So-net無料ブログ作成
映画・お芝居・DVD・コンサート ブログトップ
前の10件 | 次の10件

Disney on classic 2015 まほうの夜の音楽会 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

「けぇこさんの家の近くのホールでもあるので、いっしょにいかがですか?」
・・・とディズニー大好きで毎年楽しんでいる、U嬢からお誘いいただいてデビューしてきました。

パークでの音楽や映画の音楽を、生オケで出演者の方が歌ってくれるというもの。

私は、TDLに20数年前に行ったのを最後に、TDSには行ったこともないという状態なので、果たして楽しめるのかしら?でしたが、心配なかったです。

ディズニーの音楽はどれもけっこうポピュラーで聴きやすいですし、2部はアニメの「美女と野獣」の曲を”フルオーケストラの演奏と、目の前で繰り広げられるヴォーカリストたちの歌・台詞・演技による“アニメーション・オペレッタ”形式でお楽しみください”(公式サイトより引用)だったので、初心者でも十分に楽しめました。

毎年違うテーマに沿った選曲になっていて、ツアーの中でもセレクトされる曲が違うコーナーもあるとかで、いろいろな演出もあって飽きずに楽しめるようになっているそうです。

うちの近所のホールなんて、ローカルな地域にあるにもかかわらず、MCささきフランチェスコさんと指揮者ブラッドさんのやりとりに、ちゃんとご当地ネタを織り込んでおられて、いろいろなところでゲストをもてなそうとしている心遣いを感じました。


そんなステキなコンサートだったのですが、ゲスト側にかなり残念なことが・・・。

今回、私の希望で一番お安い席(たぶんB席)だったのですが、そのB席に座っていた3人組がコンサート中に「見えにくい」とかけっこうなボリュームで話をして、勝手に席を移動したあげくに、係員さんに空いているA席に移動したいとか言い出したみたいで、ずっと落ち着かない状況に・・・。

いやいや・・・それなら最初からA席買いなさいよ。
空いてるから移るってそれはおかしいでしょ。


別の日の同じホールのコンサートでは、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(千秋先輩はミルヒーの指揮で弾いた曲ですね)の冒頭・・・あの静かな最初の一音がまさに・・・というタイミングで、まさかまさかのケータイアラームを鳴らすバカが!!
(これはあえて、バカを呼ばせていただきます・・・。聴いてるだけの私でもムカつきましたから、演奏者の方のお気持ちを思うと・・・プロとはいえよくぞ気持ちを立て直してくださいました)


こういう観客のマナーの悪さを見ると、やっぱり所詮は田舎のホールなんだな・・・と恥ずかしくなります。

みんなもっともっとホールに足を運んで、いろんな舞台を楽しんで、最低限のマナーも身につけましょうよ~っと思うのでした。



nice!(0)  コメント(0) 

「レ・ミゼラブル」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

おととし初めて舞台を観て「次にまたやるときはきっと見ようね」とA嬢と約束した作品。
ものすごいインパクトで、とにかく圧倒されまくりだったのです。

そんな「レ・ミゼ~」2年ぶりに観てまいりました。
しかも2回。
1回は東京で観まくったお友達のおすすめキャスト。
そしてもう1回は大阪の千秋楽!!
(A嬢と予定のあうのがこの日しかなかったのですが、抽選でチケット取れたのです~)
ただでさえ楽しみなのに、より楽しみ。

・・・で、1回目観てみて、ん?ん?ん?
なんか印象が違う・・・?
お友達から、演出同じ人だけど変わってるとこもあるっていうのはきいてたんですが・・・。

まず舞台上が暗め?
それに、けっこう説明的な部分がはしょられてる?(みんなお話を知ってるって前提?)
なんか全体的に淡々とした印象。

確かにそれぞれのみなさんの歌は素晴らしく、胸を打たれたのですが、なんだか余韻が残らないというか、歌のメドレーを聴いている気分。

それに、2年前に観たとき圧倒された、プロジェクションマッピングがあまり使われていない感じ。
飲みこまれるような・・・そこに居合わせたかのような臨場感が感じられない。

うまく言えないのだけど、全体的に品よくまとまってしまってる感じで、エネルギーが伝わってこなかったんですよね。

なんでだろ・・・今回は2年前に観てて、慣れちゃってるとか?と自分の感じ方の違いに戸惑った観劇。

そんな風に少し違和感を感じて、不完全燃焼っぽかった1回目だったので、2回目を前にA嬢に1回目の感想を素直に伝えられなかった私。
そんな風に少し不安に思いながら観た大阪千秋楽。

きた・・・きました!!

1回目とキャストはそれほど変わらないのだけど、大阪の千秋楽で一区切りだからか・・・なんか響いてくるのが違う!!
ジャベールが泥臭い!!
エポニーヌもより切ない。

ラストシーンのあたりから、ずっと泣きっぱなし。
拍手しなきゃだから、涙もふけず鼻水すすりっぱなし。

カーテンコールでは、かなりの人がスタンディングオベーションしてました。

やっぱり舞台は生ものだわ・・・。
と実感したりして。

さて次回あるとしたら、どんな風に仕上がるのでしょう。
次も大阪でやったらもちろん観に行きます。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「リトルマーメイド」 <2015お江戸の旅⑤> [映画・お芝居・DVD・コンサート]

1440934890558.jpg思えば2年前の春。
「旅猫リポート」観劇にあわせて初日を見ようと企て(チケットが取れるわけないだろう・・・)、あっさり散った「リトルマーメイド」観劇作戦。

あれから2年半。
ついに見る機会がやってきました。


いやぁ・・・ワイヤーを使っているにしても、ホントに泳いでいるかのような身のこなし・・・。
役者さんの身体能力の高さに、ただただ驚きです。

特に海に沈んでいくエリックを引き上げるアリエルのシーンは、美しさを感じるほど。
ゆらゆらと沈んでいくエリックを見ていると、自分たちまで水の中に居るように感じられるぐらい幻想的です。


ラストには盛大な結婚式シーンで、まさに大団円!!

いいんです・・・どうやってやられたかわからないぐらい、アースラーがあっさりやられてしまっても。
愛のためなら女の子は無敵になるんですから。

3階から見ていたからか、アリエルの巻貝のような髪形も気になりませんでした。
エリックが”正統派王子”な風貌(後ろで髪を束ねている)で少し”ふ~ん”って感じでしたが、育ちの良さそうな王子さま。

どちらかというと、砂糖菓子のような・・・子供たちと楽しめる作品って感じですね。
私は、ディズニーの「リトルマーメイド」を見てないのですが、なんとなくすごくディズニーらしいんじゃないかな?と思いました。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「アラジン」 <2015お江戸の旅⑥> [映画・お芝居・DVD・コンサート]

1440934890022.jpgこちらは偶然といいますか、実は全くのノーマーク作品だったのです。

4月ぐらいに、ぴあからのお知らせでチケットを先行発売しているのを知って、うまくC席が取れそうだったので「どうせなら、マチソワ(昼夜公演)でリトルマーメイドを見よう!!」と思い立ってチケットを入手したんですね。

同行のA嬢がずっと「リトルマーメイド」を見たいと言ってたので、どちらかというとあちらがメインって感じで。

間近で見たい役者さんが居ない私たちは、C席で楽しませていただこうという考えなので、両方をC席で取れたのは、なかなかにミラクル・・・「きっとこの機会に両方楽しみなさいってことだよね~」ってことで、お昼は大井町でリトルマーメイド、夜は汐留でアラジン・・・という、四季づくしな1日を企画。

ひと足先に見た東京在住のMちゃんから「すごかった。拍手でショーストップになる作品は本当に久しぶり」と期待させる感想も届いてワクワク・・・。

・・・で、実際に見て。

ホント、すごい・・・すごい・・・すごすぎます!!

私も久しぶりに周りに「とにかくすごいから見て!!東京だけど・・・チケット売り切れらしいけど」と手放しにおすすめしました。

ミュージカルなんだけど、作品のすべてがショーです。
これぞエンターテイメント!!
すべてが圧巻!!

なんというか、平日の夜にこそ見たい・・・頭を空っぽにして、ショーだけを純粋に楽しむと、ちっちゃ悩みなんてどっかへ吹き飛んじゃってる感じです。

残念ながら、拍手がやまなくてショーストップすることはなかったのだけど、でもそれがどこのシーンなのかはすぐわかりました。

ある役を演じた役者さんへの拍手がハンパなくて、かなりの人がそのタイミングでスタンディングオベーションしていましたし。
(主役以上ですよ・・・)


こないだ始まったばかりだし、大阪に来てくれるのはいつのことやら・・・っていうか、来るかもわかんないし。

けど、この作品はホントに何度でも見たいなぁ。
私、1日に2回でも見られます。
だから・・・大阪にも来て・・・♪



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

muro式.8「2 3 5 7 11 13 17」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

ムロツヨシさんのお芝居。

ムロさん好きのお友達に薦められて見るようになり、今回で3回目?
いや・・・1回目は義母の入院で行けなかったんだ・・・確か。

・・・で、今回も「このシリーズのお芝居にオチを求めてはいけない」ということを強く感じました。

スト―リーを楽しもうと思うと無理があるような気がします。

「・・・で?だから?」
って感じです。

結末なんてどうでもいいのです。
そこへ至る登場人物のテンションをいっしょに楽しむものなんです。
たぶん。

周りの人はけっこう笑ってました。
別に面白くなかったわけではないですが、お腹を抱えて笑うほどではなかったです。
でも、嫌いでもないです。

なんとなく、好き嫌いが分かれるだろうなぁ・・・と感じました。

「ただただバカらしくて自由」
アンケートに書いた感想。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「ライオンキング」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

8月23日(土)お昼の回。

シアターBRAVA!がまだMBS劇場だったころ、当時小学生と幼稚園児と2歳だった子供たちを連れて春休みに観に行ったのですが、C席を取れたのが夜の回しかなくて、2幕のほとんど子供たちは爆睡していた・・・という、苦い思い出の残る作品。

おチビは私のひざの上で爆睡だし、他の二人が寝てるのも気になるし・・・と、何を見たのか記憶に残ってないという・・・。

でも、今回ようやくちゃんと見ることができました。

この作品の歌は、ソロもいいけどアフリカンな印象のハーモニーがいいですよね~。
(あれ、何語なんでしょうね?ホントにどこかアフリカの国の言葉なんでしょうか?)

それに、シンバの誕生のシーンに、たくさんの動物が出てくるのは、C席で見ていてもすごい迫力!!
アフリカの大自然を感じて、地球上では自分の存在もしょうもない悩みもちっぽけだな・・・と思わせてくれます。

子役の二人とも歌が上手だったけど、特にナラ役の女の子がダンスも歌もすごく上手だなぁ・・・って感じました。

今回キャスト表もらって帰ってくるの忘れたの・・・。
あぁ・・・残念。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「こっからの、距離」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

「空晴」
7月19日(土)お昼の回。

今回初めての劇場「in→dependent theatre2nd」
堺筋線「恵美須町」で降りて、商店街の中を進むと、普通のお店と同じような間口の入り口が・・・。

堺筋線だし、椅子席だし、1階に劇場があって移動しやすいので、気に入りました。

さて、お話・・・。

今回は「親の世話」が根底にあります。

つきっきりで介護しないといけないわけではないけれど、一人で置いておくのも少々不安・・・。
でも、自分にも仕事や家庭もあって、それに子供は自分だけじゃないんだから、一人で抱えるのもどうよ?
逃げてるわけじゃないけど、ガッツリ向き合うのはまだしんどいって感じ。

岡部さんのお年だと、まだ少し早いのでは・・・と思うのですが、義母の介護をしている私は思わず何度も「そうそう・・・」と心の中で同意。

こう書くと、テーマが重いように感じますが、そこは岡部さんの脚本・・・いつもの思い違いあり、引っ掻き回す人あり、振り回される人あり・・・で笑わせてくれます。

ちょこっと視点を変えたり、立ち位置を変えたりすると、案外あっさり道が開けたりするのかもしれませんね。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「るろうに剣心 京都大火編」 試写会 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

当たらんだろうと思いつつ応募したら、試写会の4~5日前にハガキが届いたので、会場のシネコンの近くに住んでるママ友を誘って、6月の末に行ってきました。

行く前に公式サイトである程度予習はしたものの、私の中の「るろうに剣心」は、涼風真世さんが宝塚を退団してすぐぐらいに剣心の声を担当したアニメだけで、しかもストーリーは全く覚えていないという状態。

果たして話についていけるのだろうか・・・?と少し不安でしたが、うろ覚えだったキャラたちが、なかなかの再現度で、妙な感心をしていたぐらい問題なく見ることができました。

佐藤健くんが好き・・・とかだったら、たまらないかなぁ・・・?
興味のない私が見ても、かっこよかったです。

ただ、ずっとおどろおどろしいキャラが出てきたり、凄惨な殺戮シーンが出てきたり・・・なので、そういう描写が苦手な人には向いていないと思います。
アクションシーンはうまく撮れてるなぁ・・・と思いますが、血とかいっぱい出てきますからねぇ。

実際始まってすぐ、ミイラ男のように包帯でグルグル巻きの”志々雄”が出てくるシーンで「怖い~~~」と泣き叫ぶ小っちゃな子の声が・・・。
(保護者の人が慌てて連れて出てました)
いやぁ・・・あれは刺激が強すぎると思いますよ・・・。
夜泣きするで。

ちなみに、続きの「伝説の最期編」があるようで、「京都大火編」は壮大な前置き的なストーリーとなっており、これだけ見ても何もストーリー展開は解決しません。

・・・どころか、この先が気になるなら次も見ろよ・・・って感じで、「京都大火編」にはかけらも名前の出てこない、超大物俳優さんがチラリと写ります。
もう・・・先の展開気になるやんか。
まんまとハマってしまった感じです。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「アナと雪の女王 3D」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

先日、ママ友と食事で会ったときに、とてもすすめられたので見てまいりました。

時間帯が3Dの方が都合が良かったからみたのですが、3Dって映画館の会員特典使えないんですよね・・・。
レディースデーはレディースデーの料金に3D分の追加で見られるんですが。

それが関係してるのかどうか・・・今回は珍しく3分の2ぐらい席が埋まっていました。
評判もいいですからね・・・ママ友っぽいグループが目立ちました。


3Dはいつもそうなんですが、本編前のCMみたいな映像の方が立体感を感じる気がします。

さすが3Dという感じの絵が冒頭に出てきましたが、あとはあまり意識せず・・・だったし、2Dを見てないので比べられませんが・・・。
雪の舞うシーンや凍り付くシーンなんかは、3Dならではだったかもしれません。

でも、アニメだということを忘れてしまいそうな質感で、何度もきれいだなぁ・・・と感じました。
すごい技術ですよね。


今回3Dということで、吹き替え版だったのですが、エルサ(雪の女王)の松たか子さんは心配してなかったのですが、アナの神田沙也加さんの歌に不安が・・・。

以前、昔のレミゼの動画を見てたら、神田さんがコゼット役で「プリュメ街」を歌っていたのですが、高音外すしで明らかにマリウスやエポニーヌに見劣り(聴き劣り?)してたんです。

・・・が、歌もアフレコも全く無用な心配でした。
(実はもっとわざとらしい感じかと思ってました)

松さんと神田さんが姉妹役?大丈夫?
って感じだったのですが、全く違和感なく聴けました。

声質が似てるのかな?
「生まれてはじめて」でのデュエットもすごく良かったです。


ストーリーも面白かった~。
一貫して「人を想う気持ち」にあふれていて、それでいて押しつけがましくないのがいいですね。

薦めてくれたママ友に感謝です。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ウォルトディズニーの約束」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

原作者とディズニースッタフによる映画「メリーポピンズ」の制作秘話。
(以下、隠していませんがネタバレします)

20年間ウォルトがアプローチし続け、ようやく契約のためにロサンゼルスにやってきた気難しい原作者トラヴァース夫人。
しかし、彼女は契約書のサインを武器に、作品に対してあらゆる要求をします。
キャスティングにダメ出し、ミュージカルはダメ、アニメもダメ・・・。

ウォルトはじめスタッフたちは、おもてなしの精神で彼女に接して、映画製作の打ち合わせを通じて、なんとか契約書にサインをもらおうと努力し、彼女も映画製作に乗ってきた・・・?と思った矢先、あることをきっかけに彼女は「映画はなし」とあっさりとイギリスへ帰ってしまいます。

さぁ・・・どうなる?

邦題は「ウォルトディズニーの約束」で、映画の予告でも「映画化のためにウォルトはトラヴァース夫人とある約束をする・・・その約束とは?」・・・なんて言ってるのですが・・・すみません・・・実は私・・・その約束ってよくわからなかったんです。

正確に言うとウォルトがする約束って、イギリスへ帰ってしまった彼女のもとへ出向いて話したことだよなぁ・・・と思うのですが、この映画のキーポイントってその「約束」ではないのでは?と感じたのです。

もちろん、ちゃんとウォルトは映画を通じて約束を果たすのですが。

この映画って、なぜ原作者のトラヴァース夫人が頑なに自分の作品のメリーポピンズに固執するのか?メリーポピンズの原点はどこにあるのか?
それを考えるウォルト、スタッフとのやりとり、彼女の行動、彼女の回想らしき映像などから、ひも解いていくって感じじゃないのかなぁ・・・?

彼女本人がどこかで封印していた気持ちを、メリーポピンズという作品をを通じて、ウォルトはちゃんと解放してあげるのですよね。

プレミアで、一人で車から降り立った彼女に、ミッキーがエスコートのために腕を差し出すシーンは思い出しても涙が出ます。

原題は「Saving Mr. Banks 」で直訳すると「バンクスさんを助けること」
ミスターバンクスは、メリーポピンズが仕える家の主ですね。
バンクスさんを助けること=バンクス一家を助けること=原作者の父であるトラヴァースを助けること=原作者のギンディ(本名)を助けること・・・とつながっていくのかな?

ギンディの父トラヴァースは、子供の心を持った楽しい人物なのですが、それゆえ社会に馴染めずアルコールに溺れて、ギンディが子供のときに病気で亡くなってしまいます。

父の気質を受け継いで「お父さんのような人になる」と言っていたギンディにとって、どれほど辛かったことでしょう。

そんな父親の姿を強く反映しているメリーポピンズを、他者の手にゆだねる・・・ということは、本にしたときになったのと、また違った形で父や自分と向き合わないといけないということ。
それはものすごくエネルギーの必要なことですよね。

だけど、そこへ彼女を持って行ったウォルトやスタッフの想いも相当です。
いやぁ・・・みんな優しい。
私だったらちゃぶ台ひっくり返して出ていってますよ。

私、ディズニー映画の音楽の中で、聴くと泣いてしまう曲が2つありまして、1つは「サウンドオブミュージック」の院長先生歌う「すべての山に登れ」

そしてもう1つが「メリーポピンズ」の「2ペンスを鳩に」

夜の会社でピアノを弾きながら作曲者が歌うシーン・・・私は号泣しておりました。
いやぁ・・・あのシーンは涙なしでは見られませんわ。

映画のメリーポピンズ好きな方は必見だと思います。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画
前の10件 | 次の10件 映画・お芝居・DVD・コンサート ブログトップ