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なばなの里とお伊勢さん(2日目) [おでかけ]

春のなばなの里とお伊勢さん_170422_0228.jpg予定通り2日目は7時から朝ごはん。

泊まりで出かけても朝ごはんは、モーニング的な感じだったりビュッフェだったりで、しっかりとした温泉旅館の朝ごはんはずいぶん久しぶりな気がします。

出てきたときこんなにたくさん食べきれるかな?と心配しましたが、おいしくってばっちり完食いたしました。

ホテル前から長島温泉のバス停まで、車で送っていただけるということだったのですが、車をお願いする時間まで少し時間があったので、チェックアウトのあとサロンで、無料チケットの紅茶をいただきました。

ホテル花水木から長島温泉のバス停は、遊園地をはさんだ反対側にあるので、歩くのはかなり大変・・・ということで車でもさぞかし時間がかかるんだろう・・・と思っていると、一般車両の走れない道でショートカット。
道すがら桜並木があったりして、桜吹雪の中プチドライブ・・・5分ほどでバス停到着です。

バスで近鉄桑名駅に行き、2つ目の特急「伊勢志摩ライナー」で宇治山田駅に向かいます。

nabana3.jpgなんですが、時間がないと思われるので、バスで10分ほどの内宮へ。

nabana4.jpg五十鈴川の川岸は、なんとなく厳かな雰囲気が漂っています。

少しですが川辺の桜が残っていて、川辺にいるとなんだか別世界にいるような気持ちになります。

伊勢神宮は言わずと知れたパワースポットなんですが、敷地の中にもたくさんのパワースポットがあるようで、ちゃんと調べてこられている人たちがそこかしこで参拝していました。

「前に読んだんだけど、神社にお参りをしたときに、混雑してたのに自分たちがお参りするときに周りから人がいなくなったり、お参りの時に社殿の方から風が吹いて幕(みとばり)がふわっと上がったら、神様がよく来たね・・・って迎えてくださってるらしいよ」

などと話ながら、人の流れに任せて歩いていると正宮に到着。
前に立つと風が吹いてきて”みとばり”が大きくふわぁっと上がったのです。
奥まで見渡せるほど大きく上がったのは、もしかしたら他の参拝者の方のおかげかもしれませんが、なんだかうれしかったです。
神さま、ありがとうございます。

内宮のお参りが終わったら、次の目的・・・おかげ横丁です。

内宮を出たすぐ右手から通りが始まり、そこが”おかげ横丁”なのかと思っていましたが、その通りは”おはらい町通り”というそうで、その中ほどで交差する通りの周辺が”おかげ横丁”なんだそうです。

春のなばなの里とお伊勢さん_170422_0284.jpg伊勢に来たら”伊勢うどん”でしょ!・・・ってことで、お昼ご飯はおかげ横丁にある「ふくすけ」の伊勢うどんに決定。

濃い色の一見お醤油色に見えるだしで食べる伊勢うどんは、大阪に住む私にとっては「辛そう」ってイメージでしたが、食べてみると全然しつこくなくって、あっという間に食べ終わってしまいました。

麺はきしめんとうどんの間ぐらいの太さ、どちらかというと柔らかめでもっちりとした食感なので、重い感じがなくてお昼にピッタリでした。

nabana6.jpg食べたばかりでも、デザートは別腹。

こんにゃくの田楽をたべたあと、伊勢といえば・・・の”赤福”!!
子供のころにはTVCMで「♪いせ~のめいぶ~つ~赤福もちはえじゃないか♪」と流れてて、私たちが住んでるあたりは小学校の修学旅行は伊勢が多かったので、赤福=修学旅行の土産の定番でしたよ~。

赤福本店でお土産用の赤福を買ってから(お餅だから重いのよねぇ・・・)中でいただく用に赤福2個とほうじ茶がセットになったものを、腰掛けられるようになっている五十鈴川に面した広い座敷でいただきました。

しばらく食べてなかったけど、ちっちゃくなったような?
子供の頃の印象だからかな?
うじ茶といっしょにいただきます。

ゆっくりおかげ横丁を楽しんだあと、思ったよりも時間に余裕があったので、順番は逆さまになっちゃいましたが、外宮をお参り。

外宮から最寄駅の伊勢市駅までお土産物屋さんをのぞきながらブラブラ・・・伊勢市駅から宇治山田駅に電車で向かって、ロッカーから荷物を出したら・・・いよいよ最後の豪華特急「しまかぜ」です。

nabana7.jpgックスしているように見えません)

しかも、せっかく乗ったのだからと、カフェも利用したのですが、カフェの混雑を避けてご飯を食べに行ったら、席に戻ったのが降りる少し前(もう大阪に入っていた・・・)になっていたという・・・。

どこまでも、豪華なもの不慣れな私たちでございました。

でも、日頃使わない路線でいろいろな特急電車に乗って、温泉旅館やきれいな花や荘厳な雰囲気の伊勢神宮を満喫できて、1泊2日とはいえなかなかの非日常感を味わうことができました。

とっても楽しかったです。

今度はいつになるのやら・・・。
しょっちゅう遊んでるメンツなんだけど、ブラリ旅に出るとなると、みんなの希望がかなりバラバラでいっしょに旅するのは難しいのかも・・・?ということが、今回の企画段階で判明したのですよね。

いっしょに行動するのは問題ないんだけど、行き先や日程など・・・お互いの条件をすり合わすのが難しいというパターン。

次は、みんなが仕事辞めてから、ヨーロッパ?
行けたらいいな。


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なばなの里とお伊勢さん(1日目) [おでかけ]

中学時代の友達と楽しんでまいりました。

今回の旅の目的は・・・。
「なばなの里」「長島スパーランドでピーターラビットのお土産物」「お伊勢まいりとおかげ横丁」「豪華特急電車に乗る」「温泉と上げ膳据え膳」などなど・・・。

春のなばなの里とお伊勢さん_170422_0011.jpgということで、さっそく行きの近鉄特急です。

今回デラックスカーなど、特別料金を払って乗る車両に乗るのも目的なので、なばなの里へのバス最寄駅である桑名駅(直行バスは各駅停車に乗換た長島温泉駅から)に停車するアーバンライナーをチョイス(私たちが乗った日は10時半発のみ条件を満たす電車でした)
普通席だと特急料金1610円ですが、そこにDXシート料金410円プラスです。

時間の関係もあって、11時半ごろに難波駅で買った駅弁で早めのお昼ご飯。
電車で駅弁・・・って、すごく旅気分になりますよね。

そんなデラックス車両・・・平日ということもあり、私たち以外に乗っておられた1人のビジネスマンはいつの間にか降りていて、桑名駅で降りるときは私たちの貸切になってました。

長島温泉へは桑名駅からバスがあるのですが、今回私たちは時間節約のためホテルには寄らず直接なばなの里へ向かうため、1駅先の長島温泉駅から出ているバスに乗りました。

nabana.jpg」ホテルとのシャトルバスなど含まれており、なかなかのお得感。

なばなの里で、”しじみコロッケ”と”安永餅(やすながもち)”をいただいたあと、お土産物屋さんをのぞいて(ここにもピーターグッズがたくさんありました)シャトルバスでホテルへ。

春のなばなの里とお伊勢さん_170422_0323.jpg長島スパーランドの入場料も含まれているのですが、遊園地は17時まで。

今回のメンバーの1人が絶叫系は絶対ダメなので、アトラクションに乗るつもりはなかったのですが、お土産物屋さんだけは見たかったので、とりあえずホテルにチェックインして荷物をお願いして、そのまま遊園地へ。

お土産物屋さん以外にも園内を散策したと思っていたのですが、午後から風が強くなっていてとにかく寒い。
お土産物屋さんに入ると暖かくてホッとするぐらいだったので、夜のなばなの里が少し不安に・・・。

おわかりでしょうが、ピーターラビットのグッズが見たい・・・というのは私の希望です。
なぜなら、以前お土産で”子ぶたのピグリンブランド”のストラップをいただいたのですが、汚れてきたので新しいのが欲しかったのと、もしかしたら新しいキャラのグッズがあるかも?と思ったからなのです。

・・・けど、ピグリンのストラップはなく、同じタイプはなぜか彼女ぶたのピグウィグが。
当然買いましたけどね・・・買ってすぐピグリンといっしょにつけましたけどね。
でも、どうしてピグウィグ?

自分へのお土産をしっかり買って、5時の閉園とともにホテルへ。

6時から1時間ほどかけてご馳走をゆったりといただいたあと、ホテルからいただいたゲームセンターで使えるコインの引換券を使うのにゲームセンターへ。

久しぶりに子供のころに遊んだ”じゃんけんゲーム”やったんですが、単純なんだけどおもしろかった~。
友達と分けて10枚ちょっとのコインで遊んでたんですが、私じゃんけんゲームばっかりやって、けっこうコイン増えて、コインをあげた友達はあっという間になくなるのに、私は増やし続ける結果に。
時間もないし・・・と思うと、案外勝っちゃったりするんですよね。
最後には時間切れで、見知らぬ若者にコインあげておしまいにしました。
このツキ・・・違うところで使うべきじゃ?

さてさて、今日の締めのイベント・・・イルミネーション。

ホテルからの大型観光バス2台に分乗していざ出発。
ホテルからの予約制のバスは、2つの時間帯で出てるんですが、たくさんの人がホテルから見に行くんですね・・・。
ちょっとびっくりでした。

nabana1.jpg入口から美しいイルミネーションがお出迎えしてくれるのですが、イルミネーションと人物をキレイに撮るのは至難の業。
結局人を入れるのはあきらめました。

この光のトンネルを抜けると、チューリップ畑の展望台を挟んだ反対側にある、今年のテーマ「大地」のイルミネーションが現れます。

春のなばなの里とお伊勢さん_170422_0210.jpgさまざまな大地の様子を、美しいイルミネーションで幻想的に見せてくれます。

真ん中の上に写ってるのは、リアルお月さま。
イルミネーションに彩られたお花畑はホント幻想的で、昼間の明るい雰囲気とは全く違った印象になります。

ホテルへの帰りのバスの時間は、ゆっくり園内を散策してちょうどいい感じに設定されていました。
心配した冷たい風もいつの間にかおさまり、たくさん写真を撮りながらイルミネーションを楽しみました。

帰ってから友達は、ホテル付属の温泉施設(湯あみの島)へ、私は部屋のお風呂(天然温泉です)でのんびり・・・。

ホテルの大浴場はお掃除の時間以外、いつでもゆったり入れるとのことでしたが、翌日の予定もあって湯あみの島と両方は入れませんでした。
ちょっともったいなかったですね。

ということで1日目終了です。
2日目は7時から朝ごはんをいただく予定です。

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「美女と野獣」IMAX3D版 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

待ちに待ったディズニー版「美女と野獣」の実写版!!

エマのベルはじめ、アニメのビジュアルの再現度の高いこと高いこと。
しかも音楽はアニメと同じアラン・メンケンさん。

予告編が解禁されるごと、何度も見てしまったのは初めてかも・・・なぐらい、期待度大だったのですが、当然ですが裏切りませんでしたよ。

今回うちの近所のシネコンでは、IMAX3D(字幕)、2Dの字幕と吹き替えの3パターン上映される予定で、全部見るつもりなのですが、とりあえず絶対に見逃したくないIMAX3Dバージョンから見ました。

IMAX3Dはこれまでにもな何作品か見てるのですが、今回一番よかったです。
いつも最初だけは「ほぉ」と思うものの、作品が進むにつれて忘れて見てることが多いのですが、今回はずっと立体的な映像を見ていた気がします。

例えば、タンス婦人がドレスを選ぶシーンなどでは、シャンデリアが目の前にふわふわ浮いてたし、ビーストが雪玉をベルに投げるシーンでは、雪玉が向かってくるので思わず避けていしましました。

ホントに映像がとにかく美しく幻想的で、よくぞこの世界を映像化してくれました!!って感じでした。

もちろん、みなさんの演技も歌も音楽も素晴らしかったです。

特に今回新たに映画用に用意された「ひそかな夢」
お父さんの危機を鏡越しに見たベルを、城から開放して村に向かわせたビーストが歌うのですが、ビーストの切ない想いが伝わってきて、泣いてしまいました。

ビーストは特殊メイクでほとんど表情もわからなし、私は英語全くわからないのに、眼差しやたたずまい、そして歌に心動かされたのです。

舞台で役者さんの表情が見えないのに、歌やセリフに心を動かされることはありますが、収録された歌声では初めてだったので、とても驚きました。


ホントにどこを切り取ってもステキな映画です。
2Dの字幕版、吹き替え版も楽しめそうで、ワクワクです♪



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映画版「ReLIFE」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

cimicoというアプリで連載されているマンガが原作の作品。

comimoでこの作品を読み始めたとき「ドラマとかにできそうな話だなぁ・・・」と思っていたのですが、やはり・・・というか、TVアニメになり舞台化もされ、そして映画にもなりました。

ただ、マンガの連載はまだまだ続いているので、お話は映画版のオリジナルラストです。

そんなわけで、原作は設定とかだけでストーリーはけっこうオリジナルぽいし、見ないかなぁ・・・と思ってたのですが、来場特典の小冊子欲しさにレディースデーで行ってきました。

・・・うん・・・やっぱり映画は映画だわ。

うまくまとめたなぁ・・・というのが、第一印象。
全体的にかなりオブラートに包んだ感じですね。
爽やかな青春もの・・・タイムトラベルしない「バックトゥザフューチャー」・・・?

原作を読んでいると物足りないところもありますが、原作を知らなくても楽しめるし、出ている若い役者さんが好きな人は見るべしかな?

(中川大志くん・・・初めて見ましたが、27歳が違和感感じないのに驚き&実年齢28歳なのに、新太より高校生らしかったかも?な夜明役の千葉くんにも驚きでした)

以下完全ネタバレしますので、ご注意を。


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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

去年12月に書きかけのままだったので、今頃ですがUPします・・・。

久しぶりに絶対映画館で観たいなぁ~と思っていたら、子供が一人で夕食後に行くというので、急遽私も行くことに。

せっかくなので、IMAX3Dにて鑑賞したのですが、夕食後だったためか少し3D酔気味になってしまいました。

3Dって、毎回カウントダウンのときに数字が飛び出してきて「おぉ」と期待が高まるのですが、本編が始まるとカウントダウンほどじゃなくてちょっと残念に思えてしまいます。


さて、本編。

確かにハリポタを知らなくても楽しめる作品ですが、出てくる人たちの設定がざっくりで語られなさすぎて、私は物足りないというかちょっとついていけないというか・・・でした。

たぶん、主人公のニュートがけっこういつもポーカーフェイスなんで、何考えてるかもひとつわかんなくて、何が起きてるか入り込みにくいって感じなんだと思います。

そういう設定なんでしょうが、魔法生物が逃げ出してつかまえようとしてるときも、逃げ出してしまったのか、その辺を徘徊してるのか、仕草や表情だけでは何が起こってるのもひとつかわかんなくて。

起こっていることを客観的に見てるような感じではあるんだけど、魔法生物が逃げ出してかなりのしっちゃかめっちゃかなことになってるのに、けっこうやりっぱなし・・・って感じで、私なんかは「いいのかしら?」みたいに思ってしまいました。

まぁ、彼が魔法生物たちをこよなく愛していることや、彼らの飼育場所にいるときはすごく幸せなんだろうなぁ・・・というのは伝わってきましたが。

ところで、時代設定が1920年代なのはいいですね。
昔見た映画「コットンクラブ」の世界です~。
ハリーの時代だと魔法界の少し古めかしい感じが、人間界より少し先行く感じで描かれていました。

ストーリーとしては、ある目的があってイギリスからアメリカにやってきたニュートが、アメリカで出会った人間や魔法使いを、思いがけずトラブルに巻き込んでしまうのですが、トラブル解決や誤解を解くうちに、思いがけずアメリカの魔法界(人間界も)を救う・・・という、わかりやすいものなので、伏線回収のあるハリポタのシリーズだと思わず、別物として楽しめばよかったみたいです。
なんか、伏線っぽいな・・・と思うと「・・・で、あれはどうなったのかしら?」ってなっちゃっうんですよね。

魔法生物たちは、手放しに「かわいい~」というわけはないのですが、それぞれに個性的でした。
あ・・・でも、ニフラーが宝石店のウィンドーでポーズとってるのはかわいかったです。

続編もあるな・・・と思わされるラストシーンでしたし、この先の展開が楽しみです。


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「鍵泥棒のメソッド」 [キャラメルボックス]

初演は、桜井、コンドウ、香苗はWキャストだったので、私はWhitecastでおっかーさんがコンドウ、桜井・多田くん、香苗・岡内さんの方を観ました。

今回はシングルキャストで、Blackcastの桜井だった畑中くんとWhitecastのコンドウだったおっかーさん、そして香苗は初演に出ていないじっきーという組み合わせ・・・。

実は、初演のときに多田くんよりも自分の中で桜井のイメージに近い畑中くんを見てみたい・・・と、見終わったあと感じていたので、この組み合わせは私としてはすごく”アリ”!!

不安材料としては、キャンキャンした感じのじっきーがどう?・・・だったのですが、全体の感じとしては今回の方がよかったです。

人生に行き詰まって自殺しようと思って失敗する桜井だけど、当面の生活が落ち着くと出てくるテキトーな感じは、やっぱり畑中くんの方がしっくりきたし、初演からある意味出来上がってたおっかーさんのコンドウは、底にある人間味のようなものがうまく出てきてたし、じっきーの香苗もキャンキャンせずいい感じをキープしてました。
(最近の落ち着いた役のじっきーのセリフまわしに、ぐっちーさんぽさを感じるのは私だけでしょうか?)

そして・・・今回のキーポイントは、工藤をやった石橋さん!!
無伴奏ソナタのあのウォッチャーと同じ人だなんて・・・。

なんで、あんなイロモノな役をやってもしっくりくるんでしょう?
全然イヤらしさがない・・・ある意味上品なんです。
すごい・・・すごすぎますよ・・・石橋徹郎。


今回ね・・・影の主役はコンドウだな・・・と思いました。

「おまえの人生、このまま俺がもらうぞ」

このセリフ・・・ずっと素の自分を隠していたコンドウが、ポロっと口にしてしまった本音・・・って感じで、ホント特別に聞こえたんですよね。
初演では感じなかったこの感覚。
もちろん、初演のように映画での香川さんがオーバーラップすることもありませんでした。

ストレートにエールを送っているわけではないのだけど、みんな不器用ながらに前に進んでいくんだなぁ・・・と、思える作品ですね。

初演からちゃんとキャラメルの作品になっていたとは思うのだけど、この再演でよりキャラメルらしくなったなぁ・・・。

無理にキャラメルの中でキャストを決めなくても、適任がいないときは今回のように客演の方にお願いする方が、反対にキャラメルらしさが出ることがあるのでは?と感じました。


さて、今回の公演で夏と秋の作品告知チラシを受け取ったのですが、今年は3月の次は大阪は9月なんですって。

7月の公演は東京のみ。

なんと!!
・・・ってことは、今年は神戸のクリスマスツアーとで年3回なんでしょうか?
公演作品が多すぎるのも困るんですが、同じ公演の中で選択肢を増やされるのも困るんですよね。

9月は「光の帝国」ですか~。
初演はハーフタイムだったので、じっくり2時間やるってことですね。

初演で阿部じょーが一皮むけたなぁ・・・って感じたんですが、あれから8年ですか。
ほぉーーーーっです。

9月・・・他の予定とかぶらないことを祈ります。




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ピーターラビット展 [おでかけ]

DSC_0490.JPG作者であるビアトリクス・ポターさんの生誕150周年を記念して開催される「ピーターラビット展」行ってまいりました。

今回の目玉は原画が44点も展示されること。
特に「ピーターラビットのおはなし」は、原画とストーリー(日本語訳)がセットで展示されているので、原画でお話が楽しめるという贅沢な企画です。

精密に描かれた今にも動き出しそうな動物たちの絵は、絵を描いたり見たりすることに興味がない私でも、思わず”じぃ~~~っと”見てしまうほど。
そして、100年も経っているのに色褪せることもなく、美しい色合いで描かれた風景や動植物には、ただただため息。
ポターさんの才能に圧倒される思いでした。

今回、ゆっくりと自分のペースで楽しみたいと、1人で行ったのですが・・・。
土曜日の午後ということもあって、大盛況。

展示の前にできた列の動きにあわせて進まないといけない状況で、結局ゆっくりゆったりペースには程遠くて、ちょっぴり残念でした。


展示は、ポターさんの暗号日記のプロローグ。
1章「ピーターラビットの誕生」
2章「絵本シリーズの世界」
3章「ビアトリクス・ポターの人生」

に分かれていて、1~2章はピーターの仲間たちの展示、3章はポターさん自身にまつわるグッズなどが、ヒルトップ農場の建物入口を模した中に展示され、最後にサポーターであるディーン・フジオカさんが湖水地方をナビする短い映像が流れるブースがありました。

ここまででたぶん2時間弱・・・。

2章の後半あたりからは急に人が少なくなって、比較的ゆっくり見たのですが、そこまではひたすら列に並んで見た感じなので、しっかりと見たい・・・って人はそれぐらいの時間を見ておいたほうが良さそうです。


さて・・・展示スペースが最後まで進むと、もうひとつのお楽しみ・・・グッズコーナーです!!

公式サイトに案内されている他にも、いろいろな物が売ってるので、目移りして大変~。

私はグッズを買ったりもらったりしても、どちらかというと使えずに飾ってしまう方なので、グッズコーナーを行ったり来たり・・・悩みに悩んで”使わない前提”で買ったのがこちら・・・。

DSC_0496.JPG左から時計回りに・・・(すべて税込)
365日ストラップ・・・864円
布絵はがき・・・194円
スプリングガーデンハンカチ・・・648円
下)ローレルリーフハンカチ・・・540円

DSC_0495.JPGアソートタイル(2.5cm×2.5cm)・・・3個セットで540円

右はじに写っているのは、プチプレートセット前売り券(1900円)のプレートです。

もうねぇ・・・どれもこれもかわいくって、いくつ手に取っては泣く泣く戻したか・・・。
特にキャニスター缶!!
かなり迷って・・・「置き場所がない」とあきらめました。
あと、ファイル、付箋、ラムネ入りの缶・・・などなど。

あと写真に撮ってませんが、ウェッジウッドの紅茶の入ったちっちゃなファイル(540円)も買いまして、しめて4406円お買い上げ。

ちなみにクレジットカードは、VISA、masterのみ5000円以上(税込かどうかは確認してません・・・)の一括のみでした。

大阪のあとは、広島と名古屋で開催されるようです。

あぁ・・・以前行けなかった、大東文化大学のビアトリクス・ポター資料館に行きたくなってきました~。




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寒いときに南の島in沖縄〈ザ・ビーチタワー沖縄とイオン北谷店〉 [おでかけ]

今回私たちは北谷町にある「ザ・ビーチタワー沖縄」というホテルに泊まりました。

美ら海水族館には絶対に行きたかったので、行きたいところを決めたあと、空港と水族館の真ん中ぐらいに泊まろうと探していて見つけたホテル。

「近くにアメリカンビレッジっていう観光スポットとかイオンがあるし、温泉施設も使えるんだって~」といのと、早い予約だったため宿泊料もリーズナブルだったのが決め手でした。

このホテル。
1486771989174.jpgホント想像以上によかったので、ちょっとご報告。

お部屋はトリプルで「ビーチタワースタンダード」というタイプ。
ツインのベッドルームとクイーンサイズのベッド、別にソファーつき。

トリプルだと、写真のソファーがベッドになっちゃうことが多いので、期待してなかったのですが、見たときうれしかったです。

46㎡とかなり広めなので、それぞれが荷物を広げても邪魔にならないし、ソファーもゆったり4人座れるので、いつもベッドに座ってやる部屋飲みもソファーで楽しめました。

DSC_0192.JPG続いて朝ごはん。

ホテルのバイキング(1800円)がついてたのですが、かなりの充実ぶり。
(朝ご飯チケットは、お昼ご飯に振り替えてもらうこともできるそうです)

写真にはないですが、朝からステーキ焼いてくれてます。
あと、オムレツも1つずつ目の前で焼いてくれて、しかも具材も自分でチョイスできます。
そして、パンの充実ぶりもなかなかで、バンズなどハンバーガーの具材などもそろっているので、自分好みのハンバーガーが食べられます。

もちろんお味噌汁や炊き込みご飯など和食もありますし、中国の人向けなのかお粥もありました。

いやぁ~~~宿泊についてる朝食だからショボイと思っていたら、大間違いでした。

最後に、ホテルの案内には載っていないのですが、”なんちゃって沖縄衣装”を着て写真を撮ることができます。

小道具もちゃんとそろっていて、私はリトルワールドでの衣装ぐらいのクオリティーはあった気がします。
それが無料ですよ。

1486772738636.jpg朝食をいただいたホテルの裏手からすぐにビーチに出られます。
オフシーズンの海辺は人も少なくて静か・・・。
海を自分たちが独り占めしてる気分になりますね。

オフシーズンならではのとこもあるでしょうが、東京とかのシティホテルより安いぐらいでこのクオリティはなかなかではないでしょうか。

さてここで、これまで何度か話に出てきたイオンです。

私たちが飛行機に乗るときにすでに、お土産を持って帰れないぐらいの重量だった・・・というのはすでに出てきたお話で、そのときにお土産をどうしよう・・・と考えた中でふたつ選択肢ができました。

その1、peachに手荷物としてお土産の入ったカバン(orスーツケース)を預ける(たぶん2000円以上かかる)
その2、お土産を宅配便で送る

そこで、初日にリサーチ。
すると、飛行機で手荷物を預けるよりも、ホテルで受け付けてもらえる業者さんよりも、イオンで送るのが一番安いということが判明(10kgまで送料1050円のゆうパック)
イオンで買った商品であることが条件らしいですが、それ以外も入れてもOKとのこと。

お土産物を買うには、地元のスーパーがいい・・・というのは、旅の常識。
店内を見ると、お土産物になりそうな商品をちゃんとコーナーにまとめてくれているし、一般的なお土産物もちゃんとあります。

これはお土産はイオンで買って送るのが正解だな・・・ということで、買ったあと持ち込みの確認をするためにサービスカウンターに行くと、そこには神が!!

対応してくださった若い男性の店員さんが、丁寧に説明をしてくれただけでなく、私たちの買い物を見て「置いてあるダンボール箱は小さいので、大きめのものを用意しますね」とわざわざ取りに行ってくれて、私たちが選んだ箱を組立までしてくれたんです。

お土産の小分けの袋も、店員さんの方から「ご入り用でしたら「お渡ししますよ」

ずっとにこやかに優しく接してくれただけでなく、旅人でもうこの先会うこともない私たちなのに、役に立つように・・・と思ってくださっていることが伝わってくる対応でした。

他の方も、観光客な私たちに帰る日にやってる抽選会のことを、わざわざ教えに来てくれたレジのお姉さん、荷物の配送手続きをしてくれた店員さん・・・みんさんがおもてなしの気持ちで接客してくれて、ものすごく気持ちよくお店を利用できました。

イオン北谷店のみなさん。
ほんとにお世話になりありがとうございました。




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寒いときに南の島in沖縄〈3日目〉 [おでかけ]

楽しかった沖縄の旅もいよいよ最終日。

朝食後、ホテル近くを散策したあとチェックアウト。

イオンへ寄ったあと、首里城公園へ。

1486771669625.jpg首里城公園って、守礼門があるだけなのかと思っていたら、その奥の正殿一帯までいくつも門があって、すごく広いところなんですね・・・。

私たちもそうですが観光客がすごく多くて、特に有料区域の建物の中の見学コースなどは、ごった返しててあまりゆっくり見られなかったです。

飛行機の時間などもあって、じっくり見ることができなかったし、正殿の奥が工事中で公開されてなかったので、またいつかゆっくり見られたらいいな・・・。

首里城公園のお次は国際通りへ。

少し小さな通りに入ったりしながら、自分たちへのお土産にホタルガラスのアクセサリーを買いました。

DSC_0472.JPGDSC_0474.JPGお昼ご飯も(タコライスってタコが入ってるんじゃないんですね・・・繁華街でランチが700円ぐらいとか安い~)も国際通りで済ませて、給油の後レンタカーを返却。
レンタカー屋さんの車で那覇空港の第1ターミナルに到着。

帰りの荷物の重さが気になってターミナルで重量計を探したのですが、あいにくと置いてないとのこと。
(正確に言うと、某会社のものはあったのですが故障して、そのままない状態なんだとか)

時間は早かったのですが、お土産物屋さんもひと通り見たので第2ターミナルへ移動。
ドキドキの荷物の重量は、9.7kgでした!!
(はみ出たら、食べて重量減らす?とか言ってたんですが)

しかし・・・機材の到着が遅れて、出発が1時間遅れに。
最終便でなくてよかった。


まぁ、最後は少しケチがついちゃいましたが、楽しい沖縄旅行となりました。

沖縄って大阪からだとソウルより遠いんですよね。
だからってわけじゃないけど、街並みや風景がやっぱり本州と違うんで、なんとなくソウルより異国っぽかったかも。
明洞なんかは、ホントちょっと心斎橋で遊んでる・・・って感じに近い感覚だったので、沖縄は言葉の通じる外国みたいな感じで、より非日常を感じた気がします。

それに、ご飯やお土産物が安い!!
いまどき観光地で、お菓子の詰め合わせが400円しないとかないんじゃないですか?
夜もお腹いっぱい食べてアルコール込(部屋のみ予定だったので控えめにしましたが)で一人2000円しなかったし。

そんな意味でもちょっと海外の気分かも。

また、のんびりとぜいたくな時間を過ごしたいなぁ。


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寒いときに南の島in沖縄〈2日目〉 [おでかけ]

今回の旅は、全員沖縄が初めてだったので、2泊3日の行程の中で全員が行きたい・・・というところをピックアップ(美ら海水族館、おきなわワールド、首里城公園、行けたら古宇利島か海中道路)あとはそのときの状況で決めよう・・・ということになっていまして、天気予報では2日目は雨が時々降るとのことだったので、2日目はお天気があまり関係のなさそうなおきなわワールドにしよう・・・と決まっていました。

・・・が、2日目は雨どころか朝から晴れ間の見えるお天気。
なので、おきなわワールドに行く前に、特に下調べもせずに斎場御嶽(せーふぁうたき)とガンガラーの谷に寄ることになりました。

ホテルから斎場御嶽へは高速を使って約40分。
入場券を売っている物産館の前の駐車場は満車だったのですが、少しだけ(徒歩2~3分)岬の方へ行ったところにある駐車場へすぐ入れました。

1486772675790.jpg・・・でこの知念岬。
全くノーマークだったのですが、素晴らしい眺め!!
晴れてたらもっと美しい海の色だったんでしょうが、それでも緑の芝生の向こうに広がる水平線にはただただため息。

岬からの海を堪能したら、次はパワースポットとも言われる世界文化遺産である斎場御嶽へ。

少し丘に向かって歩いていくと、斎場御嶽の説明や聖地に行くにあたっての注意の短いビデオを見るための建物があり、見終わったら各自参道?を進みます。

木々に囲まれた石畳の参道を進むと、なんだか神聖な気持ちになっていくような気がします。
祠などがあるわけではない、オープンなスペースなのですが、今も祭事に使われているということで、写真を撮ったあと粗相のないように少し手をあわせて(何に対して?って感じなんですが)失礼しました。

その後、海沿いの道路をドライブして30分ほどでガンガラーの谷に到着。

1486772277811.jpg大きなガジュマルの木に「わぁ~自然がいっぱいって感じだねぇ」なんてのんびりと入口に向かうと・・・ここはツアーに申し込まないと入れない場所であることが判明。
(・・・っていうか調べておけって感じですが)

確認すると15時からのツアーだけ、まだ申し込みができるとのこと。
到着したのは12時半。
おきなわワールドは「2時間ちょっとあればいける?」ってことで15時からのツアーを申し込み、いざおきなわワールドへ。

今回の私たちの目的は、メンバーの一人のたっての希望で”白へびを巻いて記念写真”と、あとは三線体験”と東洋2の鍾乳洞である”玉泉洞”。

どの順番に回ろうか・・・悩んで時間を調節できそうな玉泉洞を最後にして、まずはへびか三線にしようと入場すると、スーパーエイサーの音が。

時間が合わないと思っていたエイサーを3分の2ほど見ることができました。
太鼓の演奏はやはり心揺さぶられるものがありますね。
途中感動して泣きそうになりました。

そんな感動のエイサーの舞台のすぐそばに、へびとの記念写真のコーナーがあったのですが、終わったばかりのエイサーのものすごい数のギャラリーに見られそうだったので後回しにして、三線体験に行こうとしたのですが、順路がわからない!!
同じところをぐるぐる行ったり来たりしてようやく、お店の建物を抜けていくことがわかったのですが、かなりの時間ロス。

それでも三線体験はほとんど待たずにお願いできて、いよいよお待ちかねの三線体験!!

一人ずつ三線とギターのピック(ホントは専用のバチを使うのですが、初心者には扱いが難しいということでギターのピック)をお借りして、いざ初三線。

三線もバイオリンと同じようにフレットがありません。
なので、お試し初心者用に貸していただいた楽器にはネックにシールが貼ってあって、それを目印に押さえて弾くようにしてくださってます。

けど、優しそうな”おじい”が教えてくれる譜面には見たことのない言葉の数々・・・。
三本ある一番上にくる低い弦の開放弦が「合(あい)」真ん中の弦が「四(し)」そして一番下が「工(こう)」・・・という風に音に名前がついているのです。

一応「合」がドになるようなんですが、とっさに置き換えて弾くなんてことできるわけもなく、譜面とにらめっこです。

まずは「きらきら星」から。
先生は「音を歌いながら弾くと覚えやすいですよ~。♪し~し~こう~こう~♪」と歌ってくださるのですが、ムリ!!歌ったら弾けない!!

その次は「Happy Birthday toyou」
そして、その日の一番難しい曲「涙そうそう」へ。

結局、40分の練習では間違わずに通すことなどできませんでしたが、とっても楽しい時間になりました。

友達が「私たちけっこう外国人観光客に写真撮られてたよ」というのですが、私が一番手前に座っていたのに、気づかないぐらい一生懸命に。
私は曲を弾くというよりは、ピックでも”ベン♪”といういい音が出た時が快感でした。

実感したこと。
「浦ちゃんすごいわ!!」

そんな充実の三線体験が終わったのは2時10分すぎ・・・。
大慌てで白蛇さんと写真の撮れるコーナーへ。

運良くそれほどギャラリーもいなかったので、さっそくお願いすることに。

蛇と写真を撮りたかった友達が頭の方、なんとかいける?な私が尻尾の方を肩にかけて、どうしてもダメな友達がその間で蛇に触れないようにスタンバイしてパチリ。

大きな蛇なので、ズシリした重さが肩にかかって一瞬ひるんだのですが、そこは百戦錬磨の係員さん。
ササッとカメラでパチリ。
置いておいたスマホ(1台だけシャッターを押してもらえるのです)でも、ササッとパチリ。

すぐに撮った写真をいただけます(1枚だけ無料でついてくるのです)

私は蛇に触ったのも初めてだったのですが、重さにも驚いたのですが、体が意外に暖かいことに驚きました。
うちで話すと「当たり前やろ」とだんなに笑われましたが、体がひんやり冷たいってイメージがあったんですよね。

さぁ、残りは玉泉洞です。
早足で入口に向かうと「中は蒸し暑いですよ」という係員さんのお言葉。

鍾乳洞って、夏はひんやり冬は暖かいイメージだったのですが、入ると確かに外と打って変わってムワっと蒸し風呂状態。

けれど、私たちには時間がないのです。
入った時点で2時半近く・・・。
写真もボチボチ撮りながら早足で順路を進みます。

DSC_0347.JPG・・・が、思ったよりも玉泉洞は大きかった・・・。

約30分の所要時間とのことだったので、急げばそんなにかからないと思って入ったものの、どこまでも洞窟は続く・・・。

濡れた足元の中こけないように注意しながら、ほとんど駆け足状態で進み、なんとか玉泉洞を出たのは2時50分。

玉泉洞に入るときに気がついたのですが、おきなわワールドって移動する道が1つしかなく、しかも道の中にお土産物屋さんが組み込まれているのです。

玉泉洞の出口は、おきなわワールドの一番奥にあるので、おきなわワールドを出て、向かいにあるガンガラーの谷のツアー受付まで猛ダッシュで向かわねばなりません。

1時間20分のツアーなのでトイレも済まさないとですし、お土産物屋さんを商品にぶつからないかヒヤヒヤしながら、ホントものすごくがんばって走りました。

おかげで、ジャスト15時に到着。
(ホントは10分前には着いておきたかったのですが・・・)

しばらくして、ツアーの説明を聞くために移動しても、私たちだけ汗みどろでゼイゼイでした。

さて、そんなガンガラーの谷ですが、むか~しむかし鍾乳洞だったところが崩れて大きな谷になったんだとか。
古代の人が暮らした痕跡などが見つかっていて、調査されているのだそうです。

公園として整備されたものの、川などの環境汚染が進んだため閉鎖されてしまい、最近(2008年)になって再び立ち入りができるようになったんだとか。

ガイドさんに誘われて緑の中をゆっくりと進むと、大昔の世界に迷い込んだかのような非日常な空間の森の植物たちに「大きい」「うわぁ」と何度も声を上げてしまいます。

DSC_0378.JPG←最後の方にある、地形を活かしたツリーハウスから、谷をパチリ。
(わかりにくいですが、高さ11mぐらいあるそうです)

ガイドさんの上手なナビもあって、飽きることなく谷について知ることができます。
1時間20分のツアーはあっという間に終了。

入るときのケープカフェに戻ってくるのかと思っていると、なんか見覚えのある場所。
なんとガイドさんの開けてくれるゲートを抜けるた解散場所は、さっき走り抜けたおきなわワールドではないですか。

わかってたら玉泉洞あとからゆっくり入れば良かった・・・。

閉園時間まで少し時間があったので、見られなかったお土産物屋さんや、植物園をサクっと楽しみました。

そんな怒涛の2日目。

天気予報では曇り時々雨だったのですが、雨に降られることもなく・・・と思っていたら、帰りの高速道路でワイパーをMAXにしても前の見えないほどの豪雨に。

それでもホテル近くのイオンで買い物をしてる間に雨も上がり、雨上がりのアメリカンビレッジを散策できました。

明日はいよいよ最終日です。


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