホントは専用のバチを使うのですが、初心者には扱いが難しいということでギターのピック)をお借りして、いざ初三線。

三線もバイオリンと同じようにフレットがありません。
なので、お試し初心者用に貸していただいた楽器にはネックにシールが貼ってあって、それを目印に押さえて弾くようにしてくださってます。

けど、優しそうな”おじい”が教えてくれる譜面には見たことのない言葉の数々・・・。
三本ある一番上にくる低い弦の開放弦が「合(あい)」真ん中の弦が「四(し)」そして一番下が「工(こう)」・・・という風に音に名前がついているのです。

一応「合」がドになるようなんですが、とっさに置き換えて弾くなんてことできるわけもなく、譜面とにらめっこです。

まずは「きらきら星」から。
先生は「音を歌いながら弾くと覚えやすいですよ~。♪し~し~こう~こう~♪」と歌ってくださるのですが、ムリ!!歌ったら弾けない!!

その次は「Happy Birthday toyou」
そして、その日の一番難しい曲「涙そうそう」へ。

結局、40分の練習では間違わずに通すことなどできませんでしたが、とっても楽しい時間になりました。

友達が「私たちけっこう外国人観光客に写真撮られてたよ」というのですが、私が一番手前に座っていたのに、気づかないぐらい一生懸命に。
私は曲を弾くというよりは、ピックでも”ベン♪”といういい音が出た時が快感でした。

実感したこと。
「浦ちゃんすごいわ!!」

そんな充実の三線体験が終わったのは2時10分すぎ・・・。
大慌てで白蛇さんと写真の撮れるコーナーへ。

運良くそれほどギャラリーもいなかったので、さっそくお願いすることに。

蛇と写真を撮りたかった友達が頭の方、なんとかいける?な私が尻尾の方を肩にかけて、どうしてもダメな友達がその間で蛇に触れないようにスタンバイしてパチリ。

大きな蛇なので、ズシリした重さが肩にかかって一瞬ひるんだのですが、そこは百戦錬磨の係員さん。
ササッとカメラでパチリ。
置いておいたスマホ(1台だけシャッターを押してもらえるのです)でも、ササッとパチリ。

すぐに撮った写真をいただけます(1枚だけ無料でついてくるのです)

私は蛇に触ったのも初めてだったのですが、重さにも驚いたのですが、体が意外に暖かいことに驚きました。
うちで話すと「当たり前やろ」とだんなに笑われましたが、体がひんやり冷たいってイメージがあったんですよね。

さぁ、残りは玉泉洞です。
早足で入口に向かうと「中は蒸し暑いですよ」という係員さんのお言葉。

鍾乳洞って、夏はひんやり冬は暖かいイメージだったのですが、入ると確かに外と打って変わってムワっと蒸し風呂状態。

けれど、私たちには時間がないのです。
入った時点で2時半近く・・・。
写真もボチボチ撮りながら早足で順路を進みます。

DSC_0347.JPG・・・が、思ったよりも玉泉洞は大きかった・・・。

約30分の所要時間とのことだったので、急げばそんなにかからないと思って入ったものの、どこまでも洞窟は続く・・・。

濡れた足元の中こけないように注意しながら、ほとんど駆け足状態で進み、なんとか玉泉洞を出たのは2時50分。

玉泉洞に入るときに気がついたのですが、おきなわワールドって移動する道が1つしかなく、しかも道の中にお土産物屋さんが組み込まれているのです。

玉泉洞の出口は、おきなわワールドの一番奥にあるので、おきなわワールドを出て、向かいにあるガンガラーの谷のツアー受付まで猛ダッシュで向かわねばなりません。

1時間20分のツアーなのでトイレも済まさないとですし、お土産物屋さんを商品にぶつからないかヒヤヒヤしながら、ホントものすごくがんばって走りました。

おかげで、ジャスト15時に到着。
(ホントは10分前には着いておきたかったのですが・・・)

しばらくして、ツアーの説明を聞くために移動しても、私たちだけ汗みどろでゼイゼイでした。

さて、そんなガンガラーの谷ですが、むか~しむかし鍾乳洞だったところが崩れて大きな谷になったんだとか。
古代の人が暮らした痕跡などが見つかっていて、調査されているのだそうです。

公園として整備されたものの、川などの環境汚染が進んだため閉鎖されてしまい、最近(2008年)になって再び立ち入りができるようになったんだとか。

ガイドさんに誘われて緑の中をゆっくりと進むと、大昔の世界に迷い込んだかのような非日常な空間の森の植物たちに「大きい」「うわぁ」と何度も声を上げてしまいます。

DSC_0378.JPG←最後の方にある、地形を活かしたツリーハウスから、谷をパチリ。
(わかりにくいですが、高さ11mぐらいあるそうです)

ガイドさんの上手なナビもあって、飽きることなく谷について知ることができます。
1時間20分のツアーはあっという間に終了。

入るときのケープカフェに戻ってくるのかと思っていると、なんか見覚えのある場所。
なんとガイドさんの開けてくれるゲートを抜けるた解散場所は、さっき走り抜けたおきなわワールドではないですか。

わかってたら玉泉洞あとからゆっくり入れば良かった・・・。

閉園時間まで少し時間があったので、見られなかったお土産物屋さんや、植物園をサクっと楽しみました。

そんな怒涛の2日目。

天気予報では曇り時々雨だったのですが、雨に降られることもなく・・・と思っていたら、帰りの高速道路でワイパーをMAXにしても前の見えないほどの豪雨に。

それでもホテル近くのイオンで買い物をしてる間に雨も上がり、雨上がりのアメリカンビレッジを散策できました。

明日はいよいよ最終日です。


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寒いときに南の島in沖縄〈1日目〉 [おでかけ]

ずーっと寒い時に暖かいところに旅してみたかったんです。

以前バリに行った時は10月というそれほど寒い時期ではなかったので、今度南の島に行く時は真冬に行きたいと思ってたんですよ~。

・・・で、願い叶って2月の沖縄♪

残念ながら曇り空の多いあいにくのお天気でしたが、沖縄でも比較的暖かい日に当たったようで、ある1日などかなり必死に走ったら汗みどろになってしまいました。

行ったときは、だいたい最低気温が17~8℃最高気温が25℃ぐらいの暖かめな日だったようで、海辺でも風あまり吹いていなかったので過ごしやすかったです。

寒がりの私はどういう服装で過ごそうかと悩んで悩んで、ヒートテックのキャミ+綿のブラウス地に薄手のカーディガンを脱いだり着たり・・・という感じにしたのですが、ちょうどいい感じでした。
(1日だけカーディガンの代わりにダッフルコート羽織りましたが)


* 1日目 *

沖縄到着10時20分のpeachでいざ沖縄上陸!!

ただ・・・以前ソウルに行ったときは海外だし・・・ということでハッピーpeachプラスを上乗せしたのですが、今回は「座席指定も手荷物預けもいらないよね?」とサービスをつけずにチケットを取ったら・・・手荷物持ち込みがスーツケースやバッグなど全て込みで10Kg以内だということが、手荷物検査のときに判明。

行くときにすでに荷物の重さは7kg・・・。
「うわぁ・・・スーツケースやめたらよかった~~~」と嘆いても後の祭り・・・お土産どうする?・・・という話はまたのちほど。

今回の3人組・・・見事に全員沖縄初上陸。
飛行機を降りたところが、関空第2ターミナルよりも簡素で「え?」・・・と思っていると、第1ターミナル前にバスで移動でした。

たまたま以前の仁川空港は、出入り口は遠かったけど施設はLCCもいっしょだったので、関空以外は同じように施設はそれほど変わらないと思ってたら、やっぱりLCCのターミナルはあんな感じなんですね。

空港ターミナルに着いたら、レンタカー会社のお迎えのバスに乗るために、中央分離帯のようになったバス乗り場を探します。

たくさんのレンタカー会社の旗の中から、自分たちが予約した会社を探すのはなかなか大変・・・しかも自分たち以外の人たちもまとめて移動なので、ついてもしばらく待機。
空港でレンタカーを借りてそのままGO~ってわけではないのですね・・・。

空港からレンタカーを借りるところはそれほど遠くなかったのですが、受付したり出発前の確認したりなんだかんだで、レンタカーを借りて出発したのはお昼近くなっていました。

そうそう・・・美ら海水族館の入場券。
私たちが借りたレンタカー会社は、クチコミなのでいちばん安いと書かれていた許田の道の駅(1600円)より20円ですが安く買えました。
うれしい♪
(このあとこのチケットでは、まだうれしいことが起こったんですよ~)

そしていよいよ1日目の目的地、美ら海水族館&古宇利島へ出発です。


高速道路で終点の許田ICまで一直線。
とりあえず、遅くなった昼食を取るために許田の道の駅で一旦休憩です。

DSC_0039.JPGお昼ご飯は、沖縄そば。

ソーキ、三枚肉、骨付き(?)、かまぼこ、豆腐(あつあげ?)がトッピングされて700円。

沖縄そばって、ラーメンみたいな麺なのかと思っていたら、どちらかというとうどん系の麺なんですね。
食べたお店は「細麺と平麺どちらにしますか?」と訊かれたので平麺にしたのですが、きしめんに近い印象の麺でした。

お店の人に確認したわけではないのですが、どうやらソーキっていうのは柔らかく煮た豚肉、三枚肉というのは豚バラを煮たもの、そばの前につくのはトッピングの種類らしいので、ソーキそばっていうのはソーキの乗った沖縄そばみたいです。

かつおと豚のおだしなのかな?
思ったよりもあっさりしていて、重くなかったです。


腹ごしらえも済んで、まずは1つ目の目的地、古宇利島へ向かいます。

ここは島へ渡る橋への景色が有名なところなのですが、お天気はあいにくの曇り。
行き先を聞いたレンタカー会社のお姉さんが「晴れてても曇っててもキレイですよ」と言ってくれたものの、「晴れてないとなぁ・・・」とそれほど期待はしてなかったのですが・・・。

「わぁぁぁぁ・・・・」

坂を上った先に橋が見えてくると、思わず全員が言葉を失いました。

橋とエメラルドグリーンの海・・・。
夏に比べたら、海の色も空の色も全然なんでしょうけど、それでもキレイ!!

古宇利タワーに登る時間はなかったので、右回り(タワーの方向から)で「ハートロック」へ向かいます。
DSC_0056.JPG2つの岩が重なってハートの形見える場所で、以前嵐のCMに使われたところなんだそうです。

道から少し入った駐車場(私たちが行った時は、箱に100円入れるだけでした)に車を停めて、けっこう急な下り坂を下りると、開けたところがハートロックのある小さな浜辺。

最初は波打ち際から離れて写真を撮っていた同行者も、透明なキレイな海を見てるうちに「入っちゃおうかな・・・」と足をつけていました。
(私は残念ながら着圧タイツを履いてたので諦めましたが・・・)

けど・・・入ったときはいいんだけど、出てから「このまま帰るの・・・どうしよう」なってしまうのが海辺お楽しみのあとの”あるある”。

私たちはあとから気がついたのですが、駐車場にちゃんと足洗い場とレンタルサンダル(無料っぽい)がありました。

ハートロックのあとはそのまま反時計回りに島を1周、橋のたもとで何やらやってたのを横目に見ながら軽く海の写真を撮って水族館の方へ。

海の深さとかも関係するのでしょうか?
印象としては、古宇利タワーのある方の海の方がエメラルドグリーンに見えました。


水族館に行く途中にある、今帰仁城跡に寄れたら寄ろうと思っていたのですが、桜まつりをしていて駐車場がいっぱいだったので、ここはあきらめてそのまま水族館へ。

DSC_0124.JPG水族館の前で、海の向こうに見える伊江島をバックに写真を撮ったりして入場しようとすると「4時になりましたので、通常の入場券をお持ちのお客様は差額をお返しいたします」との案内が。
時間を見ると16時3分。

なんですと!!
先に買ってあるチケットなのに・・・割引で買ったのに・・・差額を返してくれるなんて。
金額忘れちゃいましたが、差額を返金してもらいました。

なので、あと少しで4時・・・ってときについたら、チケットを買ってても少し時間つぶしして入場がお得ですね。

それにしても、水族館はやっぱり癒しですよねぇ・・・。
ブルーの神秘的な世界を前にすると、心洗われる気持ちになります。

特に下調べをしていかなかったのに、飼育員さんの説明が聞けたり、ジンベエザメのえさやりをバッチリ見られたり、なかなかいい感じでまわれてラッキーでした。

ただ・・・思ったより早く見て回れたので、水族館の前にあるマナティ館などを見学しようと思ったら入館は17時半まででタイムアウト。

建物違うんですよね・・・うっかりしてました。

そんなわけで、このあとはそのままホテルに戻ることにしました。

そうそう・・・沖縄で驚いたことが、この美ら海水族館に限らず駐車場が無料なこと。
車社会なのもあるんでしょうが、入館料とは別に駐車場代が必要なことが当たり前のところに住んでいるので、良心的だなぁ・・・と感心しました。

ホテルは北谷町にある「ザ・ビーチタワー沖縄」
近くに”イオン”やアメリカンビレッジというショッピングモールのあるホテルで、私たちのポイントは徒歩圏内にスーパーがあることだったのですが、スーパーが近くにあるのはやっぱり便利♪

・・・といろいろ語りたいところではありますが、長くなったのでホテルについてはまた別の記事にて。



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今年もお世話になりました [ひとりごと]

2016年もおしまい。

毎年のことだけど、今年もあっと言う間に終わった気が・・・。
なんか、今年は自分としてはけっこう大きなイベント?がたくさんの1年でした。

2月は、20年ぶりのTDL(&初TDS)、3月はソウル。

義母の1周忌が済んだらボチボチやったらいいや・・・とのんびり考えてた、家の片付けやお仏壇のお引越しを、3月に1ヶ月ほどでやっつけて、4月に長男家族が隣の義母の家に引越&8月に2人目の孫誕生。

そうそう・・・7月にいきなり転勤もしたっけ。

ソウル行ったのなんて、遠い記憶のかなたです・・・。

バタバタ・・・と過ぎて行きましたが、おかげさまでみんな元気に過ごすことができました。

10月のパートの社会保険加入の制度変更にともなって、結婚以来約29年ぶりに自分で健康保険と厚生年金をかけることになったので、来年も元気にしっかり働かねばです。

相変わらずのボチボチ更新ですが、来年もよろしくお願いいたします。
立ち寄ってくださったみなさまにとっても、よい1年になりますように。


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「ゴールデンスランバー」 [キャラメルボックス]

伊坂幸太郎さん原作で、以前映画化された作品の舞台化。

私は、人が騙されたりするのを見るのが苦手で、ドロドロ転落劇はもちろんTVの”ドッキリ”も見たくない方なので、主人公が暗殺の濡れ衣を着せられるとわかって、映画を見たりしませんし原作も読んでいません。

・・・なので、全くストーリーを知らないで見てて「ドキドキ」したのですが、ストーリーを知ってる人は楽しめるのかなぁ?・・・と、少し思いました。

まぁ、見るポインは人それぞれですが。

ただ・・・何年か前のように、お芝居としてはちゃんと無難に仕上がっているけれど、なんとなく物足りない・・・という印象が残りました。
ここんとこ、ちょっといい感じになってきたなぁ・・・と思ってたんですが、またなんだかなぁ・・・に逆戻りしたかも。


ところで本編と全く関係ありませんが、今回も開演前のBGMにセカオワの「スターライトパレード」がかかっていたので、気になって調べたら「流星ワゴン」で使われてたんですね・・・。

記憶に残ってなかったんです。
すみません。

さてさて・・・以下ネタバレもあると思いますので、気になさらない方だけどうぞ。


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