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寒いときに南の島in沖縄〈ザ・ビーチタワー沖縄とイオン北谷店〉 [おでかけ]

今回私たちは北谷町にある「ザ・ビーチタワー沖縄」というホテルに泊まりました。

美ら海水族館には絶対に行きたかったので、行きたいところを決めたあと、空港と水族館の真ん中ぐらいに泊まろうと探していて見つけたホテル。

「近くにアメリカンビレッジっていう観光スポットとかイオンがあるし、温泉施設も使えるんだって~」といのと、早い予約だったため宿泊料もリーズナブルだったのが決め手でした。

このホテル。
1486771989174.jpgホント想像以上によかったので、ちょっとご報告。

お部屋はトリプルで「ビーチタワースタンダード」というタイプ。
ツインのベッドルームとクイーンサイズのベッド、別にソファーつき。

トリプルだと、写真のソファーがベッドになっちゃうことが多いので、期待してなかったのですが、見たときうれしかったです。

46㎡とかなり広めなので、それぞれが荷物を広げても邪魔にならないし、ソファーもゆったり4人座れるので、いつもベッドに座ってやる部屋飲みもソファーで楽しめました。

DSC_0192.JPG続いて朝ごはん。

ホテルのバイキング(1800円)がついてたのですが、かなりの充実ぶり。
(朝ご飯チケットは、お昼ご飯に振り替えてもらうこともできるそうです)

写真にはないですが、朝からステーキ焼いてくれてます。
あと、オムレツも1つずつ目の前で焼いてくれて、しかも具材も自分でチョイスできます。
そして、パンの充実ぶりもなかなかで、バンズなどハンバーガーの具材などもそろっているので、自分好みのハンバーガーが食べられます。

もちろんお味噌汁や炊き込みご飯など和食もありますし、中国の人向けなのかお粥もありました。

いやぁ~~~宿泊についてる朝食だからショボイと思っていたら、大間違いでした。

最後に、ホテルの案内には載っていないのですが、”なんちゃって沖縄衣装”を着て写真を撮ることができます。

小道具もちゃんとそろっていて、私はリトルワールドでの衣装ぐらいのクオリティーはあった気がします。
それが無料ですよ。

1486772738636.jpg朝食をいただいたホテルの裏手からすぐにビーチに出られます。
オフシーズンの海辺は人も少なくて静か・・・。
海を自分たちが独り占めしてる気分になりますね。

オフシーズンならではのとこもあるでしょうが、東京とかのシティホテルより安いぐらいでこのクオリティはなかなかではないでしょうか。

さてここで、これまで何度か話に出てきたイオンです。

私たちが飛行機に乗るときにすでに、お土産を持って帰れないぐらいの重量だった・・・というのはすでに出てきたお話で、そのときにお土産をどうしよう・・・と考えた中でふたつ選択肢ができました。

その1、peachに手荷物としてお土産の入ったカバン(orスーツケース)を預ける(たぶん2000円以上かかる)
その2、お土産を宅配便で送る

そこで、初日にリサーチ。
すると、飛行機で手荷物を預けるよりも、ホテルで受け付けてもらえる業者さんよりも、イオンで送るのが一番安いということが判明(10kgまで送料1050円のゆうパック)
イオンで買った商品であることが条件らしいですが、それ以外も入れてもOKとのこと。

お土産物を買うには、地元のスーパーがいい・・・というのは、旅の常識。
店内を見ると、お土産物になりそうな商品をちゃんとコーナーにまとめてくれているし、一般的なお土産物もちゃんとあります。

これはお土産はイオンで買って送るのが正解だな・・・ということで、買ったあと持ち込みの確認をするためにサービスカウンターに行くと、そこには神が!!

対応してくださった若い男性の店員さんが、丁寧に説明をしてくれただけでなく、私たちの買い物を見て「置いてあるダンボール箱は小さいので、大きめのものを用意しますね」とわざわざ取りに行ってくれて、私たちが選んだ箱を組立までしてくれたんです。

お土産の小分けの袋も、店員さんの方から「ご入り用でしたら「お渡ししますよ」

ずっとにこやかに優しく接してくれただけでなく、旅人でもうこの先会うこともない私たちなのに、役に立つように・・・と思ってくださっていることが伝わってくる対応でした。

他の方も、観光客な私たちに帰る日にやってる抽選会のことを、わざわざ教えに来てくれたレジのお姉さん、荷物の配送手続きをしてくれた店員さん・・・みんさんがおもてなしの気持ちで接客してくれて、ものすごく気持ちよくお店を利用できました。

イオン北谷店のみなさん。
ほんとにお世話になりありがとうございました。




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寒いときに南の島in沖縄〈3日目〉 [おでかけ]

楽しかった沖縄の旅もいよいよ最終日。

朝食後、ホテル近くを散策したあとチェックアウト。

イオンへ寄ったあと、首里城公園へ。

1486771669625.jpg首里城公園って、守礼門があるだけなのかと思っていたら、その奥の正殿一帯までいくつも門があって、すごく広いところなんですね・・・。

私たちもそうですが観光客がすごく多くて、特に有料区域の建物の中の見学コースなどは、ごった返しててあまりゆっくり見られなかったです。

飛行機の時間などもあって、じっくり見ることができなかったし、正殿の奥が工事中で公開されてなかったので、またいつかゆっくり見られたらいいな・・・。

首里城公園のお次は国際通りへ。

少し小さな通りに入ったりしながら、自分たちへのお土産にホタルガラスのアクセサリーを買いました。

DSC_0472.JPGDSC_0474.JPGお昼ご飯も(タコライスってタコが入ってるんじゃないんですね・・・繁華街でランチが700円ぐらいとか安い~)も国際通りで済ませて、給油の後レンタカーを返却。
レンタカー屋さんの車で那覇空港の第1ターミナルに到着。

帰りの荷物の重さが気になってターミナルで重量計を探したのですが、あいにくと置いてないとのこと。
(正確に言うと、某会社のものはあったのですが故障して、そのままない状態なんだとか)

時間は早かったのですが、お土産物屋さんもひと通り見たので第2ターミナルへ移動。
ドキドキの荷物の重量は、9.7kgでした!!
(はみ出たら、食べて重量減らす?とか言ってたんですが)

しかし・・・機材の到着が遅れて、出発が1時間遅れに。
最終便でなくてよかった。


まぁ、最後は少しケチがついちゃいましたが、楽しい沖縄旅行となりました。

沖縄って大阪からだとソウルより遠いんですよね。
だからってわけじゃないけど、街並みや風景がやっぱり本州と違うんで、なんとなくソウルより異国っぽかったかも。
明洞なんかは、ホントちょっと心斎橋で遊んでる・・・って感じに近い感覚だったので、沖縄は言葉の通じる外国みたいな感じで、より非日常を感じた気がします。

それに、ご飯やお土産物が安い!!
いまどき観光地で、お菓子の詰め合わせが400円しないとかないんじゃないですか?
夜もお腹いっぱい食べてアルコール込(部屋のみ予定だったので控えめにしましたが)で一人2000円しなかったし。

そんな意味でもちょっと海外の気分かも。

また、のんびりとぜいたくな時間を過ごしたいなぁ。


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寒いときに南の島in沖縄〈2日目〉 [おでかけ]

今回の旅は、全員沖縄が初めてだったので、2泊3日の行程の中で全員が行きたい・・・というところをピックアップ(美ら海水族館、おきなわワールド、首里城公園、行けたら古宇利島か海中道路)あとはそのときの状況で決めよう・・・ということになっていまして、天気予報では2日目は雨が時々降るとのことだったので、2日目はお天気があまり関係のなさそうなおきなわワールドにしよう・・・と決まっていました。

・・・が、2日目は雨どころか朝から晴れ間の見えるお天気。
なので、おきなわワールドに行く前に、特に下調べもせずに斎場御嶽(せーふぁうたき)とガンガラーの谷に寄ることになりました。

ホテルから斎場御嶽へは高速を使って約40分。
入場券を売っている物産館の前の駐車場は満車だったのですが、少しだけ(徒歩2~3分)岬の方へ行ったところにある駐車場へすぐ入れました。

1486772675790.jpg・・・でこの知念岬。
全くノーマークだったのですが、素晴らしい眺め!!
晴れてたらもっと美しい海の色だったんでしょうが、それでも緑の芝生の向こうに広がる水平線にはただただため息。

岬からの海を堪能したら、次はパワースポットとも言われる世界文化遺産である斎場御嶽へ。

少し丘に向かって歩いていくと、斎場御嶽の説明や聖地に行くにあたっての注意の短いビデオを見るための建物があり、見終わったら各自参道?を進みます。

木々に囲まれた石畳の参道を進むと、なんだか神聖な気持ちになっていくような気がします。
祠などがあるわけではない、オープンなスペースなのですが、今も祭事に使われているということで、写真を撮ったあと粗相のないように少し手をあわせて(何に対して?って感じなんですが)失礼しました。

その後、海沿いの道路をドライブして30分ほどでガンガラーの谷に到着。

1486772277811.jpg大きなガジュマルの木に「わぁ~自然がいっぱいって感じだねぇ」なんてのんびりと入口に向かうと・・・ここはツアーに申し込まないと入れない場所であることが判明。
(・・・っていうか調べておけって感じですが)

確認すると15時からのツアーだけ、まだ申し込みができるとのこと。
到着したのは12時半。
おきなわワールドは「2時間ちょっとあればいける?」ってことで15時からのツアーを申し込み、いざおきなわワールドへ。

今回の私たちの目的は、メンバーの一人のたっての希望で”白へびを巻いて記念写真”と、あとは三線体験”と東洋2の鍾乳洞である”玉泉洞”。

どの順番に回ろうか・・・悩んで時間を調節できそうな玉泉洞を最後にして、まずはへびか三線にしようと入場すると、スーパーエイサーの音が。

時間が合わないと思っていたエイサーを3分の2ほど見ることができました。
太鼓の演奏はやはり心揺さぶられるものがありますね。
途中感動して泣きそうになりました。

そんな感動のエイサーの舞台のすぐそばに、へびとの記念写真のコーナーがあったのですが、終わったばかりのエイサーのものすごい数のギャラリーに見られそうだったので後回しにして、三線体験に行こうとしたのですが、順路がわからない!!
同じところをぐるぐる行ったり来たりしてようやく、お店の建物を抜けていくことがわかったのですが、かなりの時間ロス。

それでも三線体験はほとんど待たずにお願いできて、いよいよお待ちかねの三線体験!!

一人ずつ三線とギターのピック(ホントは専用のバチを使うのですが、初心者には扱いが難しいということでギターのピック)をお借りして、いざ初三線。

三線もバイオリンと同じようにフレットがありません。
なので、お試し初心者用に貸していただいた楽器にはネックにシールが貼ってあって、それを目印に押さえて弾くようにしてくださってます。

けど、優しそうな”おじい”が教えてくれる譜面には見たことのない言葉の数々・・・。
三本ある一番上にくる低い弦の開放弦が「合(あい)」真ん中の弦が「四(し)」そして一番下が「工(こう)」・・・という風に音に名前がついているのです。

一応「合」がドになるようなんですが、とっさに置き換えて弾くなんてことできるわけもなく、譜面とにらめっこです。

まずは「きらきら星」から。
先生は「音を歌いながら弾くと覚えやすいですよ~。♪し~し~こう~こう~♪」と歌ってくださるのですが、ムリ!!歌ったら弾けない!!

その次は「Happy Birthday toyou」
そして、その日の一番難しい曲「涙そうそう」へ。

結局、40分の練習では間違わずに通すことなどできませんでしたが、とっても楽しい時間になりました。

友達が「私たちけっこう外国人観光客に写真撮られてたよ」というのですが、私が一番手前に座っていたのに、気づかないぐらい一生懸命に。
私は曲を弾くというよりは、ピックでも”ベン♪”といういい音が出た時が快感でした。

実感したこと。
「浦ちゃんすごいわ!!」

そんな充実の三線体験が終わったのは2時10分すぎ・・・。
大慌てで白蛇さんと写真の撮れるコーナーへ。

運良くそれほどギャラリーもいなかったので、さっそくお願いすることに。

蛇と写真を撮りたかった友達が頭の方、なんとかいける?な私が尻尾の方を肩にかけて、どうしてもダメな友達がその間で蛇に触れないようにスタンバイしてパチリ。

大きな蛇なので、ズシリした重さが肩にかかって一瞬ひるんだのですが、そこは百戦錬磨の係員さん。
ササッとカメラでパチリ。
置いておいたスマホ(1台だけシャッターを押してもらえるのです)でも、ササッとパチリ。

すぐに撮った写真をいただけます(1枚だけ無料でついてくるのです)

私は蛇に触ったのも初めてだったのですが、重さにも驚いたのですが、体が意外に暖かいことに驚きました。
うちで話すと「当たり前やろ」とだんなに笑われましたが、体がひんやり冷たいってイメージがあったんですよね。

さぁ、残りは玉泉洞です。
早足で入口に向かうと「中は蒸し暑いですよ」という係員さんのお言葉。

鍾乳洞って、夏はひんやり冬は暖かいイメージだったのですが、入ると確かに外と打って変わってムワっと蒸し風呂状態。

けれど、私たちには時間がないのです。
入った時点で2時半近く・・・。
写真もボチボチ撮りながら早足で順路を進みます。

DSC_0347.JPG・・・が、思ったよりも玉泉洞は大きかった・・・。

約30分の所要時間とのことだったので、急げばそんなにかからないと思って入ったものの、どこまでも洞窟は続く・・・。

濡れた足元の中こけないように注意しながら、ほとんど駆け足状態で進み、なんとか玉泉洞を出たのは2時50分。

玉泉洞に入るときに気がついたのですが、おきなわワールドって移動する道が1つしかなく、しかも道の中にお土産物屋さんが組み込まれているのです。

玉泉洞の出口は、おきなわワールドの一番奥にあるので、おきなわワールドを出て、向かいにあるガンガラーの谷のツアー受付まで猛ダッシュで向かわねばなりません。

1時間20分のツアーなのでトイレも済まさないとですし、お土産物屋さんを商品にぶつからないかヒヤヒヤしながら、ホントものすごくがんばって走りました。

おかげで、ジャスト15時に到着。
(ホントは10分前には着いておきたかったのですが・・・)

しばらくして、ツアーの説明を聞くために移動しても、私たちだけ汗みどろでゼイゼイでした。

さて、そんなガンガラーの谷ですが、むか~しむかし鍾乳洞だったところが崩れて大きな谷になったんだとか。
古代の人が暮らした痕跡などが見つかっていて、調査されているのだそうです。

公園として整備されたものの、川などの環境汚染が進んだため閉鎖されてしまい、最近(2008年)になって再び立ち入りができるようになったんだとか。

ガイドさんに誘われて緑の中をゆっくりと進むと、大昔の世界に迷い込んだかのような非日常な空間の森の植物たちに「大きい」「うわぁ」と何度も声を上げてしまいます。

DSC_0378.JPG←最後の方にある、地形を活かしたツリーハウスから、谷をパチリ。
(わかりにくいですが、高さ11mぐらいあるそうです)

ガイドさんの上手なナビもあって、飽きることなく谷について知ることができます。
1時間20分のツアーはあっという間に終了。

入るときのケープカフェに戻ってくるのかと思っていると、なんか見覚えのある場所。
なんとガイドさんの開けてくれるゲートを抜けるた解散場所は、さっき走り抜けたおきなわワールドではないですか。

わかってたら玉泉洞あとからゆっくり入れば良かった・・・。

閉園時間まで少し時間があったので、見られなかったお土産物屋さんや、植物園をサクっと楽しみました。

そんな怒涛の2日目。

天気予報では曇り時々雨だったのですが、雨に降られることもなく・・・と思っていたら、帰りの高速道路でワイパーをMAXにしても前の見えないほどの豪雨に。

それでもホテル近くのイオンで買い物をしてる間に雨も上がり、雨上がりのアメリカンビレッジを散策できました。

明日はいよいよ最終日です。


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寒いときに南の島in沖縄〈1日目〉 [おでかけ]

ずーっと寒い時に暖かいところに旅してみたかったんです。

以前バリに行った時は10月というそれほど寒い時期ではなかったので、今度南の島に行く時は真冬に行きたいと思ってたんですよ~。

・・・で、願い叶って2月の沖縄♪

残念ながら曇り空の多いあいにくのお天気でしたが、沖縄でも比較的暖かい日に当たったようで、ある1日などかなり必死に走ったら汗みどろになってしまいました。

行ったときは、だいたい最低気温が17~8℃最高気温が25℃ぐらいの暖かめな日だったようで、海辺でも風あまり吹いていなかったので過ごしやすかったです。

寒がりの私はどういう服装で過ごそうかと悩んで悩んで、ヒートテックのキャミ+綿のブラウス地に薄手のカーディガンを脱いだり着たり・・・という感じにしたのですが、ちょうどいい感じでした。
(1日だけカーディガンの代わりにダッフルコート羽織りましたが)


* 1日目 *

沖縄到着10時20分のpeachでいざ沖縄上陸!!

ただ・・・以前ソウルに行ったときは海外だし・・・ということでハッピーpeachプラスを上乗せしたのですが、今回は「座席指定も手荷物預けもいらないよね?」とサービスをつけずにチケットを取ったら・・・手荷物持ち込みがスーツケースやバッグなど全て込みで10Kg以内だということが、手荷物検査のときに判明。

行くときにすでに荷物の重さは7kg・・・。
「うわぁ・・・スーツケースやめたらよかった~~~」と嘆いても後の祭り・・・お土産どうする?・・・という話はまたのちほど。

今回の3人組・・・見事に全員沖縄初上陸。
飛行機を降りたところが、関空第2ターミナルよりも簡素で「え?」・・・と思っていると、第1ターミナル前にバスで移動でした。

たまたま以前の仁川空港は、出入り口は遠かったけど施設はLCCもいっしょだったので、関空以外は同じように施設はそれほど変わらないと思ってたら、やっぱりLCCのターミナルはあんな感じなんですね。

空港ターミナルに着いたら、レンタカー会社のお迎えのバスに乗るために、中央分離帯のようになったバス乗り場を探します。

たくさんのレンタカー会社の旗の中から、自分たちが予約した会社を探すのはなかなか大変・・・しかも自分たち以外の人たちもまとめて移動なので、ついてもしばらく待機。
空港でレンタカーを借りてそのままGO~ってわけではないのですね・・・。

空港からレンタカーを借りるところはそれほど遠くなかったのですが、受付したり出発前の確認したりなんだかんだで、レンタカーを借りて出発したのはお昼近くなっていました。

そうそう・・・美ら海水族館の入場券。
私たちが借りたレンタカー会社は、クチコミなのでいちばん安いと書かれていた許田の道の駅(1600円)より20円ですが安く買えました。
うれしい♪
(このあとこのチケットでは、まだうれしいことが起こったんですよ~)

そしていよいよ1日目の目的地、美ら海水族館&古宇利島へ出発です。


高速道路で終点の許田ICまで一直線。
とりあえず、遅くなった昼食を取るために許田の道の駅で一旦休憩です。

DSC_0039.JPGお昼ご飯は、沖縄そば。

ソーキ、三枚肉、骨付き(?)、かまぼこ、豆腐(あつあげ?)がトッピングされて700円。

沖縄そばって、ラーメンみたいな麺なのかと思っていたら、どちらかというとうどん系の麺なんですね。
食べたお店は「細麺と平麺どちらにしますか?」と訊かれたので平麺にしたのですが、きしめんに近い印象の麺でした。

お店の人に確認したわけではないのですが、どうやらソーキっていうのは柔らかく煮た豚肉、三枚肉というのは豚バラを煮たもの、そばの前につくのはトッピングの種類らしいので、ソーキそばっていうのはソーキの乗った沖縄そばみたいです。

かつおと豚のおだしなのかな?
思ったよりもあっさりしていて、重くなかったです。


腹ごしらえも済んで、まずは1つ目の目的地、古宇利島へ向かいます。

ここは島へ渡る橋への景色が有名なところなのですが、お天気はあいにくの曇り。
行き先を聞いたレンタカー会社のお姉さんが「晴れてても曇っててもキレイですよ」と言ってくれたものの、「晴れてないとなぁ・・・」とそれほど期待はしてなかったのですが・・・。

「わぁぁぁぁ・・・・」

坂を上った先に橋が見えてくると、思わず全員が言葉を失いました。

橋とエメラルドグリーンの海・・・。
夏に比べたら、海の色も空の色も全然なんでしょうけど、それでもキレイ!!

古宇利タワーに登る時間はなかったので、右回り(タワーの方向から)で「ハートロック」へ向かいます。
DSC_0056.JPG2つの岩が重なってハートの形見える場所で、以前嵐のCMに使われたところなんだそうです。

道から少し入った駐車場(私たちが行った時は、箱に100円入れるだけでした)に車を停めて、けっこう急な下り坂を下りると、開けたところがハートロックのある小さな浜辺。

最初は波打ち際から離れて写真を撮っていた同行者も、透明なキレイな海を見てるうちに「入っちゃおうかな・・・」と足をつけていました。
(私は残念ながら着圧タイツを履いてたので諦めましたが・・・)

けど・・・入ったときはいいんだけど、出てから「このまま帰るの・・・どうしよう」なってしまうのが海辺お楽しみのあとの”あるある”。

私たちはあとから気がついたのですが、駐車場にちゃんと足洗い場とレンタルサンダル(無料っぽい)がありました。

ハートロックのあとはそのまま反時計回りに島を1周、橋のたもとで何やらやってたのを横目に見ながら軽く海の写真を撮って水族館の方へ。

海の深さとかも関係するのでしょうか?
印象としては、古宇利タワーのある方の海の方がエメラルドグリーンに見えました。


水族館に行く途中にある、今帰仁城跡に寄れたら寄ろうと思っていたのですが、桜まつりをしていて駐車場がいっぱいだったので、ここはあきらめてそのまま水族館へ。

DSC_0124.JPG水族館の前で、海の向こうに見える伊江島をバックに写真を撮ったりして入場しようとすると「4時になりましたので、通常の入場券をお持ちのお客様は差額をお返しいたします」との案内が。
時間を見ると16時3分。

なんですと!!
先に買ってあるチケットなのに・・・割引で買ったのに・・・差額を返してくれるなんて。
金額忘れちゃいましたが、差額を返金してもらいました。

なので、あと少しで4時・・・ってときについたら、チケットを買ってても少し時間つぶしして入場がお得ですね。

それにしても、水族館はやっぱり癒しですよねぇ・・・。
ブルーの神秘的な世界を前にすると、心洗われる気持ちになります。

特に下調べをしていかなかったのに、飼育員さんの説明が聞けたり、ジンベエザメのえさやりをバッチリ見られたり、なかなかいい感じでまわれてラッキーでした。

ただ・・・思ったより早く見て回れたので、水族館の前にあるマナティ館などを見学しようと思ったら入館は17時半まででタイムアウト。

建物違うんですよね・・・うっかりしてました。

そんなわけで、このあとはそのままホテルに戻ることにしました。

そうそう・・・沖縄で驚いたことが、この美ら海水族館に限らず駐車場が無料なこと。
車社会なのもあるんでしょうが、入館料とは別に駐車場代が必要なことが当たり前のところに住んでいるので、良心的だなぁ・・・と感心しました。

ホテルは北谷町にある「ザ・ビーチタワー沖縄」
近くに”イオン”やアメリカンビレッジというショッピングモールのあるホテルで、私たちのポイントは徒歩圏内にスーパーがあることだったのですが、スーパーが近くにあるのはやっぱり便利♪

・・・といろいろ語りたいところではありますが、長くなったのでホテルについてはまた別の記事にて。



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また京都で花魁写真 [おでかけ]

飲み会の席で、2月に撮った花魁写真を見た同僚が「私もやりたい」ということで、またまた行ってまいりました・・・花魁写真撮影。

今回も前回と同じ「STUDIO夢工房」さんでお世話になりましたが、同じメンバーもいたので、お店を変えて予約することに。

前回は高台寺近くの高台寺別店、今回は京都駅近くの京都駅前本店。
京都駅の方が若干大人しめ?な感じということで、私たち年寄にはちょうどいいかと・・・。

2016_06_26_2.jpgまずは、腹ごしらえ・・・三条にある豆腐料理の「豆水楼」でランチを。

予約をお願いしたタイミングがよかったのか、鴨川の見える端のお部屋へ案内いただき、雰囲気バッチリ。
どのお料理もとってもおいしくて、一番お安いお昼のお膳でしたが、お腹いっぱいになりました。

食後、表で写真を撮っていると、お忙しい中お店の方がシャッターを押してくださいました。
さすが、観光都市京都。

その後、サンロワイヤルでチョコレート菓子を購入。
予定では、食後近くを散策しよう・・・だったのですが、思ったよりも時間が押してしまい、そのまま花魁になるために京都駅へ。

b-oiran.jpg今回同じスタジオの違うお店で同じプランだったのですが、4か月の間にプランなどが変更になったのか、お店によって違うのか・・・少し違ったところがあるので、少しふれてみると。

《かんざし》
高台寺・・・私たちのお願いしたコースでは、かつらのかんざしがべっこうだけ(垂れた飾りはなし)
京都駅・・・垂れた飾りもついていた。

《つけまつげ》
高台寺・・・料金に込みで有無を言わさず使用
京都駅・・・500円でオプション

《ポージング》
高台寺・・・全員全く同じポーズ、少し露出多め?
京都駅・・・被写体によって若干ポーズなどが違い、露出もどうするか希望を聞いてくれる

《自由撮影》
高台寺・・・表の入り口前などでお店の人が撮ってくれたし、裏庭や土間?など何か所か自由に写真を撮れる場所がある
京都駅・・・スタジオが2階にあるため、待合のあるスペースに少しだけ撮影用の空間があるだけ、お店の人はお願いしたらシャッター押してくれるって感じ

《写真選び》
高台寺・・・インデックスシートとパソコンの大きな写真を見て選べる
京都駅・・・インデックスシートのみ

どっちがどっち・・・とも言い切れないでしょうが、何かこだわりがあってリピートされるなら、事前に確認しておいた方がいいかも・・・ですね。

花魁写真のあとは、京都伊勢丹のレストラン街で、京野菜のご飯をいただいて帰ってきました。
散策はできませんでしたが、目的は果たせて楽しい1日になりました。

写真・・・もちろん修整をお願いいたしました。
いや・・・誰に見せるってないですけどね。



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2016ベルギービールウィークエンド大阪 [おでかけ]

今年もやってまいりました。
ベルギービールウィークエンド大阪。

これまでは前売券だと100円安かったのですが、今年は前売券でも当日券でも同じ3100円。
そのかわり前売券には、巾着のコインケースがついてくるのと、グループチケットという4人分まとめて買うチケットを買うと、フリッツかポムピン(どちらもポテトの料理)どちらかひとつもらえるチケットがついてきます。

写真のポテトは、フリッツ。
こちらはノーマルなフライドポテト。

ポムピンは、マッシュポテトを丸めて揚げたような感じ。
どちらも、ビールにピッタリです。

今回私は、1杯目に「ミスティック・ラドラー」、2杯目に「アップルボック」、3杯目に「ブロンシュ・デ・ナミュール・ロゼ」をいただきました。

ラドラーは「ホワイトビールをベースにライムジュースとレモンジュースを加え、レモネード風に仕上げた、サッパリと飲みやすいビールです」

ロゼは「ブロンシュ・デ・ナミュール特有の小麦とスパイスの香りを活かしつつ、フレッシュなラズベリージュースを加えることによってフルーティーな味わいに。甘いミディアムボディがわずかな酸味と絶妙にマッチし、喉の渇きを満たします。一般的なフランボワーズビールとは異なり、濁りのあるピンク色をしています」」(どちらも公式サイトより)

・・・ということで、比較的サッパリなフルーツビールをいただいたのですが、いやぁ~~~ホント夏にピッタリ。
乾いた喉にゴクゴク・・・って感じでした。

ベルギービールでフルーツビールに出会ってから、ビールをジュースで割ってるものを飲んだりもするようになって、それはそれでおいしいなぁ・・・と思うのですが、改めてフルーツビールを飲むと、やっぱりただ割っているのとは違う味わいがあるなぁ・・・おいしいなぁ・・・と感じます。

ところで、去年参加できなかったのでわからないのですが、今年はビールがすべてサーバーから注がれるようになっていました。

以前は、サーバーのものよりもビンの方が多くて、タイミングが悪いと足されてしまったりしてたので、こっちの方が断然いいですよね。

ただ、ガイドが以前のように冊子ではなく1枚のチラシを折りたたんだ簡単なものになっていて、ビールの説明が載っていなかったのは、ちょっと残念・・・。

まぁ・・・公式サイトですぐ確認はできるのですが。

ベルギービールウィークエンド大阪・・・私たちの中で、梅雨前の恒例の行事として定着してきました。

おいしいビールでわいわいしながら、今はそれぞれ違うところで活躍しているみんなと話してると、愚痴もおもしろく笑い飛ばせてしまう気がします。
ステキな時間をありがとう。


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2016ソウル旅 3日目 [おでかけ]

いよいよ最終日・・・今日も朝からとばします!!

韓国ツアー!_36.jpg韓国ツアー!_33.jpg朝ごはんには、東大門市場の中の屋台街?みたいなお店で、カルグクス(うどん)をいただきました。

この屋台街・・・みんな同じようなメニューを出してるので「どこのお店?」と聞かれて「ここ、いっしょよ」と他の店のおばちゃんに言われても、だまされて座らないように注意しないとです。

んで、私たちがいただいたこのお店(すみません・・・お店の名前わかりません)・・・カルグクスを注文すると、冷麺と小豆のおこわとお味噌汁とナムルがついています。

韓国では、メインよりも副菜が多い・・・というのはわかってるんですが、大阪人もビックリな炭水化物+炭水化物+炭水化物です。

けど、おうどんが最初物足りないぐらいのおだし(たぶん煮干し)なので、お腹はいっぱいになるけれど、しつこくて口が開かない・・・ってことにはなりません。

小豆のおこわに韓国のりのふりかけをかけてくれるんですが、これが超ウマウマ。
お赤飯に韓国のりでもいけるかな?

屋台を出ると、いつもは超行列という饅頭(肉まん)屋さんの「カメコル」がいつでもどうぞ状態。

実は、カルグクスのあと、肉まんを食べるかホットクを食べるか悩んで決めかねてたのですが、超行列のお店が待ち時間なし・・・と知ると「とりあえず買っておく?」となってしまうわけで・・・10個入りお買い上げ~。

そのまま、同じく超行列のホットクの屋台へ向かうと、こちらは開店直前だったため、注文したらすぐ作ってくれるとのこと・・・当然・・・買っちゃいました。

くるみと黒蜜バージョンと野菜バージョン。

協議の結果。
とりあえず、その場でどれか1つをいただき、残りは空港での飛行機の待ち時間でお昼代わりにいただこうということに。
h-1.jpg・・・で、私は出来たての甘い方のホットクをいただきました~。

前日に明洞の屋台でも食べたのですが、比べ物にならないぐらいウマウマ!!

蜜を吸った生地が揚げられてサクサクに・・・中のくるみといっしょに食べる食感もサイコー。
しかもこの大きさ・・・顔ぐらいありますよ!で100円です!!
(明洞はもっと小さくて150円)

もう1回食べたいぞぉ~~~!!

韓国ツアー!_19.jpgこうして「大満足~~~」とお腹いっぱい食べたのに、ホテルへの帰り路に八百屋さんの店先に並ぶイチゴのパックに釘付けになる私たち。

「果物は別腹」・・・ってなわけで、ホテルで食べようとイチゴ1パック200円お買い上げ。

私、このイチゴこのシーズン初イチゴでした。
初物を韓国でいただくとは・・・ほほほ。

3時の飛行機に間に合うように、かなり余裕をみて11時にホテルを出るようにタクシーに乗ったのですが、渋滞もなくスムーズに到着し、お昼には仁川空港に着いてました。

空港で、残りの饅頭とホットクをいただいたのですが、饅頭2つに野菜のホットクで最後は苦しいぐらいに満腹になりました。

饅頭は、中の餡が551の豚まんに似てるように感じたので、皮のうすい551って印象。
野菜のホットクは、中に春雨とかも入ってて、ホントこれだけで十分にお腹がふくれるって感じですね。
できたてで食べたから余計かもですが、3つの中だったら甘いホットクが一番かも。

今回は、食べたかったものすべて制覇!!
お腹も心も大満足♪

今度は弾丸ツアーで食べるだけのために来るのもいいかもね?なんて・・・どこまでも食べることを優先する私たちでございました。


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2016ソウル旅 2日目 [おでかけ]

韓国ツアー!_170.jpg2日目の朝は、チゲで始まり。

ここはナビしてくれてる超リピーターのJさんが、以前偶然見つけて入って以来、毎回来ているお気に入りのお店なんですが、ガイドブックに載ったこともあり、日本人が増えてるみたいです。

お店の外の通路に2年前にはなかったテーブルが増えてて、今回はそこの席だったのですが、並んでる人たちみんな日本語話してました。

おいしいし、忙しい合間に片言の日本語で声をかけてくださる、お店のおじさんの人柄がステキなんですよね。


韓国ツアー!_164.jpg職場での口コミで今回初めていただいた「茶碗蒸し」
チゲの辛さが苦手なAちゃんが注文したので、一口いただきましたが、日本の茶碗蒸しのようにツルっとした口当たりではなく、お鍋で蒸した出し巻き卵って感じの方が近いかな?

でも、あっさりしてるのでいくらでも食べられる感じ。
1人でないなら、分けっこするといいかもです。

食後は、明洞をウロウロ・・・と思ってたのですが、お店の開店時間まで少しあるので、コーヒーを飲もう・・・ってことで、サボイホテル2階にある「BEANS BINS COFFEE(ビーンズ ビンズ コーヒー)」へ。

韓国ツアー!_159.jpg「ここは、ワッフルがおいしいんだけど、さすがにさっき食べたばかりだしねぇ」と話しながら店に入ると、デデ~~~ンとウワサのワッフルが。

誰ともなく「ホールは無理でも4人で1皿ならアリじゃない?」との声が・・・「いっちゃう?」

思ったよりもワッフル生地が軽くて、クリームも全然くどくなかったので、デザートおいしくいただきましたが、お友達はナッツ系のコーヒーにしたら、想像以上に甘かったらしく「う・・・ブラックにしたらよかった」と後悔してました。

このお店、カウンターで注文してからワッフルを用意してくれるので、呼び出しボタンを手に、好きな席に座って待ちます。

オーダーは取りに来てくれないので、注意です。

ちょっとコーヒーのはずが、ガッツリ座っておしゃべりをしていた私たち・・・我に返って明洞でお買い物です。

1459220750563.jpgサボイホテルを出てすぐに見つけた「Honolulu Cookie」・・・。
なぜソウルでホノルルクッキーを買うのか?
そこにホノルルクッキーがあるからです!!

ホノルルクッキー大好きなAちゃんと私が自分で食べるためにクッキーを選んでる隣で、半端ない量を買う中国人観光客さんが・・・。
まとめ買いでも1枚140円ぐらいなんだけど・・・クッキーだけでいくらやら・・・。

ところで明洞では今LINEなんですか?
LINEのショップ?入り口の超デカイ”ブラウン”(クマのキャラ)と写真を撮るためにいっぱい人が並んでたし、ミシャではコラボのマスカラとか出てるし・・・。

とりあえず、韓国でわざわざLINEのキャラはいいか・・・と思いつつ、マスカラとか買ったし、南大門でちっこいのと写真撮った私。

ひとしきり明洞を歩いあと前日行けなかった、生ダコのプルコギ(サンナッチプルコギ)をいただくために、狎鴎亭ロデオ(アックジョンロデオ)にある「ペッコドン」へ。

韓国ツアー!_127.jpg写真は2人前。

何がすごいって・・・1人前に1匹生きてるタコが入ってるんですよ!!

もう・・・すごいです。
火にかけても、店員さんにはさみでチョキチョキされても、ウネウネと動き回ります。

これをいただくと、ホントパワーもいただいてるって気がします。

韓国では、鍋は2人前からしら注文できないらしく、2年前は3人でこれにイカのフリッターで、最後の焼き飯にたどり着けなかった悔しい思い出が。

韓国ツアー!_130.jpg今回は4人でプルコギ2人前とタコの刺身1つ。
(この刺身もスゴイの・・・ぶつ切りにされてるのにウネウネしてるわ、皿にひっついて取れないわ・・・)

無事に〆の焼き飯にたどり着けました!!
鍋って言ってもおだしは使わないので、野菜なんかから出ただしを使って、1人前150円ぐらいで、ご飯を足して焼き飯にしてくれます。

鍋のあとの雑炊って感じですね。

うわぁ~~~焼き飯、超ウマですわ!!
これだけ食べたいぐらい。
やったぁ~~~!!食べられて、すんごくうれしい!!

韓国ツアー!_119.jpgお腹大満足のお次は、韓国のエンタメで心の充電を・・・ってことで「THE PEINTERS:HERO」というパフォーマンスへ。

4人のパフォーマーがいろいろな手法で描くアート作品を、目の前で作りだされていく様子パフォーマンスとして楽しむというもの。

音楽とパントマイムなので、言葉がわからなくても全く問題なし。

観客をパフォーマーに指名して行われるものでは、指名された人のリアクションがものすごく良くて、作られていない笑いで大爆笑。

韓国ツアー!_111.jpgうまく観客も巻き込んで、ほっこりさせてみたり、笑わせてみたり、技術に「すご~い」と驚かされてみたり・・・と、飽きることなく楽しませてくれる90分でした。

カーテンコールのときは「どんどん写真を撮って宣伝してね」って感じだったし、ロビーではグッズを買うとサインをしてくれるサービスもありました。
そこでも写真撮影OK。
フレンドリーなパフォーマーのお兄さんたちでした。

パフォーマンスのあとは、お待ちかねのひとつのマッサージ!!
2年前にも施術してもらったマッサージ店が、移転して広くキレイになってまして、またまた夢のように気持ちのいい120分を過ごさせていただきました。

マーッサージのお店のサービスで、お迎えか送りかどちらかしてもらえるということだったので、終わってから不夜城「南大門」へ行ったのですが、繁華街のためお迎えの車が長く待てないということで、施術のあといただける予定のお茶をいただけず、化粧直しもそこそこにお店をあとにしなければならなかったのが、少し残念でした。

韓国ツアー!_48.jpg南大門では、船場センタービルのような雰囲気の問屋街やら、普通のファッションビルのようなこじゃれたビルやら冷やかして、ファミレスのようなお店でかなり遅い晩ご飯。

これ・・・たぶん夜中の12時すぎだったんですが、むっちゃ混んでました。
さすが不夜城ですね。

オープンしたてのファッションビルにも立ち寄ったのですが、ビルの正面思いっきり工事中で足元悪いし、ビルの3階ぐらいから半分ぐらいお店入ってないし、上の方は立ち入り禁止だし、ショップの人は、営業時間中に掃除したりおしゃべりしたりケータイ見てたり・・・。

これもお国柄なんですかね?
けっこうカルチャーショックでした。

帰りはホテルカードをタクシーの運ちゃんに見せて、無事にホテルに到着。
そんなこんなで、てんこ盛りな2日目終了です。


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2016ソウル旅 1日目 [おでかけ]

2年ぶり2回目のソウル~!!

今回は2年前のメンバーに1人仲間が増えて4人で2泊3日で行ってきました。

韓国ツアー!_44.jpg宿泊は地下鉄「会賢(フェヒョン)」駅から徒歩3分の2015年オープンの”ルミアホテル明洞”。

「地下鉄の駅からけっこうな上り坂みたいなんで、行くときにスーツケースの移動がたいへんかも・・・」と下調べしてくれたソウルをナビしてくれるJさんのコメントだったのですが・・・確かに想像以上の坂道だったので、荷物の増える帰りは「ちょっと危ないかも・・・」とホテルからジャンボタクシー利用しちゃいました。

韓国ツアー!_138.jpgこのホテル・・・新しいだけあって設備はキレイだし、アメニティもそろってたし、シャワーブースにも扉がついていて悪くはなかったんですが・・・フロントの人はカジュアルな私服のアルバイトみたいなお兄さんで日本語伝わらないし、チェックアウトしてないのに(荷物まだ置いてるのに)朝食から帰ると部屋を掃除されてる最中だったり・・・うまく言えないのですが、ハードはとにかくソフトは・・・って感じでした。

しかも、当日まで部屋はわからないとのことでしたが、女性4人でダブルの部屋2部屋。
ベッドも、1つの部屋はクイーンサイズだったのですが掛布団が1枚、私たちの部屋は掛布団は2枚あってフレームもたぶんクイーンだけど、乗ってるマットはダブル・・・というなんともちぐはぐなベッド。
(写真撮り忘れたんですよ・・・見てもらえなくて残念)
いくら気心知れた友人でもひとつのベッドで寝るのは落ち着かないものです。

屋上からはソウルタワーや都心のビル群も望めて、駅からの坂道がちょっと大変だけど、ロケーションはそんなに悪くないと思うのですが、なんだか少し残念なホテルでございました。

韓国ツアー!_211.jpgさてさてそんな旅のスタートでしたが、まずは絶対外せないドラム缶焼肉をいただくために新村へ!!

ゆっくりめの出発だったので、お昼時を外してあえて中途半端な時間に行く予定だったのですが、飛行機の出発時間が少し遅れた(飛行機の扉が閉まってからかなり待ったのです)のと、入国審査がバカ混みで予想以上に時間がかかったために、お店に到着すると夕方5時。

お昼頃から開店して無くなり次第営業終了なので、お店の横に続く長い列に並びながら「まさかいきなり前の人で終わり・・・なんて言われないよね?」と冗談交じりに話してたのですが、私たちが入店まで2組目・・・ぐらいになったときに振り返ると、ずっと後ろまで続いてた列が、私たちの後ろ2組ぐらいで終わりになってたのでビックリ!!

だって・・・一応営業時間20時ごろまでってなってるのに、まだ6時前ですよ?
恐るべしドラム缶焼肉「ソソモンヌンカルビチッ」←たぶん

韓国ツアー!_203.jpgあまり肉が食べられない私のために、今回もキムパを持ち込み~。

今回はノーマルとツナにしたのですが、ツナがみんなの中でイチオシでした。

それにしても、どうしてここのお肉ってこんなにおいしいんだろう・・・。
私、日本じゃ絶対焼肉なんて食べないし、たとえ1切れ・・・って食べてもおいしいと思ったことがないのですが、ここのお肉はホントに素直においしいと思います。

肉嫌いな私がおいしいのだから、お肉好きな人は間違いなくおいしいのだと思います。

予定では、焼肉のあとはタコを食すはずだったのですが、この時間に焼肉でそのあとタコは厳しいだろう・・・と、予定を少し変えてお散歩がてら梨大のあたりまでブラブラ・・・。

ただ夜の時間帯になってたので、ちょっとお店をのぞいたり・・・ぐらいで、しかも明洞にもあるお店だし・・・だったのですが、こっちに売ってて明洞にない・・・っていうのもあって(←あとからわかった)もっとちゃんと見てもよかったかなぁ・・・。

韓国ツアー!_189.jpgこれだけ歩いてもタコの胃袋は空かずだったので、このまま明洞でショッピング。
ラストオーダー近くに「明洞餃子」に行くことにしたのですが、それでもみんな「餃子2つも入らない~~~」と若干弱気。
(だったら食べるな・・・ですが、ここでしか食べられないものは食べたいじゃないですか・・・お店が開いてる時間と胃袋の勝負です)

しかし・・・しかし・・・。
食べてみると「案外食べられるねぇ~~~♪」なんてペロっと完食。
あっさりしてるので、おいしくいただきました。

その後、ロッテマートで食料品系を買いまくり、大きなショッピングバッグ片手に、みんなでホテルまで歩き。
地下鉄の階段や乗り換えを考えると、歩く方が効率的かなぁ・・・ってことで、今回、ちょっとした移動はほぼ徒歩。
平均1日2万歩ぐらい歩いてたんですが、その分食べてるからなぁ・・・。

帰ってからロッテマートで買ったアルコール片手に軽く宴会後、午前3時をまわってからおやすみなさい・・・で1日目終了です。

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初・TokyoDisneySEA [おでかけ]

TDR2日目はいよいよ初めてのTDS♪

「タワテラ(タワー・オブ・テラー)とトイマニ(トイ・ストーリー・マニア)どっちも楽しんでいただきたいのですが、抽選で当たって9時からメイン誰かといっしょ写真が撮れるので、両方は厳しいんです・・・ひとつ選ぶとしたらどっちがいいですか?」

・・・と打ち合わせの時に訊かれたものの、またまたどっちなんてわからない私・・・「二人がいいと思う方で・・・」ということで、期間限定level13中のタワテラに決まり。

当日は8時開園。
そこかしで立つ「走らないで」などと書いたプレートを手に微笑む、いろいろな制服姿のキャストさんを横目に、目いっぱい速足!!

タワテラのファストパスをGETしたあとはそのままスタンバイ。

ディズニー 2016_6.jpgいよいよ初だらけのTDSのアトラクションデビューです。

このタワテラ「落ちる系のアトラクション」と聞いていたので「フリーフォール系かぁ・・・腰抜かさないかなぁ・・・」とビビると「大丈夫!!私の友達腰抜かしてしばらく動けなかったけど、トラウマにはなってないから」とフォローになってないようなフォローが。

建物に入る前に「上の方で建物がでっぱってるでしょ?でっぱりの根元のあたりにある窓からスカイツリーが見えるよ~見てね」と教えてくれるものの『あそこの高さから”一気”に下まで落ちるのかぁ・・・』と「きっとこれから落ちると思うと見てる余裕ないと思う・・・」とビビリ度MAX。

乗り込む前の待機場所から「やったぁ。最前列よ~」とラッキーがる二人に対して『余計怖いよね・・・きっと』と顔を引きつらせる私。

とにかく、どう動くかわからない(知らない)乗り物の動きは恐ろしいもので・・・乗ってる間中・・・「上がった・・・下がった・・・これぐらいなら大丈夫・・・スカイツリー見えた・・・うわっ落ちる・・・」と力入りまくり。

けど、「あれ?もっと落ちるんじゃないの?・・・助かったの?」・・・ってことで、私が想像していた落ち方ではなく「大丈夫だった?」と訊いてくれる二人に「上から一気に下まで落ちるんじゃないの?」と聞き返したら「それは怖すぎるでしょ~~~」と笑われてしまいました。

上がったり下がったりを繰り返しながら落ちていくアトラクションで、level13って落ち始めるところが高くなるんじゃなかったのね・・・。

タワテラのスタンバイのあとは、開店前のレストランで写真撮影。
入ると、ちょうどミッキーが手を振りながら出ていくところ・・・「わぁ・・・ミッキーと写真撮れるんだぁ」と待っていると、やってきたのはミニー。

「あ~~~ん。ミニーと写真撮れるのはうれしいけど、戻ってこないなら、お揃いの服のミッキーの写真撮っといたらよかったぁ」とぼやいてたカード会社の抽選を当てたAちゃんでしたが、出来上がった写真を受け取ると、ちゃんとお揃いの服を着たミッキーの写真もセットされてました。
さすが・・・!!

そのあとは「ストームライダー」
これはAちゃんが大好きなアトラクションなのですが、5月になくなってしまう・・・ということで「今回絶対に乗ってくださいね」とのこと。

1回の収容人数が多いのでそれほど待つことはないらしいのですが、建物の横まで長く続く列を見て「え~~~」・・・2つのうち1つしか動いなかったんだとか。

このアトラクションの「ストームライダー組曲」は私も好きなので、アトラクションでスターリーを楽しめてうれしかったです。
なくなっちゃうのかぁ・・・残念だなぁ。

ストームライダーを楽しんだあとは、ファストパスを取ってた「タワテラ」再び。
今度は、どういう乗り物なのかわかっていたので、写真撮影もバッチリでしたよ~。

とりあえず「絶対」と予定してた2つのアトラクションが終わってふと気がつくと、いつもより少ないとはいえ、やぱりけっこうな混雑・・・。
次のおすすめ「センター(オブ・ジ・アース)」のファストパスを取ることにしたのですが、それもまたなかなかの行列・・・、ワゴンのパイを買うにも大行列でした。

この混雑・・・うん・・・やっぱりディズニーですね・・・。

スタンバイして観た、ブロードウェイ・ミュージックシアターの「ビッグ・バンド・ビート」は想像よりもずっと本格的なショー。

普通のホールぐらいある大きなステージで、生バンドの演奏やダンスを楽しめ、圧巻は、ラストのミッキーによるドラム。
ミッキー踊るわ、ドラム叩くは、ホントすごい・・・(中の人が・・・)

ディズニー 2016_17.jpgマーメイドラグーンシアターで待っている間にもらった、待ち時間を調べるカード。
こんな風に実際の待ち時間を分析してるんですね。

シアターは、Aちゃん曰くリニューアル前より映像が増えた分、出演者が減ってしまったし、演出も変わってしまって残念らしいのですが、それでもアリエルが優雅に舞い踊り歌うシアターは、幻想的でうつくしい空間でした。

Aちゃんがなんで、四季のリトルマーメイドのアリエルの髪形にあんなに驚いていたのか・・・このショーを見てわかりました。
確かにTDSのアリエルを先に見てたら、巻貝かぶってるみたいな髪形はひくよね。

ディズニー 2016_43.jpgドナルドと写真を撮るために待ってた”サルードス・アミーゴス”での一コマ。

黄色い仮面が「マツコデラックス」そっくりだと思いませんか?
ここはラテンの雰囲気のお店の一角・・・って設定みたいなんですが、お店の商品たちがなんとも個性的で、あれこれツッコめて楽しかったです。

ディズニー 2016_37.jpgお昼のピーク時間を外して、ヴォルケイニア・レストランで遅めの昼食。

名前から想像つかない中華料理をいただけます。
ちなみに、ヴォルケイニアとは火山という意味だそうで、レストランがある場所からきてるんですね。

確か、セットメニューもいくつかの組み合わせで、いろいろ楽しめたと思います。
普通においしかったです。

「センター~」のファストパスの時間を埋めるようにパスの取れた「海底2万マイル」
ホントに水に沈んでいくかのような演出はさすが・・・ですね。
正直海底人などはそんなに驚くような感じではないのですが、この演出のおかげで海底で何かに出会えるかも?ってワクワク感が味わえるような気がします。

「センター・オブ・ジ・アース」でひと叫び?したら、いよいよ帰り時間との闘いです。
アラビアンコースの待ち時間が少なかったので、ショップを見る時間を削ってラストスパート。

「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」「キャラバンカルーセル」「ジャスミンのフライングカーペット」を楽しんで、タイムアップ。

みんな買いたいものが決まっているのでショップでお買い物したあと、コインロッカーの荷物を引き取り、リムジンバスの時間もバッチリ・・・と乗り場へ向かうものの、私たちのツアーの受付がない!!

最終のリムジンバスなので、万が一乗り遅れたらまずい・・・と、慣れたリピーター二人が青ざめて集合場所を探していると、先に通りずぎたロッカーの近くでケータイ片手にリストっぽいものを持つ人を発見。
確認したら、その人が受付担当だったのですが、ツアーの目印になるものを目立たないように持っていたので、気づかず通り過ぎていたのでした。
最後の最後にケチがつくとこでした・・・。

ディズニー 2016_18.jpg今回・・・何気に買ってしまったシェリーメイ。

服を作ってて「サイズ確認するのに欲しいなぁ」と思いながら、洋裁のボディー代わりに使いたいなんて・・・しかもかさばるし・・・誰かに頼むのは申し訳ない・・・と思ってたので「行ったら買おうかなぁ・・・。でも置くとこないしどうしようかなぁ」って悩んでました。

・・・が、ショップに入って、いっぱい無造作に置かれてる中から、気に入った子を見つけたら勢いも手伝って「この子連れて帰るわ」と宣言してました。

・・・ところが・・・うちの子、まだ裸です。

今いろいろバタバタしててかなり忙しいのですね・・・。
うちの子が服を着るのはいつのことやら・・・。

あ・・・ちゃんと誰かにあげようと思って作ってある服はたくさんあるんです。
でも、せっかくですから、ちゃんとうちの子に合わせて作ってあげたいじゃないですか。
・・・はい、早くも親バカです。



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