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リンパ浮腫外来 着圧を下げたストッキングを使ってみる [子宮体がん]

リンパ浮腫外来でお世話になって、弾性ストッキングを履くようになって1年ちょっと。

選んだ”メディコンフォート”と相性がよかったようで、履いているうちに浮腫もすっかり解消されて、1日2日なら弾性ストッキングを履かなくてもほとんど浮腫まないようになりました。

ただ、春にベージュを秋にブラックを2足ずつ購入して履いていたのですが、先に買ったベージュのひざが抜けてきたり、ブラックはどこかでひっかけてしまったのか、小さな穴を空けてしまったりしたので、それぞれ1足ずつ購入しようかなぁ・・・けど、夏場の弾性ストッキングを履いての通勤はかなりキツイから、圧力クラスを下げられるならそちらを優先したいなぁ・・・どうしようかなぁ・・・と悩みつつ、とりあえずリンパ浮腫外来を予約。

担当の看護師さんに相談すると「これだけ症状が落ち着いてるなら、着圧クラスを落としたものと、むくみ具合で使い分けしてみてもいいかも」とのお返事が。

ところが、さっそくメディコンフォートの着圧クラス1(24~28hPa)のものを見せてもらうと・・・思っていたよりも生地が分厚い?
今履いているクラス2(31~43hPa)とそんなに変わらない印象。

「あんまり変わらない感じですよね・・・」とつぶやくと「普通のストッキングみたいなの想像してた?特殊な編み機を使ってるから、透け感とかはないよねぇ・・・」と看護師さん。

値段も定価で数千円しか変わらないので、結局当初の予定通りクラス2のベージュとブラックを購入することにしました。

そこで、看護師さんから「最近市販のストッキングで、着圧の高めの商品が出てるみたいだから、試しに使ってみるのはアリかも」との情報が。

2017-06-04T12:16:50.JPGそれが”スリムウォーク メディカルリンパストッキング”

足首の着圧が18~24hPaということで、使っているメディコンフォートより若干低めかな?という感じですが、近所のドラッグストアで1600円ほどで売っていたのでさっそく購入。

履いてみると、硬め素材の普通のストッキングって感じで、夜の浮腫も気にならなかったので、使用感満足。

それにお安い。
健保から補助があるにしても、弾性ストッキングだと8000円ぐらいしちゃうので、4分の1のお値段は助かります。
今年の夏はこれで乗り切れたらいいなぁ・・・。


さて最後になりましたが・・・今回、ブログの記事にするにあたってそれぞれの着圧を確認すると

メディコンフォートの着圧の表示「18~21mmHg(2.4~2.8kPa)」
スリムウォークの着圧の表示「18~24hPa」

・・・と、着圧の単位がいろいろあって「?」となったのでネット検索してみました。

1000hPa=約750mmHg
1hPa(ヘクトパスカル)=100Pa(パスカル)
1kPa(キロパスカル)=1000Pa

らしいです。

なので、18mmHg=2.4kPa=24hPaって感じみたいですね。

(「mmHgは、水銀柱に換算した圧力の単位です」
・・・と詳しく解説してくれているページもありましたが、私の脳みそでは読んでもちんぷんかんぷんんでした)



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リンパ浮腫外来 症状軽くてもリンパ浮腫はリンパ浮腫 [子宮体がん]

弾性ストッキングを履くようになって約1か月。
ストッキングの相性をみてもらって、合っていれば洗い替えの2足目購入するというリンパ浮腫外来の2回目。

履いた初日から市販品との効果の違いを実感し、韓国で歩き回っても浮腫むことなく過ごせて、早く洗い替えの2足目が欲しくして仕方のない私。

履いている状態の確認で「キレイに履いてもらってる」と言っていただき、浮腫みの状態も「効果出てるね」とのこと。

さっそく2足目の注文。

夏に向けて、前回注文したのと違う商品で「コットンが入ってて、汗をかいても少しサラッとしてるように感じるって、履いた人の感想のある商品どうかな?って思ってるんだけど・・・コットンが入ってる分少しだけ”持ち”が悪いかもだけど、お値段は少し(5000円ぐらい?)お安いし」と看護師さん。

「あ~それ、うれしいです。今から夏の朝のタイツとの格闘を想像して、ちょっとブルーだったんです」

ところが、そのタイツにはつま先がないらしい・・・。

「夏に、つま先のおしゃれを楽しむためにあえてつま先なしを選ぶ人もいるけど・・・」
「いや・・・私は夏もつま先は出さないので、つま先ありでお願いします」
「じゃあ、オプションでつけられるか(カタログには載ってないけど)念のために訊いてみるね」

・・・が、もしかしたら・・・と確認してもらったものの、残念ながらつま先は付けられないということで、前回注文と同じ商品を購入することにしました。


浮腫みの状態は「あえて言えば、左ひざの上が少しだけ硬いかな?って感じだけど、タイツでこれだけコントロールできていれば十分だと思います」とのこと。

リンパ浮腫は起こってしまうと完治はしないけれど、タイツを履くことで悪化を防いだり、悪化のスピードをゆっくりにしたりはできるってことかな?

これからは、半年程度を目安にして、手持ちのタイツの状況が悪くなって(圧のかかり方が緩くなってきたり、タイツが伸びてきたりして)きたら、予約を入れて様子をみてもらいつつ新しい商品の購入をするそうです。

そうそう。
この弾性ストッキング・・・治療用装具となるので、半年に一度1足28,000円を上限に、健康保険組合から6割~7割程度補助が出るそうです。

私が購入したものを、もし3割負担で買えるなら、1足約6300円。
ずっと使っていかないといけないので、助かります。
大切に履きます。

今のところ、3日連続でタイツを履くと夜にもほとんど浮腫まない状態なので、間に1日市販品を履いて少し浮腫む状態になっても、また浮腫まない状態に持っていける・・・って感じです。

受診して、自分の足を少し意識するようになったので、少しずつ、自分の足の状態を把握して、うまく症状と付き合っていけたらいいな・・・と思ってます。


別れ際、看護師さんが「思ってた以上に早く症状が改善してよかった」と言うので「え?みんなそんなに改善されないの?」とビックリして訊くと「私が担当させてもらってる中では、けぇこさんで二人目」

なんと。
私は、弾性ストッキングを履くとみんなすぐに良くなっていくものだと思いこんでいましたが、私はかなりうまくいった方みたいです。

「早めに診てもらったから?」
「それと、タイツと足の相性かな?」

・・・だとか。

リンパ浮腫の症例では、ものすごく重症な画像が紹介されているので、それほどひどくないなら、病院にかかるのは大げさ・・・って思ってたのですが、症状が軽くてもリンパ浮腫はリンパ浮腫なんだなぁ・・・って実感しました。

もし『リンパ浮腫かも?』って気になってて『でも、これぐらいは大したことないよね』なんて受診を思いとどまっている人がおられたら、とりあえず専門家に診てもらってくださいね。




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リンパ浮腫外来 [子宮体がん]

左足が浮腫んでる?と7月ごろから気になりだして、着圧のストッキングを履いたり、お風呂でなんちゃってマッサージをしてみたりしてたのですが、年明けごろからストッキングを履いていても夜の浮腫みがハンパなく、朝になっても引かない日が続いていたので、3月の婦人科の診察のときにリンパ浮腫外来で相談にのってもらえるか訊いてみました。

「左・・・けっこう浮腫んでるもんね・・・。看護師さんに確認してみるね」

・・・ということで、さっそく外来の看護師さんに取り次いでくださいまして、看護師さんからリンパ浮腫外来のことをいろいろ説明していただきました。

私は、それほどひどくないのに相談するなんて・・・と思っていただけど、市販のもので効果が出なくなっているのであれば、ちゃんと医療用の弾性ストッキングを使った方がいいとのこと。

ただ、リンパ浮腫外来は保険適用にはならないので、足の場合1回6000円ほど自己負担しないといけないのだそうです。

しかも、看護師さんが兼務で担当しているので、予約がものすごく先まで埋まっているのだとか・・・。

なので、診察に合わせて・・・なんてとてもできないので、そのために病院に来ないといけないですが・・・?と念押しされました。

それでも、このまま自分でどうにもできずに「ひどくなってる・・・」と悶々としているわけにもいかないので、予約をお願いしたら、初回なのでと無理やり数日後に予約の時間を作ってくださった日が、奇蹟的に休みをもらう予定の日だったので、タイミングバッチリ。


・・・で、予約の時間に行くと、手術後リンパマッサージを教えてくださって、化学療法で入院中にさんざんお世話になった看護師さんが担当してくださるとのこと。

わ~い、心強い♪

さっそく今の状況を診ていただいて、弾性ストッキングを選びます。

看護師さん曰く、弾性ストッキングを履くのは、完璧にマッサージをするのと同じぐらい効果があるとも言われてるんだとか。

「毎日完璧にマッサージするなんて、簡単なことではないし、ストッキングで効果が得られるなら、頼ってもいいと思うのよねぇ」
・・・と看護師さんのありがたいお言葉。

正直「ちゃんとマッサージしてませんね!!」とお叱りを受けると思っていたので、そんな風に声をかけてもらえて、ホッとしました。

さてさてそんな弾性ストッキングなんですが、すご~~~くお高いものの、健康保険で6割~7割負担してもらえるのだとか。
(回数制限とかあるみたいですが・・・)

「これってネットで自由に買ったらダメなの?」
「病院を通じてじゃないと手に入らないの」
「お薬みたいに処方箋みたいなのがないと買えない?」
「そんな感じ」

取り扱ってる会社によって少し違いはあるそうなんですが、私が買う会社は買う商品を決めたら、処方箋のようなものを看護師さんに作ってもらって、それを家からFAXしたら請求書が届くので、支払い後商品が配達されるようになってるのだとか。

けっこうまどろっこしいですね・・・。

結局、月曜日に申込書をFAXして、火曜日に早急書が届いたのでその日にコンビニで支払ったら、木曜日に商品が到着しました。

思ってたより早かったです。

1459231319760.jpg・・・で、届いた商品はこちら。

ドイツ製とかで、とりあえずのお支払いは21060円!!
私の身に着けてる衣類で一番高い!!

・・・で、気になる履いた効果は・・・?

すごいです!!
さすが21060円。

着圧タイツでは夕方ブヨブヨになってた膝下が、ほんのわずかな浮腫みだけ。
2日続けて履くと、夜になっても浮腫んでないんです~~~。

1度に2足は買えないということで(毎晩手洗いして干せばいいんだろうけど、乾かない気がして・・・)今のところ2日続けて履いて、洗濯の日は着圧タイツを履く・・・というサイクルです。

・・・けど、これ冬だからいいけど夏・・・想像するだけで暑いんですが・・・。
しかも、汗でくっついて履きにくそう・・・。

リンパ浮腫は1度なってしまうと、自力では戻らないので、これから先ずっと弾性ストッキングのお世話にならないといけないですって。

そのうち夏涼しい商品とかできるかな?





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今さらですがTEC副作用のまとめ [子宮体がん]

TEC6回目、最後の投与から早くも3か月半以上経ちました。

おかげさまで職場復帰からも3か月・・・遊びも仕事も完全復帰。
元気に過ごしています。

そんなわけで、けっこう苦しめられた副作用ものど元過ぎれは何とやら・・・で、かなり忘れてしまってますが、完全に忘れる前に薬剤師さんからもらった説明書きをもとに、副作用のまとめをしておきたいと思います。

~自覚症状~
<過敏症>投与日
・かゆみや顔のほてり、じんましん、脈が速い、息苦しいなど
→タキソール投与のあと、酔っ払いのようにほんわかいい気持ちになりましたが、過剰に反応してしまってヤバい・・・ということはなし。
3回目ぐらいまで3日ぐらいまで顔が赤くなってました。
関係あるのかないのか・・・元から弱いわけではなかったのですが、このあとアルコールに強くなったような?

<食欲不振・吐き気>
→吐き気はまったくないものの、早いと投与当日から倦怠感からくる食欲不振が始まり、だいたい3日目あたりから7日目までほとんど食べられなくなってました。
そして倦怠感がおさまってくる8日目あたりから、舌→のどの入り口→食道・・・と感覚異常がおこるので、味がしなかったりして投与から2週間弱はまともに食べられない状態。
食べられない反動からか、異常が治まり始めるころから、スナック菓子などジャンキーなものが食べたくなり、1袋完食してしまったりしました。

<筋肉痛・関節痛>
→腹筋が痛いような筋肉痛や、股関節からひざにかけてのだる痛い感じは少しあり。
ときどきいつもと違う頭痛や、ハンマーで叩かれるような腰の痛みもありましたが、腰の痛みはグランの副作用だったかも?

<口内炎>
→口内炎と口角炎は毎回苦しめられました。だいたい10日目の退院近くに出始めて、次の入院のあたりまで続くという、ループ。塗り薬のケナログは必須アイテムでした。

<手足のしびれ>
→乳腺のときのFECやタキソテールのとき同様アイシングしたおかげなのか、私はもとからしびれがひどくないのか・・・手は全く出ず、足は足先のしびれが膝に上がってくる感じで、後半はけっこう膝カックン状態でした。
しびれは化学療法が終わっても続く人も多いということですが、おかげさまですっかり治まりました。

<便秘>
→吐き気止めの影響か便秘になってましたが、便秘の薬を飲まなくても6日目ぐらいから必ず下痢してました。

<色素沈着>
1443289479404.jpg→なんとなく顔色がくすんでいたような気がしますが、わかりやすく出たのは爪。
以前FECとかで出たのと同じ爪・・・両親指と右手の人差し指、中指でした。
なんでなんでしょうね・・・?

<脱毛>
・頭髪・まつ毛・眉毛など
→頭と体は1回目投与から2週間で脱毛が始まり、3回目までに頭は9割、体はすべてって感じ。
4回目あたりから眉やまつ毛も抜け始めて、6回目のあたりは全部なし。
今回はけっこう冷静に頭の脱毛を観察できて、残っている中途半端な長さの髪を切ったりしたので、6回目あたりはほぼツルツルになってました。
記念に眉もまつ毛もない怖い顔の写真を撮る心の余裕もあり。

~検査値~
<白血球減少>
→またまた翻弄された検査値。
グランのお世話にもなりましたが、熱が出るわけでもなく、だんなのインフルエンザが感染するでもなく、体調的には問題なしでした。

<赤血球減少>
→それなりに下がってしまい立ちくらみや息切れがありましたが、作るところがやられちゃってる・・・ということで、鉄剤飲んでもムダ・・・とほぼ放置。

<血小板減少>
→なし

<肝機能低下>
→以前はFEC1回目で肝機能が低下して、8クール終わるまで薬を飲みましたが、今回は何もなし


~感想~
・・・今回はとにもかくにも倦怠感がひどかった・・・につきます。
やってる間は「ちゃんと復活できるし」とそんなにイヤだ・・・と思ってなかったけど、終わってみて解放されると「もういいや」って感じ。

ホントいろいろあったなぁ・・・。
ぎゅぎゅっと濃縮された4か月半で、終わってしまったら濃すぎてあっという間だったなぁと思えちゃう。

乳腺のときも同じように3週おきだったけど、外来投与でうちでいたのと、今回のように半分病院半分うち・・・っていうのは違いますね。

病院でいる間、元気なのは入院当日だけ・・・残り9日はずっと点滴とお友達状態。
いろんな意味で目の離せない患者だったのか、ずっと詰所に近い部屋。
そんな濃すぎる入院生活だったけど、看護師さんや助手さんが待っていてくれたから、イヤだとも思わずに入院できた気がします。
スタッフのみなさま・・・ホントにお世話になりました。


~今の状態~
眉とまつ毛は最後の投与から1か月半ぐらいから復活し始め、2か月半ぐらいで元通りになりました。
髪は3か月半現在で、2cmぐらいですか・・・坊主頭をやめた球児って感じかな?
まだまだヅラは手放せませんが、家では素頭?で過ごしています。
前は家族にすら見せられなかったんですが、慣れってすごいですね。


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左足がリンパ浮腫っぽいのね・・・。 [子宮体がん]

あれ?と思ったのはたぶん6月下旬。
久しぶりに電車で出かけた夜「浮腫んでるなぁ・・・でも左足の方がひどくない?」と。

それから浮腫みを意識していると「これは明らかに左足だけ浮腫んでる」・・・となりまして。

とりあえず、足を上げて寝るためにクローゼットの奥にあったクッションを引っ張り出し、看護師さんの「着圧のパンストでも違うから」という言葉を思い出してタイツを買って履いて、なんちゃってマッサージもしてみたり、・・・自分なりに対処してみたのですが、あまり良くならず・・・。

朝、少し浮腫みがマシなので「これはただの浮腫みなのかもしれない」と希望的観測してみたり。

・・・で先日婦人科の診察で。

「お変わりないですか?」
「先生~。左足が浮腫んでます」
「・・・そんなにわかんないけどなぁ・・・。あっ、ヒザの大きさが違うねぇ・・・浮腫だねぇ」
「やっぱり・・・」

・・・となってしまいました。

「ここで(浮腫みが)止まったらいいねぇ」

という先生のお言葉に望みをかけます。

うぅ・・・右手は今のところ大丈夫なんだけど、左足きちゃいましたかぁ。
まずはお腹が浮腫むって看護師さんが言ってたけど、お肉のせいで気がつかなかったみたいです。

ところで、足を上げて寝るために、敷き布団の上にクッションを置いていたのですが、毎朝ベッドの下に落ちてまして「う~~~ん。寝相をどうにかするしかないのか?」とあきらめていました。

・・・が、2か月経ってようやく気がつきました。
上に置くから落ちるんだ・・・布団の下に敷けばいいんだわと。
・・・遅っ。


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血液検査 【TEC6回目・15D後】 [子宮体がん]

今回の好中球は568。
・・・ん?
退院前日より下がってます。

「注射するほどじゃないけど、感染症に気をつけてねぇ」
この言葉に前回までなら「うわぁ・・・あと1週間で1000超えるかなぁ?この微妙な数値・・・注射して欲しいなぁ・・・」となってるとこですが、もう好中球にやきもきすることないんですよねぇ~。

う~~~ん。
この解放感(?)ステキ。

「腫瘍マーカーは数値上がってなかったから(たぶん初期過ぎて反応してなかった)採血いらないので、2か月に1回膣の細胞診して様子見ようかなって思ってる」

タイプはあまり良くない方にレアな漿液性だけど、ものは超初期といういい方のレアなので「2か月に1回も検査しなくてもいいのでは?」と不謹慎に思ってしまったりしちゃいます。
けれど、きっと乳腺同様いつの間にか2年・・・5年・・・経ってた・・・ってなるでしょう。

来月1日には、仕事に復帰します。
さぁ、エンジン温めておかないとね。


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TEC療法6回目 ついにLAST♪ [子宮体がん]

* 6月3日(水) 入院 *

前回診察のときに好中球が1000に届いてなかったため、前日に採血したのですが「A先生も私(D先生)も外来に出られないから、結果を伝えてもらうようにしますね」・・・ということで、以前B先生のときの同じパターンで、全く担当外の先生から結果を聞くのかと思っていたら・・・看護師さんからだった。
(そのため、好中球の数値を確認し忘れてしまった)

今回も前科者(前回のシャワー騒動・・・)なためか詰所の前の部屋。
この部屋は、詰所から見えるので目の離せないおばあちゃんなんかが多い(=ナースコールを鳴らす人が多い)し、詰所が近いとやっぱりザワザワと落ち着かないので、あまり好きではないのだけど、ヘロヘロになると私はおばあちゃん並に目が離せないのかなぁ・・・とコールしたくない派としては複雑な心境ながら、仕方ないかぁ・・・と思う。

一番元気な日なので、前回や前々回の入院で同室になった人たちと談話室でおしゃべりしたりしながら過ごした。


* 6月4日(木) 投与当日 *

今回も手浴したのだけど、いつもじっくり刺すところを探して、1回でルートを取ってくれるD先生が苦戦。

「う~~~ん。けぇこさん・・・赤ちゃんの血管だよぉ。私が今持ってる患者さんの中で一番難しい~~~」
「先生、最後やし無理しないで好きなところに入れてくれたらいいよ?」
「でも・・・手の甲は避けたいし・・・。入るかわからないけど、1か所だけ入れてみていい?」
「どうぞ~」
「あぁ・・・ダメだ。血管にいきつけない・・・ごめんなさい抜くね」

・・・ということで、結局「ちょっとあり得ない角度だけど・・・」と手の甲へ。
あり得ない角度?と思ってたら、今までだいたい指と平行な感じだったのが、指に対して斜め45度ぐらいに刺してることだった。
(指を伸ばすと落ちなくなるので、点滴中ずっとタオルを軽く握っていた)

6クール中、1・2・5・6の4回が手の甲、4回目が腕の内側、3回目が漏れて上腕。

点滴中に窓側のベッドの人が退院したので「窓側に移動できるタイミングがあったらしたい」と看護師さんに伝えると、あっさりと点滴しながらベッドごと移動させてくれた。

「今回はこのまま廊下側かもしれない」と、この先くるヘロヘロ期間を思って少し憂鬱になっていたので、とてもありがたかった。


* 6月5日(金) 投与2日目 *

ぶっ倒れた4回目でも、ヘロって体が動かず看護師さんにお任せしたら騒動になった5回目でも、投与の翌日はまだ元気な方なんだけど、看護師さんの申し送りで、どうやら私は投与後のシャワーは厳禁となっているようで、朝の検温で「シャワーしたい」と伝えると「ダメ。けぇこさん前回のときに”次からは入院中はシャワーはしないで清拭とかにするからね”って言ったら”うん”って言ったよね?」とあっさり却下されてしまった。

「え?そうやったっけ?」
と忘れたフリをしてみたけれど「私たちも、しんどくなってるのに”ごめんね”って謝るけぇこさん見たくないよ」と言われてしまうと返す言葉がない。
(実際、あのときは看護師さんに申し訳なくて”うん”と返事したし・・・←覚えてるやん)

・・・が、しばらくして「投与の翌日はそこまで体力も落ちてないし・・・」とシャワーの許可が。
「ただし、看護師がシャワー室まで付き添って、脱衣もシャワーも立ち合います」

もうねぇ・・・シャワーのあとぶっ倒れたときに裸同然な姿さらしてるし、前回もお任せで脱がせてもらうわ、洗ってもらうわ、拭いてもらうわ・・・だし、立ち合いなんてどってことないって感じですわ。

そんなわけで、お忙しい中看護師さんに立ち会ってもらって、いろいろおしゃべりしながらシャワー終了。

「気にしなくても、また別の患者さんが何かして、そんなこと3か月も経ったらみんな忘れてるから」
・・・と、ぶっ倒れ騒動を笑い飛ばしてくれました。

もうお約束のようになった水分の点滴開始。
以前もバッチリとベストポジションにキメてくれたベテラン看護師さんが、腕の内側のいいところにルートを取ってくれたのですが、テープで固定するときになって「あ・・・手が震えてテープがうまくはがせない」

左手だけで回を重ねて点滴が入りにくいところに、入院中はガッツリと点滴に頼るので「痛い思いはできるだけ少なく、でもずっと入れていても不自由のないところに」と私のルート確保や採血はけっこうプレッシャーになるみたいで、ホントに申し訳ないなぁ・・・と思う。


* 6月6日(土) 投与3日目 *

早くも朝から急降下。
最後のヘロヘロの嵐が始まった。


* 6月7日(日) 投与4日目 *

土日は看護助手さんが居ないので、毎回しんどさのピークがやってくる土日は、歯磨きや洗面を忙しい看護師さんにお願いするのをはばかって、結局汚いまま過ごして余計ウツな気分になってしまうので、今回は母に来てもらったときに手伝ってもらった。

今ごろになって気が付いたのだけど、しんどいときには汗をよくかくし、口の中が気持ち悪いし、目やにもすごく出る。
遠慮せずに看護師さんにお願いすればいいのだけど、看護師さんにしかできないこと以外で手を煩わせてはいけない・・・と変な気を遣ってしまって、ずっと我慢してきたのだった。

ところがお昼、ベッドを起こしたら点滴の接続部が外れ、ベッドが血まみれに。
またしょうもないことで看護師さんの手を煩わせてしまった・・・。


* 6月8日(月) 投与5日目 *

朝の検温のときに「いつでもいいから、助手さんに歯磨きと洗面を手伝ってもらいたい」とお願いしたら、看護師さんが「え?いつもしてなかったの?」とビックリしたあと「ごめん・・・動くなって言っておいて、そんなことに気づいてなかった」としきりに謝ってくれる。

そのあと点滴の差し替え予定の日だったので「差し替えのときに、パジャマだけでも着替えたい」とお願いしたら、「あまりにもしんどそうだったから・・・」と差し替えはしなかったのだけど、着替えの時に体も拭いてくれた。
拭いてもらうだけでもずい分スッキリ。

ヘロヘロの期間はずっと「(ふらついて危ないから)トイレに行くときはコールしてね」と言われながらも、変な気遣いでコールを押したことはなかったのだけれど、今回はさすがにコケるとマズいと、コールして看護助手さんに連れて行ってもらおうとしたら、あまりのヘロり具合に「私たちではムリだから看護師さん呼ぶね」となり、あれほど変な気を遣っていたのに、結局毎回看護師さんに連れて行ってもらうことになってしまった。

「ごめんね。ズボン持たせてね」
義母の介護で使う方法が、案外歩きやすいことに気がついた。
うん・・・経験しないとわからないことってあるよね。


* 6月9日(火) 投与6日目 *

朝から一番の絶不調。
シャワー後ぶっ倒れたときですら「パンツ・・・履かなきゃ」と死守したはずが、あまりのヘロヘロに「ズボンとパンツおろしていい?」という助手さんの声に「NO」が言えなかった。
かろうじて、拭くのは自分でやったからいいか。
(すごい低レベルになってきてる・・・)

ただ、夕方ぐらいから目が開くようになってきた。
やっと復活の兆し。

朝の採血で好中球611。
私的に採血や点滴で失敗知らずだった看護師さんが「ムリだわ」と足での採血をあきらめて「点滴差し替えの時に腕から取ってもらうね」となった。

そんな点滴の差し替えの大役(?)を任された看護師さんは、若いけれど前回も1回で成功してくれた人。
「あれは、マグレよ~」
と謙遜しつつも、今回もバッチリとキメてくれて、詰所から先輩看護師さんの「〇〇(看護師さんの名前)すごいやん~」という声が聞こえてきた。



* 6月10日(水) 投与7日目 *

以前同じ部屋になったFさんが検査で病院に来るから・・・と会うことになっていた日。
どうにか復活したので、昼食後フラフラと談話室へ向かって歩いていると、途中でFさんに会って「全然元気ちがうやん」と心配してくれながらも笑われる。

ヘロったあとはシャワーさせてもらえないだろうなぁ・・・とあきらめつつも、病院の汗は病院で流して帰りたいなぁ・・・と退院前日(=明日)のシャワーを狙っていた私。

「月曜日に清拭したきりだから、今日拭こうか?」
という看護師さんの提案に
「明日のシャワーを狙ってるので、今日はパジャマの着替えだけしたいです」
とお願いしてみた。

「え~~~?シャワーはあかんよ~」
「だって、D先生が今朝”ごはんが食べられたらね”って言ってくれたもん~」
「ごはん食べてないくせに」

「とりあえず今日はパジャマの着替えだけでいいの?洗髪台で頭洗って欲しいとかない?」
「・・・ふふふ・・・洗うものないのに?あ・・・今、この頭を洗髪台で洗ってもらうの想像して、笑ってしまった」
「だって頭皮とか洗いたくない?汗とかかくでしょ?」
「汗・・・すごくかく!!ホントやねぇ・・・洗髪台やけど、髪以外も洗うものあるよね」

私は、看護師さんが明日のシャワーから話題を変えてきた・・・って思ったんだけど、ホントに真面目に考えて言ってくれてたみたいです。
すみません・・・笑ってしまって。
(なんでもネタかと思ってしまう悪いクセ)


* 6月11日(木) 投与8日目 *

前日は「協議の結果、本日は許可できません」と宣言されてしまったシャワー。
朝からもう1度言ってみると・・・。

「う~~~ん。私たちだけでは判断できないなぁ」
「今朝、D先生と話したのに、どうでもいい話して、シャワーのこと聞くの忘れたの・・・」
「そっかぁ・・・先生もう手術よねぇ・・・」
「うん・・・そろそろ手術だから行くね・・・って言ってた」

「じゃあ、まだ時間大丈夫そうだから、手術室に電話して確認するわ」
「え?・・・いいよぉ。しょうもないことでそんなところに電話したら申し訳ない」
「だって、けぇこさんにとったら全然しょうもなくないでしょ?」

・・・ひぃ・・・D先生・・・優しいからってすみません。

「はい。先生の許可おりました」
「やったぁ~~~」
「ただし、看護師付き添いのもと、ササっと入ってもらって、直前まで点滴して終わったらすぐ入れます」
「いいです・・・いいです・・・入れさせてもらえるなら、何も申しません」

・・・ということで、午後から待望のシャワータイム♪

看護師さん主導のもと、ぬるめのお湯でサクっと終了。
たとえ簡単にでも、やっぱり1週間ぶりのシャワーは気もちいい。

部屋に戻ると「片づけはあとからゆっくりしてもらって、先に点滴しよう」と看護師さん。
シャワーで温まってる間に点滴を入れようとしたのだけれど・・・入らない。
2回入らなかった時点で「ごめん・・・選手交代」

けれど、ピンチヒッターのベテラン看護師さんも腕をさすりながら「う”~~~~~ん」
かなり探して「ちょっとあり得ないとこにトライしてみる」

・・・ってことで、点滴が入った写真がこちら
1434547183456.jpg何度も「ダメかも」と言いながら「入ったぁ~~~!!私ってすごいかも」と手首の内側の浅いところにある血管に入れてくれました。
血管が赤ちゃん並なら、見た目も赤ちゃん並?(板?がついてないけど、普通大人の点滴でネットはしないよねぇ)と、写真撮っちゃいました。


前日、火曜日(6日目)の採血では好中球が500切っていなかったため「もう退院まで採血いいから、月曜日に来てね」と言われたため「(金曜日に退院して)月曜日に来るの面倒だから、木曜日に採血して注射するなら、木曜日と金曜日にして欲しい」とわがままを言って今日採血してもらったら・・・好中球670だった。

「A先生~~~。月曜日来るの面倒とかわがまま言ったからバチが当たった~~~」
「ホント・・・500切らなかったねぇ。でも、ちょっとだけど上がってる(火曜日611、木曜日670)から、来週木曜日でいいよ」

おぉぉ~~~なんてことでしょう。
バチが当たったどころか、超ラッキーな展開ですよ。
やったぁ。


* 6月12日(金) 退院 *

終わってしまうと「早かったぁ」だった6クール。

「もう、けぇこさんがしんどいの見なくていい(=終わった)のはうれしいけど、ちょっと寂しいなぁ」

と看護師さんが言ってくれて、毎回しんどい思いをしながらも「入院したくない」と思ったことがなかったのは、きっと看護師さんたちがそうやって見守ってくれてたからなんだろうなぁ・・・と改めて感じた。

母が迎えに来てくれたとき、たくさんの人が詰所にいる時間帯だったので、いろんな人が出てきて「無理しちゃだめよ」とか「熱出して来たらダメよ~」「シャワーは家族のいる時間にすること」などと声をかけてくれた。

たくさんたくさんお世話になって、迷惑もいっぱいかけたのに、こうやって送り出してくれるなんて、やっぱり看護師さんは優しい人種なんだ。


ホントにホントに・・・病棟の先生、看護師さん、看護助手さん、その他のスタッフのみなさま、大変お世話になりありがとうございました。
もうお会いすることはないけれど、これからもその優しさで患者さんを見守ってあげてくださいね。


さぁ・・・去年12月からバタバタの半年でしたが、いよいよリセット!!
いろんなことがいつも通り・・・またあわただしい生活に戻ります。



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血液検査 【TEC5回目・15D後】 [子宮体がん]

「D先生が慣れるまで」とB先生の転勤後のここ2回、A先生の診察だったのですが、今回はD先生。

「うわぁ~。けぇこさんかわいい♪」

うふふ・・・先生お世辞でもうれしいですよ。

「あっ・・・そっか。(病棟での担当医)D先生には、お化粧してヅラかぶって会うの初めてですね~」

D先生には、眉・まつ毛なしのすっぴん&髪なし頭(前のぶっ倒れ騒動のときにさらした)しか見せたことないものね。

検査結果を確認する前に、診察に関係のない話で盛り上がってから本題へ。

「好中球ねぇ・・・678だった」
「あれ?私の予想では1200ぐらいは行ってるはずだったんですが・・・」
「私も、もうちょっと上がってると思ってたんだけど・・・」
「とりあえず、来週入院できる?」

「たぶん、それまでには上がると私も思ってるんだけど・・・。それで、いつも水曜に点滴なんだけど、今回その日点滴の予約がいっぱいになっちゃって、次の日でもいいかな?」
「あらぁ・・・そんなこともあるんですね。1日なら遅れてもいいですが、お宮参りの関係でなんとしても来週やりたいです」

「うん。数値さえクリアできてたらいいよ。たぶん大丈夫だと思うけど、ただ(好中球を増やす)注射するほどじゃないからねぇ・・・」
「自力で上がると思います。・・・にしても、自分の血だけど、読めませんねぇ・・・」

実は・・・診察の前日、前回のことがあったので軽く好中球クリア(1000以上)してるだろうと、友達と回転寿司へ行って、炙りハマチとかカルパッチョとか食べちゃったんですよ。
少しだけですが。

しかも、A先生は別の患者さんに「お刺身、数切れだったら食べてもいいよ」って言っておられたらしいし・・・、昨日よりは数値上がってるだろうし・・・と、この翌日に同僚とのランチでお刺身数切れ食べちゃったという・・・。
なめてるな・・・私。


そんなこんなで(無理やりまとめに入る)入院の前日の採血結果で入院が確定します。
いよいよラストです!!


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TEC療法5回目 [子宮体がん]

* 5月12日(火) 入院 *

前回の退院のときに3本グランを注射したおかげで、点滴から約2週間の採血で好中球も2000超えでいい感じだったのですが・・・。

薬剤師さんが翌日の薬の説明に来てくれて・・・。

「今回体重が減っていたということで、少しなんですが薬剤の量が減っています」
「・・・体表面積が1.4切っちゃったってことですか?」
「そうですね・・・でも、減ったからと言っても、問題のない量ですから」

Eが70→60 Tが210→200 Cが500→490 になるとのこと。
量が減るのはイヤだけど、仕方ないかぁ・・・。


* 5月13日(水) 投与当日 *

今回も手浴したものの、やっぱり血管はあまり出ないようで、D先生はかなり時間をかけてルートを取るところを探しておられました。

「う~ん。手の甲に入れてもいい?」
「どこでもいいです~」

ってことで、以前入れたことのある左側ではなく右側の血管へ。
今回も、サクっと1回で成功。
D先生は探すのに時間をかけるけど、刺すのはいつも1回。
どんどん使える血管がなくなっていく状況でありがたいことです。


いつものように終わるころに白い巨塔(回診)。

A先生が朝来てくれたとき「前にけぇこさんすごく寝てて、しばらくY先生(エライ先生)も様子見られてたんだけど、起きないね・・・ってなったことがあったから、今日も寝てていいからね」と、私がエライ先生に対して失礼なことをしたという話を聞いたので、今回はがんばって起きていた。

起きてたのに、カーテンのところで
「けぇこさんは、いつも眠いんだよね・・・。寝かせてあげよう」
・・・というy先生の声が・・・。
ううぅ・・・起きてたのに・・・。

点滴はサクサク時間通りに終了。


* 5月14日(木) 投与2日目 *

毎度というか・・・今回もおしっこクリアできず、あっさりあきらめて夕方から点滴。
看護師さんが、腕の外側にこれまた1回でルート取ってくれた。

『おぉ・・・今回も針刺し運あるなぁ』
と思いながら、夕食後同じ日に点滴したお向かいのベッドの人たちとおしゃべり。

ところが・・・少ししんどくなってきたので、通路側に寝転んでうつぶせになっておしゃべりをしていたら、夜の検温に来た看護師さんが「あれ?落ちてない」
「痛くない?」「うん・・・痛くないよ~」と、腕を刺し出すと「え?」と看護師さん絶句。

なんと、無意識のうちに腕を顔の下に敷いていたようで、左手がカンカンに浮腫んでいたのです・・・。

「うわ・・・これはダメだ・・・1回抜くね」
と、抜いたあと浮腫んでいない手の甲に刺すものの、腕が浮腫んじゃってるから入らない。
6回刺してムリ・・・ってことで、足・・・初の膝の横から点滴。

せっかくベストポジションにルート取ってもらったのに、私の不注意ですみません・・・。


* 5月15日(金) 投与3日目 *

朝から倦怠感が強くてダウン・・・。
驚くお向かいのベットの人に「昨日の元気がウソみたいに、こんなになっちゃうのよ」と看護師さんが私に変わって説明してくれた。

やっぱりきたよ・・・来週火曜日まで耐えるのみ。


* 5月16日(土) 投与4日目 *

木曜にシャワーしたものの、上半身や頭だけ汗をかいてスッキリしたかったので「シャワーしたい」とお願いしたもの、前回の入院時のシャワーお騒がせ事件があったため「今日は人も少ない(土日は看護助手さんがお休みだし)から、ごめん・・・月曜まで我慢して・・・。月曜にはみんなで手分けして入ってもらえるようにするから」と却下されてしまった。

でも、忙しい中体を拭いてくれた。
ありがとうございます。

この変な汗。
5回目にして気が付いたけど、いつも3日目ぐらいからかくし、物音にビクっと体が反応したり、ザワザワした感じがあったり・・・自律神経の不調からきてるような。

足にしてもらった点滴は途中で落ちなくなってしまい、手に差し替えようとトライしてもらったら、5回目でようやく入った。


* 5月17日(日) 投与5日目 *

母が来てくれたので、洗面所にイスを移動させてもらって、歯磨きをした。
でも、うがいをしようと上を向いたら頭が、うがいはグラグラしてできなかった。


* 5月18日(月) 投与6日目 *

看護師さんが約束通りシャワーをOKしてくれた。
ただし前科者なので、シャワー室までついてきてもらって、シャワー中も脱衣所で待機してもらい、帰りもついてきてもらうことが条件。

けれど、いざシャワー室に着いても、目を開けているのがおっくうで目を閉じてると「シャワーするの手伝おうか?」と助手さんが言ってくれるので、お言葉に甘えてしまう。

そして、上がってからも「車いすで戻ろうか?」という提案にうなづく。

ところが・・・これがまた騒動に。

ぼぉ~~~と車いすで戻るのを見た他の看護師さんがわらわらと集まってきて、ベッドに抱えて寝かせてもらい、モニターまでついてしまう事態に。

思うように体が動かなくって、つい甘えてしまったのだけど、「こなだも月曜だったよね?」と具合が悪くなったと思われてしまったみたいで、担当の看護師さんが他の看護師さんに責められてしまいました。

ごめんなさい。
申し訳なくって、少し落ち着いてから担当の看護師さんの顔を見たら、泣いてしまった。

自分が思っている以上に体が動かなくなってるようで「前まで入ってたし」と軽く考えて結局迷惑をかけてしまいました。


* 5月19日(火) 投与7日目 *

復活の火曜日。
午後から少しだけ調子が上がってきた。

前日のシャワーの一件でD先生や看護師さんから「次の入院ではシャワーは我慢してもらうかも」と言われてしまう。

まぁ・・・あと1回だしガマンするしかないかぁ。


* 5月20日(水) 投与8日目 *

採血。
お宮参りが控えているため、次回の入院はなんとしても予定通りにしたくて、もし微妙な好中球の数値だったら、事情を話してグランを打ってもらおうか・・・なんて考えていたら、好中球480だった。

翌日退院したいという私に
「今日と明日注射してから退院でいい?」
とA先生。
もちろん異論はありません。

体調的には復活していたのでシャワーしたいところだったけれど、さすがに言い出せずあきらめる。


* 5月21日(木) 投与9日目 *

いつも迎えに来てくれる母が旅行でいないため、注射のあとジリジリしながら精算を待って、タクシー
で帰ったら10時過ぎだった。

早っ!!
お迎えを待たなくていいと思うと、意味もなく少しでも早く帰りたくなってしまった。

看護師さんには「もしものことがあるので、お風呂は家族の人がいるときにしてね」と言われたけれど、帰って速攻シャワーをした。
看護師さんごめんなさい。
これは我慢できなかったです。
なんともなかったので、勢いで洗濯もしちゃいました。


そんなこんなで、いよいよ次回がラストです。
もう終わると思ったら、あっという間だった気がします。
でも、真冬だったのにもうすぐ梅雨ですよ。

どうか予定通りに終わりますように。


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血液検査 【TEC4回目・16D後】 [子宮体がん]

退院の前に、グラン3本打って帰ってるので、楽勝~~~♪と余裕の気持ちで迎えた診察日。

「けぇこさ~ん」

・・・A先生のこの呼びかけは、だいたいあまり良くない報告が続くので「へ?何かあった?」と不安になりながら「どうかしました?」と訊くと、

「あのね・・・数値全然問題ないのよ」

と、拍子抜けするような結果だった。

(小さく手を叩きながら)「おぉ~~~。さすが、グラン3連発の威力ですね~~~!!」
「でも、貧血はやっぱ進んるのよね・・・。なけなしだけど鉄剤飲んどこう。これ以上進むとしんどいと思うし」
「うん・・・今でもしんどいです」
「そっかぁ・・・前に話したように作るところがやらてるから、材料入れても増えないかもだけど、飲んだ方がいいね」

(しっかしここだけの話・・・ここまで話してるにもかかわらず、先生はまた処方箋出すの忘れてて、会計出す前に気づいて引き返したという・・・)

「・・・で、次の入院どうする?数値問題ないからいつでもできるよ?来週水曜まで休みだから、木曜入院金曜点滴でもいいし」

あぁぁ・・・先生が1週遅らせるっていうから、そのつもりにしてる時に限ってこんな展開。
義母のお泊りとか、全部それで組んじゃった。

「あ・・・最初に言っていただいてた、再来週の火曜入院でけっこうです」
「わかった。じゃあ、再来週の火曜に入院してね」

おぉぉぉぉ~~~~。
ステキステキ。

初めて、退院後の診察1回で次入院ですよ!!
(たまたま同じ日に診察のEさんに話すと、彼女は最後までこのパターンだったらしい・・・うらやましい)

GWなんで、お友達と遊ぶとかの予定は入れられないけど、病院の予定がないのは気分が違いますね。

さてと・・・何をして楽しみましょう?
お針だな・・・。
(ダフ&メイの服は仕上がって、山のようになってます・・・そのうち写真UPします


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