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My Violin [バイオリンのおけいこ]

今年でバイオリンを習い始めて10年になりました。

10年ずっとご好意で貸していただいている楽器を使っていたのですが、あるとき急に自分の楽器が欲しくなり・・・ついに買っちゃいました♪

ここで、どうして私がお借りした楽器を使っていたか・・・ということを少しおさらい(?)

10年前、ずっと習ってみたかったバイオリンを始めることになった私。
数ある楽器の中からバイオリンを選んだ理由のひとつが、サイレント楽器があって家で練習しやすそう・・・というものでした。
そのため、バイオリンを習うことになって用意したのは、なんとサイレントバイオリンのみ。

「そんな風になっているんですね・・・」と戸惑う先生をよそに、サイレントバイオリンのみでレッスンを受ける・・・という、暴挙に出た私・・・。
何も知らない初心者だったとはいえ、今から思えば冷や汗もののレッスンを月2回数ヶ月続けたころでしょうか・・・「あぁ・・・この音はもう限界」と先生がギブアップ。

以前習っておられた大人の方の、古い楽器を貸していただけるようにお手配くださいました。

ホント・・・アンプも用意せず、全く響かない楽器とは言えないサイレント楽器で、黙ってレッスンを受けさせてくださった先生の寛大なお心には感謝しかありません。

お借りした楽器は、以前の生徒さんがバイオリンを始めた大学時代に購入されたセット。
新しい楽器を買ったあと何人かにお貸ししたあとフリーになっていたとかで、私がお借りすることになったのでした。

「きっと、新しくバイオリンが欲しくなると思うので、よければそれまで使ってください」

というありがたいお言葉とともに私のもとにやってきたバイオリン。

少し前まで、新しい楽器が欲しくなるときなど来ず、きっとこのままお借りした楽器をずっと使い続けていくだろうな・・・と思っていました。

ところが・・・いきなりやってきたんです。
数ヶ月前新しい楽器が急に欲しくなったのです。
別にお借りしていた楽器が気に入らなかったわけではないのに。

・・・で、すごーく悩んだんです。

いくらパートで働いているとはいえ、主婦の趣味でそんなに高いものは買えない。
でも、先生にお願いして買うのなら、やはり最低でも数十万円の予算は提示しないと先生に失礼?
(他の方のお値段をそれとなく聞くと、はっきりはおっしゃらないものの、最終的には100万円ぐらいものを買われているようだし)

でも自分だけで楽器屋さんへ行って試奏なんてできるはずもなく・・・。
(試奏してもわかんなし)

そうなるとネット?
ハズしても後悔しないであろう価格で探す?

新品?
中国製ならそれなりのコスパ?

中古?
どんな人が使ってて、どんないきさつで手放したかわからないのは嫌だな。
それに、専門でもないリサイクル業者さんが、他のいろんなものを取引してる中で、楽器というより商品として扱ってるのを買うのは不安だなぁ・・・。

オークションサイトでいくつかチェックしてみるものの、そういう不安もあって入札には至らず・・・という状態が続いていたある日。

見た目が私の好みの楽器をオークションで発見。

出品者の方はバイオリンのみを取引されていて、どうもそれをお仕事にされているわけではなさそう・・・。

かなりお手頃なお値段だったので、入札して様子を見てたのですが、商品ページを見れば見るほど気になって「えーい!!」と衝動的に即決価格で落札していました。

2017-08-17T16:02:31.JPG・・・で、私のもとにやってきたバイオリンがこちら。

届いた数日後、発表会の練習のときに持って行って先生に見ていただいたら「この楽器・・・上手な方使っておられたんじゃないかしら?音がきっちりとハマるわ。失礼だけどおいくらだったの?え?そんなお値段?いい買い物をされたわね」とのこと。

お手伝いに来られていた大学院を出られたばかりの別の先生も「うわ・・・むっちゃいいですね。ハイポジ(ション)がダイナミックさはないですけど、楽に出ますね。(横から先生が値段を言う)え?マジですか?これがですか?えぇ~~~?」とおっしゃってくださいました。

説明に優しい音と書いておられた通り、私が弾いても深い優しい音が出たので少し感動していたのですが、先生方が弾いてくださって楽器が目覚めたのか、先生方から戻ってきてから格段によく鳴るようになった気がします。

オークション取引のやりとりの中で、私が落札したバイオリンは大切な思いのつまった大切なもので、落札というよりも”譲っていただいた”という言葉がぴったりなこと、出品者の方が送ってくださる楽器だけでなく、受け取る側にも愛情を注いでくださるステキな方・・・ということが伝わってきて、本当にステキなご縁をいただけたんだなぁ・・・と感じました。

楽器の見た目や値段だけでなく、たぶん最初で最後になる自分のバイオリン購入がこの楽器でよかったなぁ・・・と心から思います。

2017-08-17T16:02:31.JPGラベルが本当なら、100年以上経つ古い楽器。

これまで使ってこられた方と同じように大切に、そしてステキな音色が奏でられるようにしたな・・・と思っています。

練習します!!


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塩漬け曲終了? [バイオリンのおけいこ]

おけいこのたびにその日の問題点を書いていたのはいつのことやら?
このところ年1回ぐらいしか書いてないかも。

去年12月はじめのおけいこのあと、まさかの展開で思いがけず1年お休みしてしまった個人レッスン。

とりあえず発表会に出るためにアンサンブルの練習には出てたし、全くバイオリンを触ってなかったわけではないのですが、前回1年ぶりに個人レッスンを受けて「やっぱり個人レッスンを受けないと、自己流の悪いクセがついてしまうなぁ」と、お休みしようかと思っていた12月もレッスンを受けました。

1年前からやってたのは「ゴセックのガボット」と「ハイドンのソナタ3番2楽章」とフラジオレットの練習。

いやぁ・・・もう・・・ガボットがね・・・弾けなくて・・・。

デタシェで練習したあと、弓をとばす練習するのですが、ちゃんと音が出ない・・・重音の部分が弾けない、早いフレーズが不明瞭・・・。

フレーズの練習の仕方とか教えてもらってるのに、いつまでたっても全くほど曲にならない状態で、1年以上塩漬けになってました。

すると今回のおけいこで「まぁ・・・いいんじゃないかしら?キリがないわね」と終了に。

この状況・・・終わったのはうれしいけど、喜べないな・・・と思ってたら

「それでも、始めたころに比べたらずいぶん上達しましたよ」と先生からのフォローが。
先生、お気遣いありがとうございます。

ハイドンとフラジオレット・・・練習がんばります。


さて、バイオリンを始めて気が付けば8年以上・・・。

私たち大人でもそれなりの時間が流れるわけですが、お子さまたちはもっとですもんね・・・。
受験や進学、お引越しなどで、かなりのお子さまが辞めちゃうそうで「人数が少なすぎるの・・・発表会・・・どうしましょうねぇ」と先生。

私は発表の場をいただくのは目標になりますが、そんなことで先生のお心を煩わせるのであれば、なくてもいいですが・・・お子さまたち(・・・以上にはおじいちゃんおばあちゃん?)は残念でしょうねぇ・・・。

同じころにバイオリンを始めた幼稚園児だったお子さまがもうすぐ中学生なんだなぁ・・・と、改めて時の流れを感じたおけいこ日でございました。


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発表会2015 [バイオリンのおけいこ]

今年も無事に発表会が終わりました。

今年のアンサンブルの曲は・・・。

エコセーズ 変ホ長調
よろこびと悲しみ ハ長調
交響曲第五番「運命」第1楽章より

・・・の、ベートーベン3曲。
はい、去年に引き続き先生のセレクトがベートーベンシリーズです。

ただ今年は、私が去年12月から個人レッスンをお休みして、アンサンブルの練習もほとんどできなかったり、別のメンバーもご家族の具合がよくないということで、発表会の参加を見送られ・・・ということで、アンサンブルとしてではなく、先生の生徒さんを中心とした有志合奏という形に。

この生徒さん・・・には、私たち大人や子供たちのように今習っている生徒だけでなく、元生徒さん=大学などで専攻していたり、先生として指導しておられる方もたくさん含まれているという、かなりの豪華メンバー。

みなさんお忙しく、全員がそろったのは発表会当日のゲネプロのみ。
さすがにこのゲネは「う~~~ん。さすがの先生方でも、少しバラツキ感があるなぁ。大丈夫かしら」と感じていたのですが、心配無用でした。

本番はもう圧倒的な演奏で、いっしょに弾かせていただいて、ホントに楽しい&気持ちいい!!
やっぱりみなさますごいです。
それだけのスキルをお持ちのみなさまだけに、こんなこと当たり前なんでしょうが、あのゲネの状態から、本番にサクっとあの演奏に持っていくなんて、やっぱりすごいのひとことです。

いつもは、アンサンブルメンバーとして舞台に立つので前列で弾くのですが、今回は有志という形なので、後列で弾かせていただいたのも緊張が少なくて、より楽しく感じられたのかも。


今年も、参加しているお子さまたち(・・・って言っても、ほとんどが小学校高学年以上になって、みんな私なんかよりずっとずっとお上手で、難易度の高い曲をあっさりと弾いてるんですが)の成長をおばあちゃんの気持ちで見せていただき、いろいろあって去年の11月が最後になってしまった個人レッスンもそろそろ復活しないと!!と強く感じた1日でした。

いい音で弾けるようになりたいなぁ。
コツコツ練習して、少しずつでも前進しないとです。



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楽譜を買ってしまった [バイオリンのおけいこ]

先月は入院があったり、先生のご都合があったりで、結局11月下旬が年内最終のおけいこになってしまい、年明けのおけいこもまだ日が決まっていないので、ちゃんとおけいこ・・・どころかおさらいもできていないのですが、毎週録画してる「題名のない音楽会」を見ていたら、お子ちゃまたちが「エトピリカ」を弾いていて、衝動的にオンライン楽譜をポチってしまいました。

ただですね・・・初級にしたんですよ?
なのに、ポジション使うように指番号入ってるのですよ。

確かに、ファとドに♯が入っているので指が置きやすいですし、1stポジションで弾くより指番号の指定通りに弾く方が弾きやすい気はしましたが、初級って何を基準に初級なんでしょうね・・・?

お子ちゃまは初級でもポジションチェンジ使うのかなぁ・・・?

少し弾いて気がすんでしまったこの楽譜・・・ちゃんと弾ける日がくるように、まずはおけいこのおさらいです。
うん・・・現実逃避してる場合ではないですね。
今年もコツコツ練習します。

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2014バイオリン発表会 [バイオリンのおけいこ]

今年も無事?に発表会が終わりました。

今年のアンサンブルは、ベートーヴェン4曲。

・ト調のメヌエット
・ソナチネⅤ第一楽章
・メヌエット Op.20
・トルコ行進曲

ト調のメヌエットは、アンサンブルをやり始めて2年目ぐらいでやった曲なのですが、おけいこをお休みさせてもらってて発表会も出なかったので、発表会で弾くのは初めて。

でも、前に弾いたときに「難しい・・・」とうなっていたところが、ちょうどおけいこで弾いてる曲だったこともあって、スムーズに弾けてちょっと驚き。
少しは進歩してるのかな?

ところが、本番・・・始まる前に音を出したときには気づかなかったのですが、弾いてみるとG線が下がってる・・・。
G線いっぱい使うのに・・・。

1曲目が終わったところで、ひっそりG線を上げようとしたら、気づいた先生に「どうぞ合わせてください」声をかけられてしまい、2曲目前の静まり返った舞台上で一人で音を合わすことに・・・。
あぁ・・・ドキドキした。

4曲目のトルコ行進曲は、発表会前日の練習で急きょポジションが変わり・・・私の力では当日に間に合わせられず・・・。

当日のリハーサルで全く弾けず、開場前にロビーで練習していたら、助っ人で入ってくださってる先生が練習に付き合ってアドバイスくださったのですが、やっぱり舞台の上では全く弾けず・・・。
あぁ・・・先生・・・ご指導くださったのに、申し訳ありません・・・。

全体合奏は「カノン」
ずっと弾いてみたかったので、合奏できてうれしかったぁ~~~。

おけいこの曲はそっちのけでカノン練習したし、参加メンバーもたくさん居て紛れられるので、こっちはなんとかなりました。

この曲のおかげで、ポジションチェンジとかビブラートとかに、少しだけ慣れた気がします。

今年は久しぶりに、始めたばかりの幼稚園児くんたちが発表会に出ました。
来年、びっくりするぐらい上達してるんだろうなぁ・・・。
おばあちゃんの心境で今から楽しみです。
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あと3年半ガマンできず・・・買ってしまった [バイオリンのおけいこ]

少し前のブログで「10年がんばったら、あるものを買います」と宣言しておきながら、あと3年半がまんできず買ってしまいました・・・。

130831_1704~01.jpg新しいバイオリンのケースを・・・。

以前からファイバー製のケースが欲しくてネットで探してまして、お値段の兼ね合いから、買うとしたら”イーストマン”。色は大好きな赤!!・・・となんとなく決めておりました。

ただ・・・イーストマンは初めて目にしたのが”のだめ”のドラマだったので(音大生が持つようなものを)初心者が持つなんておこがましい・・・と思っていました。
しかも、赤って目立つし・・・。
(まんま峰くんのケースですね)

そしたらですね・・・別のメーカーのケースを見つけたのです。
マルカート(MARCATO)←楽器屋さんのオリジナル?
それもお色が”シャンパンゴールド”という・・・派手すぎず地味すぎず「いいんじゃない?」というのを。

130831_1706~01.jpgしかも・・・。

イーストマンだと、ベルトでとめるタイプだった弓の収納部分が、プラスチックの留め具で固定するタイプ。
そしてそして・・・ケースに肩当が収納できる!!
(これはポイント高い!!だって以前、おけいこに先生のお宅に伺ってから、肩当てがないことに気がつき、取りに帰ったことがあるのです・・・)
そんでもって、ケースの重さもイーストマン2.2kgに対して1.7kg。
お値段もキャンペーン中で22,000円(送料込み)とイーストマンとほとんど変わらない・・・。

ってことで、私にとってまさに理想のケースと出会っちゃったんですよね・・・。

悩みましたよ。
宣言通りあと3年半待つ?って。

けど、お買い物は一期一会。
ここんとこ円安だし、欲しい時に同じ仕様のものが手に入る確証はない。
ちょうどサイレントバイオリンを売ったお金もある(足りないけど)

・・・と、いろいろ理由をつけて・・・決めました。
「在庫がなかったらあきらめよう」

・・・で、買っちゃったってことは・・・在庫があったということですね。

130831_1704~02.jpgこの写真には写ってないのですが、乾燥剤が入ってるところにチューナーまで収納できちゃいました。

おぉぉ~~~。
驚きの大容量(←楽器のケースとして感心するとこではない気もしますが・・・)

ツヤ消しでないので、傷とかいっちゃうだろうけど、大事に使いたいと思います。
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さよなら・・・SV120 [バイオリンのおけいこ]

130817_1553~01.jpgバイオリンを習おう・・・と思い立ち、用意したサイレントバイオリン・・・YAMAHA SV-120。

消音器をつけてアコースティックで練習するようになって、このところ全く使っていなかったので、思い切って処分することにしました。

処分って言っても、中古屋さんに買い取っていただいたのですが。

3社ほど見積もりをお願いして、3社ともだいたい15,000円だったので、使っていないコーヒー抽出器もいっしょに引き取ってくれるところにお願いしました。


初めて先生のお宅に伺って「サイレントバイオリンって初めて見ました」と先生にひかれてしまったのも、今からしたらいい?思い出。

2年目の発表会のソロ・・・うまく音が出てない気がして、いつもは切ってる電源入れて、エコーかけてイヤホンで聞いたりしたなぁ・・・。

弦も一度外して、本体をピカピカに磨いていたら、いろんなこと思い出して「やっぱり手元に置いとこうかな・・・」なんて思ったりもしたのですが、電気モノだけにこれ以上手元に置いておくと、業者さんに引き取ってもらえないかも・・・と思い直して送り出しました。
(6年前に8万円ぐらいで買った新品が15,000円・・・う~~~ん、こんなもんなんですかねぇ)

売った代金15,000円は、3~4年後のとあるお楽しみの資金にあてようと思います♪


どうか、どこかで誰かにまた弾いてもらえますように・・・。
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発表会2013 [バイオリンのおけいこ]

今年も発表会が終わりました。

今年のアンサンブルの曲は、モーツァルト3曲。

「パントマイム」→これはモーツァルトじゃないかも・・・らしいですが。
「メヌエット」
「トルコ行進曲」

例年のごとく、各パートに1人以上助っ人の先生が入ってくださったので、もう私はいかにうまくかすむ(=存在を薄くする)か・・・っていうのがポイントだったりするのですが・・・無事にかすむことができました。
たぶん・・・普通に弾いてるように見えたはず。
先生方の音が、自分が弾いてるように聞こえて楽しかった♪

本番前のリハーサルで、メヌエットの私たちのパートに「本番までにさらって(練習)おいてね」と厳しいダメ出しがあり、もう一人のメンバーと「いつやります?」と悩んでいたのですが、自分たちの出番前に調弦をお願いするタイミングで「練習します?」と楽屋の前に行くと、助っ人に入ってくださる先生の一人から「いい・・・いい・・・楽しんで弾けたらそれでいいから」と声をかけてもらい、本番前のおさらいはなしに。

ホント・・・先生方、本番に強い?
ってか、私たちの助っ人ぐらいで緊張もされないでしょうが、それでも練習やリハーサルよりも本番が一番よかったように思います。

そこに乗っけていただいて、今年は弓を落としそうになることもなく、譜面から落ちることもなく、楽しく弾けました。



毎年のことながら、子供たちの演奏をおばあちゃんの気分で聴いたのですが、ソロのおこちゃまたち(・・・って言っても、今年は小学3年~6年の子たちだったのですが・・・)みんなやっぱり上手になってました。

私がソロデビューしてボロボロで自滅した「ロマンス」を弾いた子がいたりして・・・「懐かしいなぁ・・・」と、なんかしみじみしちゃいました。


合奏曲は木村カエラの「バタフライ」、歌は復興支援ソング「花は咲く」

「バタフライ」はけっこう転調もあってややこしかったのですが、それほどグドグドにはなってなかったと思います。
・・・まぁ・・・音程は私もお子ちゃま以上に不安定なんで、偉そうに言えませんが・・・。

「花は咲く」は伸ばす音が多かったので、がんばってできるだけビブラートをかけるようにしました。
ビブラートも慣れですもんね・・・使って体にしみこまさないと。


次回の個人のおけいこは来月はじめ。

教本2巻のバッハの「ガボット」が前回のおけいこで〇になりました。
・・・っても、最近先生「うん・・・この曲はもういいんじゃないですか?」って言うだけで、〇入れてくれないんですよね・・・。
ちょっと達成感が感じられず寂しい。

教本3巻のバッハの「ブーレ」だけになったので、他の曲も予習しておかないと・・・と思うのですが、このところ曲の順番がバラバラなので、次にどの曲がくるかわからない・・・。
前回、ちゃんと聞いとけばよかった~~~。

さてさて・・・来年のアンサンブルの曲は何になるんでしょう?
楽しみです。

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あご当てを変えてみた [バイオリンのおけいこ]

あまりにも進展がなくて、ずいぶんとご無沙汰だった「バイオリンのおけいこ」の記事ですが、おけいこはちゃんと続けていて7年目に入りました。

ボウイングや指使いの矯正(?)のために、一時期「セヴシック」と「カイザー」と教本の2と3をしていたのですが、去年の秋から義母のお世話を毎朝しているため、朝していた練習時間が以前のように取れなくなり、先生にお願いして練習範囲をしぼっていただきました。

今は、教本2巻のバッハの「ブーレ」と、教本3巻のポジションチェンジの練習をしてます。

ポジションチェンジは、まだまだスムーズ・・・ってわけではないですが、アンサンブルの曲に組み入れてくださっていることもあり、少しずつ使うことに慣れてきました。

しかしもうひとつの課題・・・ビブラート。

これもう・・・ホント難しい・・・。
指板の上で揺らすだけなら「そう・・・それでいいのよ」と言っていただけるのですが、弓がつくと途端に全くのダメダメに。
しかも、4の指とかでかけるなんて・・・いつかできるようになるんでしょうか。

それにしても・・・「同じスタッカートって記号でも、弾き方はひとつじゃないから・・・こっちはこの方がいいわよね」なんてレッスンを受けてると「私もずいぶん遠くまで来たもんだ」と感じるとともに「はぁ・・・まともに弾けるようになるまでどれぐらいかかるんだろう・・・」と思います。

実は・・・10年続けたら自分にあるご褒美を考えてるんです・・・。
高くって買えないって物ではないのですが、まだまだ今の私には分不相応だと感じるので、10年経ったら自分にOKが出るかも・・・なんて思ってるのですが・・・。

う~~~ん・・・この進み具合じゃ10年じゃ無理かも。


130504_2222~01.jpg・・・なんていいながら、ちょこっと楽器をカスタマイズ(?)

あご当てを変えてみました。
元々付いてたのがプラスチック製だったので、お手頃価格であるし・・・と以前から考えていたのですが、いざとなると思いきれず・・・ズルズル・・・。

ところが今回、弦を買おうとネットで見ていると、以前欲しかったのに売り切れていたお安い金色のアジャスターを発見。
ついで買いで、柘植のあご当てと金色の金具もお買い上げ~~~。

さっそくつけてみました。
こだわりの金色わかりますかね・・・?

初心者の証・・・4つのアジャスターはまだまだ健在です。
おけいこの調弦のときはペグを使ってるのですが、合奏の時は微妙に合わせられない時に時間短縮に「アジャスターで」と指示が出ることがあるので、4つ装備しておかないと・・・なのです。

アジャスターからの卒業はいつでしょう・・・。
まずはそこからですね。


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発表会 やっぱり舞台には魔物がいる [バイオリンのおけいこ]

1年の集大成?である発表会が終わりました。

アンサンブルの発表では、本番当日になって、二人いるパートの間に応援の先生が入ってくださることになり(練習では後ろで弾いてくださってました)、すごく安心して舞台に立つことができたのですが、やはり・・・舞台には魔物がいるのです(自分の失敗を魔物のせいにする・・・)

これまで間違えたことのないところで一瞬"曲から落ち"るわ、全く違う音出しちゃうわ、ラストの1音を思いっきり外すわ・・・自分でもビックリするようなミス連発。

一番ビックリしたのは、弾いてる途中で弓が手からすっぽ抜けてしまったこと。
「え?」と思った瞬間、「ゴトっ」と弓が楽器にあたる音がしたので、必死に弓をつかみ体制を立て直しました。
落とさなくてよかったぁ・・・!!

演奏は応援の先生方のおかげもあって、たぶんそれなりに聴こえてたはずです。
(できるだけ、"かすむ"ように弾いてたので~)

それにしても毎年のことながら、発表会で1年ぶりに会うちっちゃい子たちの成長ぶりは、ただただ驚きです。
アンサンブルの方と「すごいねぇ~」「上手になったよねぇ」と半ばおばあちゃん化しておりました。

おばちゃんたちも、あなたたちの何分の一でも上達できるようにがんばるよ。
さぁて・・・来年はどんな曲にチャレンジするのでしょう~。


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