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母と初めての二人旅in台湾 vol.5 <ザ・リージェント台北まとめ> [おでかけ]

<フロント前のお花>

PA030106.JPGPA050159.JPGちょうどお花が変わるタイミングだったようで、1~2日目と3日目でお花が変わっていました。

左の写真の上の黄色いプレートは、中秋節にちなんでお月さまなんだそうです。


<ホテル内のいろいろ>

PA040137.JPGPA030112m.jpg(左)朝早い時間に、ロビーから入口をパチリ。
逆光で違う空間のように見えます。

(右)フロント奥にあるロビーのお花

PA030113m.jpgPA050120.JPG(左)私たちの部屋は、フロアの一番端にあったので、部屋の前にはこんな壺がありました。

(右)宴会場(結婚式ができる?)のあるフロアにあった豪華な家具?


<部屋>

PA050092m.jpgPA030120.JPG私たちの部屋は赤く囲ったところ。
ベッドルームとバスルームが分かれているタイプです。
朝食をいただいたところの上になるので、ホテルの正面玄関からだと反対側になります。

PA040130.JPGPA050095.JPGPA050094.JPG

PA030121.JPGPA030122.JPGPA030123.JPG

PA030124.JPGPA030129.JPG部屋に入って突き当たりがバスルーム。
バスルームの右にバスタブ、正面に洗面台、左手にガラス扉つきのシャワーブースとトイレがあります。


PA030128m.jpgPA030127.JPGバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、バスローブが置いてあります。

写真に撮り忘れましたが、洗面所にはおしゃれなガラスの体重計もありました。

PA030126.JPGアメニティは、歯ブラシ、乳液?、髪を束ねるゴム、シャワーキャップ、綿棒、コットン、T字カミソリ、ソープが洗面台にセット。

シャワーブースの棚に、洗面台に置いてあるものと違うタイプのソープ、シャンプー、コンディショナーがセットされていました。

バスタブのそばには、バスソルトも完備!

PA050100.JPGPA050098.JPGクロゼットは入ってすぐの廊下左側に2つ。

そのうちのひとつに、セキュリティボックスやスリッパ、ガウンタイプのナイトウエアが入っていました。
(ネットで見たホテルの回答に「バスローブしか用意はない」とありましたが・・・)

PA050102.JPGPA050101.JPGクロゼットの並びに、埋め込み式のドレッサーが。
(コンセントあり)

寝室への扉横に、冷蔵庫やドリップのコーヒーや紅茶、烏龍茶、花茶?のティーバッグ、ポットなどのキャビネットがあります。
冷蔵庫は、お水や買ってきた飲み物なども入る大きさでした。

そうそう・・・ペットボトルのお水は、洗面台にもたくさん置いてくれていたので、飲用以外に歯磨きにも贅沢に使わせてもらいました。

PA050097.JPGコンセントは、ライティングデスクの横、ドレッサー横、洗面台にありました。

台湾はそれほど電圧も変わらないわしく、差し込み口も汎用タイプになっているので、カメラやケータイなど問題なく充電できました。

TVは、NHK総合のCH18やBSのCH19、CH20と、民放系?のCH21が無料で見られました。
ただ、朝の情報番組などダイレクトに見られるので、TVに表示される時間にドキっとさせられるので注意です。

設備はけっこう古いところもあって、鍵がカードではなくオートロックでもなかったのはビックリで、ドアノブを回さない鍵の開け方にも少し戸惑いましたが、それはそれでホテルの雰囲気に合っていてよかったです。

ツアーでお任せだったので、どんな部屋なのかドキドキしていましたが、角部屋でしかも広くて思っていたよりもずっといいお部屋で大満足。

それに、アメニティが豊富で補充もバッチリしてくれたり、ツインなのにタオルやバスローブを3つセッティングしてくれていたりして、なんだか余裕のようなものを感じました。

よいホテルに泊まれて旅のいい思い出になりました♪



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母と初めての二人旅in台湾 vol.4 <食べたものまとめ> [おでかけ]

<1日目>

DSC_0586.JPGDSC_0587.JPG■ 機内食(キャセイパシフィック)

・すき焼き風?
・ハーゲンダッツアイス(バニラ)

PA030040.JPG■ 中国茶セミナーのお店

・烏龍茶いろいろ
・お茶菓子
 (左から、蓮の実の砂糖漬け、ごませんべい、ドライマンゴー、パイナップルケーキ)


DSC_0589.JPGPA030046.JPG(写真左)
■ 車内で食べた台湾ハンバーガー「割包」

 (豚の角煮+刻み高菜)

(写真右)
■ 九份で食べた台湾家庭料理

 ・チャーハン、スープ、麻婆豆腐、オムレツ、蒸し?えび・・・などなど

PA030098.JPG■ 士林余市

・「辛發亭」のマンゴーかき氷






<2日目>

PA040131.JPG■ ザ・リージェント台北

・「BRASSERIE」の朝食ビュッフェ
 パンの種類もすごく多くて、バケットなどは自分で好きな暑さにカットできます。
 左のお皿は、台湾風のサンドイッチパン?いっしょにあったウインナーが妙に甘かったです
 とにかく種類が豊富で、目移りしていろいろ取りすぎて食べるのが大変になってしました

PA040017.JPG■ 迪化街

・「古早味豆花」の豆花
 薄めの絹ごし豆腐に、茹でたピーナッツと少し甘いかき氷が乗ってる感じ



PA040028.JPG■ 迪化街

・「LE VRE」の牛肉麺
 ラーメンのようなしっかりした味の醤油だし?に、きしめんなどのように平たくて太いうどんのような麺が入ってる



PA040052m.jpg■ 淡水

・摩天楼ソフトクリーム
 とにかくデカい
 私が食べたマンゴー味は普通のマンゴー味でした



PA040082.JPG■ 「鼎泰豐」

(順不同)
・小龍包(5個)
・野菜と豚肉入りぎょうざ
・えびと豚肉入りぎょうざ
・えびと豚肉入りしゅうまい

PA040087.JPG・サンラータン(スープ)
・空心菜
・えび入りワンタン
・チャーハン
・あん入り小龍包(デザート)



<3日目>

PA050104.JPG■ ザ・リージェント台北

・「BRASSERIE」の朝食ビュッフェ
 オムレツを焼いていただきました
 パパイヤがすごくおいしくってビックリでした
 お粥はトッピングがなかった気がします


PA050145.JPG■ ザ・リージェント台北

・「沐蘭スパ」のデザート
 お茶は暖かいのと冷たいのが選べます
 左から、ヨーグルト、プチシュー、フルーツ



PA050166.JPG■ 機内食(キャセイパシフィック)

・トマトとチーズのスパゲティ
・フルーツ(ドラゴンフルーツ、キウイ)
・ハーゲンダッツアイス(ストロベリー)

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母と初めての二人旅in台湾 vol.3 <沐蘭スパ> [おでかけ]

私たちの「観る!味る!台湾ツアー」もいよいよ最終日。

今日は10時から1時間45分のお待ちかね「沐蘭スパ」です。
帰りの飛行機が16時10分発なので、ホテルのお迎えは12時50分。

前日早く目が覚めたので、朝食ビュッフェの開店時間6時半すぎに行ったのですが、8時前でもそんなに混雑してくる様子もなかったので、ある程度パッキングなどを済ませてから朝食に向って、2日目のビュフェをのんびり楽しみました。

朝食後、スパの前にチェックアウトしようと、少し余裕を持って9時半頃ロビーに降りていくと、カウンターに向かう前に「チェックアウトですか?」と声をかけてくれたので、あっという間にチェックアウト終了。

団体さんに当たったりするとチェックアウトに時間がかかったりするかなぁ・・・と、心配して早めに降りたのですが、スパへはどれぐらい前から行けますか?と聞くと、5分前ぐらい・・・ということだったので、反対に時間を持て余してしまうことに。

仕方ないので、少しホテル内を散策したり写真を撮ったりして時間をつぶしました。
(お店も開店は10時からなんですよね・・・)

PA050134.JPGそして旅の締めくくりの「沐蘭スパ」
受付したあと、日本で予約してあったコースの確認。

予約のとき、どのコースにするか決められなかったので、ハンドマッサージの「旅人のやすらぎ/時差ぼけ解消」と温めた石を使う「大地の宝/ストーンテラピー」をとりあえず予約しておいて、当日母に決めてもらうことに。

PA050136.JPG母に訊くと
「ハンドマッサージにしようかな~」
ということだったので、母が「旅人のやしらぎ」私は「大地の宝」になりました。

さっそくそれぞれの担当者さんに連れられて個室へ。

部屋に通されて更衣室やトイレの場所、シャワーの使い方を説明されたあと
「このスチームサウナに入ってください。15分後に来ます」
と言い残し、担当者さんは部屋を出て行きました。

PA050135.JPGところが、そのときは「わかりました」と答えたものの、いざ一人になると何からすればいいのかよくわからず
「とりあえずバスローブだな」
と着替えようとして
「いや・・・先にトイレ?」
着替えたら着替えたで
「シャワーブースに入るときには、紙パンツは履いておく?・・・2枚あったし・・・」
「それよりバスローブで入ったらバスローブ濡れるよなぁ・・・じゃあバスタオルを巻く?」
と悩みっぱなし。

PA050137.JPG結局、紙パンツを脱いでバスローブを巻いてサウナに入ったのですが、座ってから
「このままだと髪が濡れる・・・」
とシャワーキャップを取りに出て、やっと落ち着いたと思ったら今度は
「15分ってどれぐらい?もう出なきゃいけない?」
と心配に。
「どうしよう・・・」
と悩みながらサウナで座っていると、しばらくするとスチームが止まったので、シャワーで汗を流してサウナを出て、バタバタと体を拭いて、バスローブを着ていると、ジャストタイミングで担当者さんがやってきました。

PA050138.JPG「用意するので、ここ(大きなソファー)でお茶を飲んでください」
と勧められて、足湯に浸かりながら、はちみつしょうが入りのお茶をいただきます。

・・・が、飲み終わらないうちにマッサージの用意ができて、ベッドに呼ばれてしまいました。

PA050146.JPGそのあとは、至福のストーンテラピー。

マッサージは実質1時間・・・だったみたいですが、なんか「え?もう終わり・・・?」と感じてしまうほど、あっという間に感じてしまいました。
ちゃんと起きてたんだけど。

PA050154.JPG夢のようなマッサージのあとは、これまたなかなか現実離れした、お風呂でおやつとお茶をいただく時間です。

フラワーバスは、バリで底が見えないぐらいの花の入った湯船を見てしまった私には「う~~~ん?」でしたが、それでもバラの花びらの浮かぶバスタブで、一人のんびり外を眺めてお茶をいただくのは「終わってほしくない」贅沢な時間。

PA050144.JPGでも・・・でも・・・。
忘れてはいけないのです。
担当者さんが

「お疲れ様でした。
20分後にロビーにお越し下さい」

と言い残して部屋を出て行ったことを。

そう・・・私はこれれから20分の間に、バスタブでくつろぎながらお茶とデザートをいただき、シャワーを浴びて着替えてロビーに行かなければならないのです。

結果・・・無事に時間通りに受付に着いたものの、お化粧はできず。

ホテルのトイレでしようかと思ったのですが、スパのロビーに居るのは私たちだけ。
思い切って「ここでお化粧させてもらってもいいですか?」と訊くと「いいですよ」と言っていただけたので、簡単にお化粧させてもらいました。

スパを出たのが12時すぎ。

集合までの時間に、昨日閉まっていた「一番屋」さんへ。

「昨日夜来たんですが、閉まってたんで今日来ました」
というと、やはり中秋節だったので早めにお店を閉めたとのことでした。

ホテルで預かってもらっていた荷物を受け取り、昨日までとは違うバスで一路空港へ。

全員同じ飛行機だったので、ガイドさんの手ほどきで自動チェックイン機でチェックイン。
手荷物を預けたらそのままカウンターの横に進み、自分の荷物が無事に奥へ進むことを見届けてから出国審査場へ。

ここでガイドさんとお別れです。
李さん、3日間ありがとうございました。

空港で出発までの時間にブラブラお土産物でも見ようかなぁ・・・と思っていたのですが、ブランド物や高級化粧品、けっこうな値段のするパイナップルケーキを売ってたりするお店が多くて、私のイメージするようなお土産物やさんが見つからなくて、ちょっとガッカリ。

そんな中で1軒だけ、リーズナブルなお菓子などを売っているお店を見つけたので、母と買い物をしたのですが、ここで母がちょっとした失敗。

支払いを済ませた母が「・・・」となっているので聞いてみると
「台湾元がないから日本円で払ったんやけど、おつりが台湾元で返ってきた」

なぜに、日本円でお支払い?
ちゃんとカード持ってるのに。

あんなに台湾元を手元に残したくない・・・と頑張ったのに、最後の最後に"やっちまった"母なのでした。


飛行機は定刻通り、台湾桃園空港を出発・・・。
機内食は「チキンかチーズスパゲティ」ということで、スパゲティをいただきました。

そして「予定よりも1時間早く到着予定です」というアナウンス通り2時間ちょっとで関空に到着しましたのでした。

入国審査場は、私たちの飛行機の乗客ばかりだったので、ほとんど待つこともなく終わり、無事に2泊3日の旅は終了したのでした。













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母と初めての二人旅in台湾 vol.2 [おでかけ]

「観る!味る!台北」ツアー2日目。

ロビー集合は9時25分。
今日もワーゲンの大型バンで昨日と同じメンバー6名で出発です。

PA040015.JPGまずは、"雑貨"の街「迪化街」へ行く・・・との行程表の記載だったので「雑貨かぁ~」と楽しみにしてたのですが、行ってみたら迪化街は乾物や漢方薬のお店が多くある場所。
(町並みは、古く味のわる建物が連なっていていい感じではあるのですが)

なので、雑貨をショッピング・・・などできるわけもなく、さっそく霞海城隍廟でお参り。

PA040008.JPG今日は、中秋節という台湾の祭日ということで、昨日の龍山寺と同じようにたくさんの人がお参りにきていました。

地元の人は、お菓子や髪様にお供えするお札などのセットを買っておられますが、私たちは無料でいただけるお線香を持ってお参り。

縁結びの神様・・・いろいろな良縁と結んでいただけるといいな。

PA040017.JPGお参りしたあとは「豆花」という豆乳のスイーツをいただきました。

たぶん「古早味豆花」というお店です。

他の人が小豆を選ぶ中、せっかくだからと台湾の人が好きだというピーナツにした私。
なんとなく、ピーナツバターに砕いたピーナツを入れたものが出てくる?と思ってたのですが、出てきたのはこれ。

豆乳プリンというより、ツルツルの安い絹ごし豆腐に、茹でた?ピーナツと少し甘いかき氷が乗っかってるという印象で、全体的にかなりあっさりした食べ物でした。
個人的には何回も食べたいものではないかも・・・。

スイーツをいただいたあとは、民芸品店・・・へ行きましたが、ここは北投石や翡翠といった高価な品物がメイン。
押しの強い店員さんに取り囲まれどうしよう・・・と思っていると、中国人観光客がたくさん来たので助かりました。

パイナップルケーキと「ユアン」のせっけんを買いましたが、ツアー値引きあり・・・のせっけん値段は、あとから行ったDFSの方が安かったです。

PA040023.JPGお昼ご飯は11時すぎに「LE VRE」というカフェ?で牛肉麺をいただきました。

このお店・・・入ったらすぐおしゃれなヌガーが置いてあって、カウンターでも現地の人がおもたせっぽくヌガーを選んで買っていて、どうみてもカフェなんですが・・・席に着くとガイドさんが注文してくれた牛肉麺が・・・。

PA040028.JPGお味は、ラーメンのだしのようにけっこうしっかりした醤油だしに、きしめんとか伊勢うどんのように少し平たい太くてもっちりした麺が入っています。

だいたい想像した通りの味だったので、特に違和感なくいただきました。
(刻み高菜が自由にトッピングできるのが、台湾っぽですよね)

昼食をいただいたあとはDFSに行ったのですが、ワンフロアしかなくて、元々ブランド物に興味がない私にはほとんど見るところがなかったので、グルグルとフロアを3周ぐらいしていました。
(おトイレはとてもキレイでした)

食事のあとは、有名な故宮博物院へ。

入口前は、ものすごい人だかり・・・。
受付が済むとツアー客は、ガイドさんの声が聞こえる受信機とヘッドフォンを渡されて、館内に入ります。

とにかく広くてたくさんの展示物があるので、闇雲に見て回ると何日あっても足りないということで、ガイドさんがとにかく見るべき・・・というものをチョイスしてくれて見て回りました。
(それでも時間がいくらあっても足りないよー)

それにしても有名博物館とか美術館とか・・・ゆっくり見るなんて無理な話なんでしょうかね。

イチオシの"翡翠でできた白菜"のコーナーなんて、写真撮る人でごった返してて、ほとんど見えなかったし、グイグイくる中国人に圧倒されて疲れちゃいました。

集合時間まで少しだけ時間があったので、ミュージアムショップをのぞきましたが、どれもなかなかにお高い!
う~ん・・・芸術品がらみはお高いのでしょうか?

2時間ほどの見学が終わって、ここで1組2人さんとは別行動になるのでお別れ、残り2組で次の見学地"淡水"へ。

PA040052m.jpg夕方4時ごろ淡水へ到着、さっそく摩天楼アイスクリームをいただきました。

私たちが食べたのは小さい方。
大きいのは、これの1・5倍ぐらいありました。

しかし・・・このアイスを食べながら川沿いの遊歩道を歩いていたら、あっという間に"垂れて"きたのです。
たぶん柔らかめなのと川からの風のせいだと思うのですが、食べてると突然ボタボタ・・・と垂れて服を汚してしまいました。

ここも当日が中秋節だったといことで、けっこう多くの人で賑わっていましたが、お店はどちらかというとお祭りの屋台のようなラインナップで、お買い物を楽しむ・・・という感じではなかったです。

あいにくと、小雨も降っていて景色はモヤってあまり楽しめませんでした。
ちょっと残念。

PA040073.JPGここからツアーについているMRT(電車)乗車体験。

ガイドさんに切符の代わりのコインをもらったのですが、このコイン・・・なんとICチップが内蔵されいるので、乗るときは改札でICカードのように触れて、出るときはコインを入れるところで回収されるしくみです。

見た目はおもちゃのコインみたいなのに、実はスグレモノなんですね。

淡水駅から開渡駅まで4駅約15分の電車乗車でしたが、新しいのでキレイだし、使いこなせたら行動の幅が広がるでしょうね。

開渡駅で再びワゴンに乗って台北市内へ・・・。
5時半ごろ台北101に到着。
残念な曇り空で「登っても何も見えない」・・・ということで、展望台からの見学は断念して、先に台北101の中にある「鼎泰豐」で小龍包をいただくことに。

「ここで待ってて」と言い残して、お店の前の長蛇の列の中に消えていったガイドさんが10分ほどして戻ってくると、6時ごろ入れる予定なのでそれまで建物に入っているお店を見ていて・・・とのこと。

ちょうど行きたかったスーパーの「JASONS」(ジェイソンズ)が入っていたのでのぞいてみました。
たぶん立地が関係しているのでしょうが、普段使いのスーパーというよりもデパートの食料品売り場といった感じ。

どういうわけか、ピーターラビットのパッケージ(缶とか箱とか)のお菓子がたくさんあって、ついつい買ってしまいました。
(缶ものは買わないと決めてたのですが、あまりにもかわいかったので・・・)

大混雑のレジを済ますと(実はあとで気がついたのですが、建物入口に近いレジは少なくて、奥にたくさんレジがあったのです)ちょうど食事の集合時間。
いよいよ本場の「鼎泰豐」です。

PA040076.JPGちょっとしたショッピングモールのフートコートの2倍以上あるんじゃないか・・・と思うぐらい広い店内には、ガラス貼りになっているブースがあって、黙々と小龍包を包んでいる職人さん?が見えるようになっています。
(ここは小龍包を作り置きしないんだそうです)

PA040078.JPGどういうコースなのかはわからないのですが、注文チェックシートのようなものがあるので、どんなのが来るか?とか何が来たのか(一応持ってきてくれるときに、教えてくれますが聞き取りにくかったりするので)わかります。

最初はお腹が空いてたこともあって、一口大の小龍包を見て「足りるのかな?」なんて思いながら「次にどれがくるのかな?」なんて言ってたのですが、そのうちテーブルに並ぶセイロに食べるのが追いつかなくなり、最後には「半年分ぐらい食べた気がする・・・」とつぶやきながら、やっと思いで食べきったのでした。

お腹いっぱいになった「鼎泰豐」のあとは、再び台湾101の建物内でショッピング。
(私たちはまたスーパーに行ったのですが、いろんな専門店もたくさんありました)

帰り道に、旅行の申し込みのときにオプションでつけた、15分600円の足裏マッサージのお店へ。
去年行った人から「追加で2000円ぐらい払ったら体もやってくれるよ」と聞いていたので、700元払って30分の全身もやってもらったのですが・・・。

う~~~~~ん。
正直思ってた感じとちょっと違いました。

全身っていうから、全身かと思ったんだけど、肩まわりとひざ下だけ。
これで45分約3300円というのは安いのかなぁ・・・。

それに、母はそんなことなかったというので、私の施術者のだけなのか、私の感じ方なのかわかりませんが、施術者の爪が食い込んで痛かったんです。

足裏マッサージは痛い・・・という覚悟はしてたんですが、ツボを押される痛みではなく、筋をしごかれるようだったり、爪が食い込むようだったり・・・表面が痛い感じが多かったのです。

私にあわなかったのかな?
どこかで機会があったら、もう一度トライしてみたいです。

マッサージが終わってホテルに着いたのは9時半頃。

11時まで開いてるはずの「新光三越」デパートへお土産を買いにいくことに。
ところが、買いたかったパイナップルケーキのレジを済ませていると「まもなく閉店します」というアナウンスが・・・。

実はその前に10時まで開いてる「一番屋」というパイナップルケーキのお店が、ホテルのすぐ横にあるので(部屋から日よけのテントが見えていた)先に寄ったのですが、閉まっていたんです。
「もしかしたら、営業時間変わった?中秋節でお休み?それとも早く閉まった?」
なんて言ってたのですが、もしかしたらホントにそうだったのかもしれません。

「全興發生活百貨」というお店が開いていたので、お土産を少し買い足し。
お菓子や食料品だけでなく、ちょっとした電化製品やバッグや下着、もちろん100均みたいな雑貨なんかも置いてあって、小型のドンキって感じ?
スーパーやコンビニで買う感覚で、お土産物を探すのもアリかもです。

PA040089m.jpg母は今日も1日の〆に、セブンイレブンで缶ビールをお買い物。
レジの前で店員さんになにか言おうとしてるので、何かあったのかと近づくと・・・。
「台湾のお金ホテルの部屋に置いたままだから、日本円使えないかな・・・と思って・・・ジャパニーズコインOK?」
「んなもん・・・使えるわけないでしょ?」
慌てて横から台湾元で支払う私。
ちなみにキリンラガーは44元でした。

「だって観光地だから、日本円使えるかもしれないでしょ?」
「いやいや・・・何の根拠でそう思うワケ?家の近所のコンビニで台湾元使えるって聞いたことある?ないでしょ?しかも硬貨は日本円に両替もできないでしょ?」
「そう言われたらそうだけど・・・」

と、納得しない母でしたが、ホテルの部屋で硬貨43元(1元はおまけしてあげました)を私に返して、キッチリと使い切ったのでした。
めでたしめでたし?
(母にとっては、大誤算な出来事が起こるのですが、それは次の記事にて・・・)




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母と初めての二人旅in台湾 vol.1 [おでかけ]

タイトル通りに行ってまいりました!
母と「いつか行きたいね」と言いつつ、なかなか行けなかった二人旅。
日程が決まるまで二転三転あったのですが、このタイミングを逃すといつになるかわからない・・・ということで、急遽決まった二泊三日の台湾旅行。

DSC_0591.JPGいろいろ探して決めたのはこのツアー。
私は初めて、母は今回で3回目の台湾だけど以前も完全にツアーだったので、全く何もわからない・・・ということで、食事も観光もすべてついているこのツアーを候補に考えていたら、同僚が去年同じ10月に同じツアーで台湾に行ったことがわかり、納得の内容だったということだったので決定。

これまでの感謝の気持ちを込めて私が母をご招待したので、デラックスクラスのザ・リージェント台北に泊まって、最終日にホテルの最上階にある「沐蘭スパ」で105分のマッサージを楽しむことにしました。

PA050107.JPG今回の旅の行程表はこんな感じ。
決まっているのは飛行機の時間だけで、かなりざっくりです。

飛行機はキャセイパシフィック航空、チェックインのときに「10分前に出発予定です」と聞かされていたのですが、全員揃わなかったようで結局定刻の10時40分に動き出しました・・・が、離陸用の滑走路が大混雑で動き出してから小1時間経ってようやく離陸(飛ぶときに見たら8機待機していました)

DSC_0586.JPGDSC_0587.JPG機内食は、スキヤキ・・・?らしいです。
半分スキヤキの入ったスキヤキ丼?
左上に写ってるのは、ひとくち茶そば。

大昔キャセイに乗ったときは「Beef or Fish?」だったんですが、今回は「JapaneseSUKIYAKI or chicken?」でして、私はお肉があんまりなのでちょっとショックでした。
(チキンのお料理が何だったのかは不明です)

お味は、私は機内食と思えば許せるレベルかな?
ハーゲンダッツがおいしかった♪

現地到着は予定通りの現地時間12時45分。
(台湾は時差マイナス1時間です)

ところが入国審査がバカ混み。
どういうワケか、私たちのすぐ後ろの人から、隣にある台湾の人用ゲートの列に誘導されること2回。
3回目にようやく私たちも隣のゲートの列に誘導されたのですが、列が1列でなくて「奥へ行け」とジェスチャーされて一番奥に並んだら、前に見えるのは台湾の人用の審査口。

「え?ここでいいの?」
「でも、一応ここまでで区切られてるよ?」
「う~~~ん。前で台湾の人用の列と2列に分かれてるみたいやけど・・・」
「せっかく並んで"こっちじゃないから並び直せ"って言われたらどうする?」

などと、後ろにいた見知らぬ日本の人と不安を口にしながら並んでると、やっと前の方で並んでた台湾の人とそれ以外がベルトで仕切られてホっ。
(でも最後まで隣の列で並んでた中国人に割り込まれないように必死でした・・・あぁ、この感覚キツイわぁ)

やきもきさせられましたが、1時間半近くかかってようやく出口へ。
ところが、ツアーのプレートを掲げていた現地スタッフさんを見つけて満面の笑みで「今日からお世話になります~」と挨拶すると「何名様?2人?あっ・・・違うね。別の人探して、たぶんあっち」とあっさり否定されて、不安に思っているとプレートを持っていない、一見ガイドに見えない年配の女性に呼ばれました。

お迎えは古いセドリック(しかもディーゼル車)
セダンに運転手の年配の男性と助手席にガイドの胡さん、後方座席に私たち・・・と、なんだかツアーぽくないのですが、私たちの台湾ツアーのはじまりはじまり。

PA030026.JPG車は高速道路を進み台北市内へ。
まずは、蒋介石さんの記念館である「中正記念堂」へ。
毎正時(私たちは15時の回)に始まる儀仗隊(衛兵さん)の交代式を見るために、さっそく4階(最上階)にある蒋介石さんの大きな像のあるホールへ向かいます。

大きな像の左右に向かい合わせに立っている衛兵さんがあまりにも動かないので「人形?」と思っていると、像の向かって右から交代する衛兵さんが現れました。

もうねぇ・・・動きが機械仕掛けのようで、次はどんな動きをするのかしら・・・?と、目が離せないんです。
しかし・・・私の心の中は
「うわぁ・・・これ毎日練習とかしてるのかなぁ?」
「間違えたらどうするんだろ?」
「これから1時間動けないのよね?もしトイレに行きたくなったらどうするんだろ?」
「何考えて立ってるんだろ?」
などなど・・・としょうもない疑問でいっぱいになってました。

終了後、記念堂の展示を少し見たら、お次は「龍山寺」です。

PA030031.JPGそこで教えていただいたのですが、私たちが着いた翌日が、中秋の名月の節句である「中秋節」だとかで、翌日に備えてたくさんの人がお参りに来ていました。
(平日の昼間なのに、参拝する人でいっぱいでした)

お供え物のことなど教えてもらって、龍山寺を見学(日本と違って建物しかないので、あっという間に見学できてしまうのです)したあとは、17時半ごろツアーについている「中国茶セミナー」へ。
ここで、他のツアー参加者さん4人と合流して胡さんとはお別れです。

胡さんと運転手さんは別に良かったのですが、実はセドリックのディーゼル排気の臭いがだんだん辛くなってきていた(頭が痛くなってきてた)ので、中国茶セミナーの場所でワーゲンの大きなワゴンを見たときホッとしました。

まぁ・・・セミナーと言っても、お茶のお店でお茶菓子をいただきながら試飲をする、ツアーの抱き合わせイベントなので、お店の人につきまとわれてお茶を買わされてしまうのですが。

おいしいんだけど、高いんですよね。
(小さな袋で1600円もするお茶、家でもそうそう飲まないよぉ)

DSC_0589.JPGセミナーのお店から出て九份に向かう車に乗り込むと、ここからのガイド李さんから袋に入ったものを渡されました。

それが、台湾バーガー「割包」

ただバーガーといっても、見たとおり周りは豚まんの生地のように蒸しパンっぽいですし、中に入っているのは豚の角煮と刻み高菜・・・。
ということで、バーガーというよりは「長崎の豚の角煮まんじゅう」の方が近い気がしました。

母などはお茶とおつまみのお菓子でお腹いっぱいになって・・・と、食べきれなかったのですが、肉の塊が好きではない私が完食できたぐらい、角煮が柔らかくて驚きでした。
高菜も味というより食感を楽しむ感じで、甘辛い角煮とマッチしていてました。
けっこうボリュームがあるので、おやつにしては少し重いかな?

PA030041.JPG時々激しい雨がフロントガラスに打ち付ける中車は一路九份へ。

九份は山のイメージがあったのですが、海も近いそうで駐車場から海が見えます。
駐車場にある食堂で、台湾の家庭料理をいただいたのですが、ハンバーガーを食べたのが5時、夕食が6時ということで、料理を一口ずついただくのがやっとでした。

味は、お醤油系が(麻婆豆腐とか)が酸っぱいな・・・と感じましたが、想像していたよりは抵抗なく食べられるお味でした。

腹ごしらえのあとは、食後の運動?で写真でよく見る赤い提灯が幻想的な地域へ・・・。

母が7~8年前に来た時は、車で山の上まで上って徒歩で下りてきたらしいのですが、今は車で上まで行けないらしく、徒歩で階段を上がってまた下りてくることしかできないそうです。

PA030055m.jpg人がなんとかすれ違えるぐらいの狭い階段を、大混雑の中上って下りてくるのはなかなか大変。

九份は山間部にあるので、夜は冷える・・・といろいろなところに書いてあったので、半袖の上に薄手の長袖パーカーを羽織っていたのですが、あまりの人ごみに上着を脱ぐことも忘れて必死に階段を往復していたら汗だくになってしまいました。

出発しようとしたところで雨が降り出したので「風が強いので折りたたみの傘じゃ役に立たない」というガイドさんのお言葉に、ガイドさんが用意してくれていた長傘を借りていったのですが、運のいいことに雨は降らなくてホントよかったです。

あの階段を傘をさして歩くなんて、想像しただけで挫折しそうです。

30分ほど九份散策を楽しんだあとは(必死に上って下りただけのような気もしますが・・・)再び台北市内に戻って士林夜市へ。

PA030098.JPGここでのお楽しみは「辛發亭」のかき氷。

夜市の入口でツアー用の簡単なマップを渡されて、かき氷を食べ終わったら各々余市を散策して、再び集合すること、夜市は狭い路地にあるのであまり遠くに行くと迷子になるかもしれないので注意すること・・・とアドバイスを受けて、いざ辛發亭へ。

いろいろ種類はあるのですが、私は迷わずマンゴー。
ふわふわトロトロ・・・で、ぺろりと食べちゃいました♪
おいしかった~。

李さん曰く、台湾の人は宵っ張りなので夜市は主に食べ物屋さんなんだそうです。
そんな中で、私たちが行った士林余市は、学生街にあって雑貨や衣料品を扱うお店が多く、規模も大きいのだとか。

DSC_0592.jpg「実は、台湾は靴下が多く作られているんですよ」というガイドさんの言葉通り、靴下の出店もけっこうありました。

値段はすごく安い!!ってわけではないけど、しっかりしたかわいい靴下が7足で180元(約700円)だったので、お土産に買っちゃいました。

あとは、ドラッグストアで台湾製のパックを10枚入り×2箱を199元購入。
(明洞でよく見た、1つ買ったらおまけにもう1つついてくるよ~ってやつ・・・。なぜかこう書かれると2つでいくら・・・っていうよりお得感があるように感じてしまうのですよね)

今回はツアーでギッシリスケジュールが埋まっていたので、見つけたところで「買い!」と感じたら買うようしたのですが、お店が開いている時間に買い物に行けなかったり、お店によってお買い得のセットが違ったり、置いてる商品が違ったりしたので、見つけた時に買う作戦は成功だったと思います。

士林余市を散策して、ようやくホテルに戻ります。
私たちのホテルは1番に立ち寄ってくれたので、他のみなさんに車でお待ちいただいて、ガイドさんがチェックインをしてくれました。

車から降りるときにガイドさんがひとこと。
「荷物は自分で運ぶ・・・そしたらチップ取られない」

おぉ・・・チップのこと忘れてた・・・ベッドにチップ置いとかないとダメ?と心の中で迷ってるとすかさず
「ベッドのチップはいらないよ」

そっか・・・ホッ。
けど、それならベルボーイさん・・・チップ取らずに荷物運んでよ~なんて思っちゃう。
・・・なのでチェックインのあとは自分たちで部屋に荷物を運びました。
日本だと、ボストンバッグひとつでもホテルの人が持って部屋に案内してくれるんだけどなぁ・・・。
それなりのランクのホテルだけに、ちょっと残念な気分。

部屋に入って荷物だけ置いたら「ビール飲みたい」という母のリクエスト(昔はビールひとくち飲むだけで真っ赤になってひっくり返ってたのに、いつの間にか毎日のビール1本がお楽しみな人になった母なのです)で、ホテル近くの7-イレブンへ。

アサヒのスーパードライ44元(約170円)とおつまみを買ってゴキゲンな母と、私はここでもおみやげになりそうなお菓子を購入しました。

そんなこんなで長かった1日目は無事終了~。
翌日は9時25分にロビー集合です。












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2017ベルギービールウィークエンド大阪 [おでかけ]

2017bbwo.jpg今年も行ってきたました~。
大阪は例年6月はじめに開催されているのですが、今年は5月の24日~28日まで。

会場の”新梅田シティワンダスクエア”は、ビル風がけっこう強くて、ステージ前がいっぱいだと滝の前に陣取ってから「やっぱり風が寒い・・・」と、ステージ前が空いてくるころに移動したりするんですが、今年はステージ前でいても風が寒かった!!

リピーターばかりなので、みなけっこう服装には気をつけていた(短いスカート、半袖はNGなど・・・)のですが、それでも寒くて早めに会場をあとにしました。
(テーブル席ができてたり、移動の追加コイン販売があったり、会場は進化してたんですが、ステージ前にいても寒さにはかなわなかったです・・・)

ビールは以前に比べると「これ初めて~」というビールも増えたし、樽生タイプも多くなりましたね。

今年は、リーフマンス・イエロー(トロピカルフルーツとリンゴ)と、シャポーエキゾチックのパイナップルを飲みたかったのですが、パイナップルの方見つけられずに終わってしまいました。

どうやらランダムに登場するビールだったようで、サイトのビール説明のページで下見をしたときに、パイナップルに”Boutique”のスタンプがついてたのですが、それがなんのマークなのかわからないまま、会場でもらったリーフレットを家でじっくり読んでようやく見つけられなかった理由がわかったという・・・残念。

会場は屋外なので夜は薄暗いし、リーフレットあまりちゃんと読めないんですよね・・・。

食事も、ひとつのお店の設備に不具合があったとかで、食べたかったメニューが食べられず・・・。
今年はアイスもあったのですが、寒さゆえに食べる気になれず。

私的には、いろいろとちょっと盛り上がりに欠けてしまって、残念な感じでした。

けど、リーフマンス・イエローも、リンデマンスのアップルもおいしかったし、まだまだベルギービール・・・特にフルーツビールをいろいろ飲めるお店は少ないので、来年も楽しみたいと思います♪

これから開催される都市のみなさま、どうぞ楽しんでくださいね。


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京都ぶらり [おでかけ]

「美女と野獣」で京都へ行ったのですが、夜の公演だったので、観劇前にお昼ごろから京都をぶらり・・・。

まずは、京都伊勢丹でやってた「パンフェス」でおいしそうなパンをいろいろ購入。
日替わりのパン屋さんが、和歌山のパン屋さんだったので「大阪に住んでる私たちが、京都で和歌山のパン買う・・・」なんて笑いながら、日替わりのパン屋さんのパンを中心にハード系のパンをいろいろGET。

2017-05-14T16:02:53.JPG2017-05-14T16:02:53.JPG2017-05-14T16:02:53.JPGちょうど京都伊勢丹では、映画公開記念ということで「美女と野獣の世界展」が開催されていました。

左から・・・ベルのドレス、ルミエール、コグスワース。

私たちは全部見られませんでしたが、これら展示以外にも、いろいろな売り場にまたがってアイテムやグッズの販売があったようです。

2017-05-14T15:12:00.JPG京都タワー下の「クロッシュ」で”京あめ”を買ったあと、「茶の菓」で”生茶の菓アイスバー”をイートイン。
私、抹茶が甘い・・・のがイヤで抹茶のお菓子は好きでないのですが、ここのお菓子はお茶本来の甘さを感じることができるので、おいしくいただけます。
抹茶のソースもすっきりした甘味で、食べたあとも口の中にクドさが残りません。

お昼をサクっといただいたあとは、京都駅から徒歩で15分ほどの「京都水族館」へ。
2017-05-14T15:12:00.JPG京都の海をメインに展示しているお魚たちは「美ら海水族館」で色鮮やかなお魚を見てしまった目には、地味で少し物足りない感じがありましたが、水槽を気持ちよさそうに泳ぐアシカやペンギンは、ずっと見ていられると思うほど。

特に水槽の中を自由に泳ぎ回るペンギンは「海の中で飛んでる~~~」
空は飛べないけど海は飛べるんだね・・・。
顔を間近で見て「ペンギンって鳥なんだなぁ・・・」と実感しました。

2017-05-14T15:12:00.JPG水族館から京都駅に戻って、京都駅ビル内の「京都茶寮」にて、薄茶と生菓子のセットでお茶時間。

5種類の5月のお菓子(いろんなお店のお菓子があります)の中から、『笹屋伊織』の”.山法師(やまぼうし)”をチョイスしました。

食事は、下調べしてなかったのと時間帯もあって、京都らしい・・・のは食べられなかったので、デザートで京都満喫してきました。

ごちそうさまでした。


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なばなの里とお伊勢さん(2日目) [おでかけ]

春のなばなの里とお伊勢さん_170422_0228.jpg予定通り2日目は7時から朝ごはん。

泊まりで出かけても朝ごはんは、モーニング的な感じだったりビュッフェだったりで、しっかりとした温泉旅館の朝ごはんはずいぶん久しぶりな気がします。

出てきたときこんなにたくさん食べきれるかな?と心配しましたが、おいしくってばっちり完食いたしました。

ホテル前から長島温泉のバス停まで、車で送っていただけるということだったのですが、車をお願いする時間まで少し時間があったので、チェックアウトのあとサロンで、無料チケットの紅茶をいただきました。

ホテル花水木から長島温泉のバス停は、遊園地をはさんだ反対側にあるので、歩くのはかなり大変・・・ということで車でもさぞかし時間がかかるんだろう・・・と思っていると、一般車両の走れない道でショートカット。
道すがら桜並木があったりして、桜吹雪の中プチドライブ・・・5分ほどでバス停到着です。

バスで近鉄桑名駅に行き、2つ目の特急「伊勢志摩ライナー」で宇治山田駅に向かいます。

nabana3.jpgなんですが、時間がないと思われるので、バスで10分ほどの内宮へ。

nabana4.jpg五十鈴川の川岸は、なんとなく厳かな雰囲気が漂っています。

少しですが川辺の桜が残っていて、川辺にいるとなんだか別世界にいるような気持ちになります。

伊勢神宮は言わずと知れたパワースポットなんですが、敷地の中にもたくさんのパワースポットがあるようで、ちゃんと調べてこられている人たちがそこかしこで参拝していました。

「前に読んだんだけど、神社にお参りをしたときに、混雑してたのに自分たちがお参りするときに周りから人がいなくなったり、お参りの時に社殿の方から風が吹いて幕(みとばり)がふわっと上がったら、神様がよく来たね・・・って迎えてくださってるらしいよ」

などと話ながら、人の流れに任せて歩いていると正宮に到着。
前に立つと風が吹いてきて”みとばり”が大きくふわぁっと上がったのです。
奥まで見渡せるほど大きく上がったのは、もしかしたら他の参拝者の方のおかげかもしれませんが、なんだかうれしかったです。
神さま、ありがとうございます。

内宮のお参りが終わったら、次の目的・・・おかげ横丁です。

内宮を出たすぐ右手から通りが始まり、そこが”おかげ横丁”なのかと思っていましたが、その通りは”おはらい町通り”というそうで、その中ほどで交差する通りの周辺が”おかげ横丁”なんだそうです。

春のなばなの里とお伊勢さん_170422_0284.jpg伊勢に来たら”伊勢うどん”でしょ!・・・ってことで、お昼ご飯はおかげ横丁にある「ふくすけ」の伊勢うどんに決定。

濃い色の一見お醤油色に見えるだしで食べる伊勢うどんは、大阪に住む私にとっては「辛そう」ってイメージでしたが、食べてみると全然しつこくなくって、あっという間に食べ終わってしまいました。

麺はきしめんとうどんの間ぐらいの太さ、どちらかというと柔らかめでもっちりとした食感なので、重い感じがなくてお昼にピッタリでした。

nabana6.jpg食べたばかりでも、デザートは別腹。

こんにゃくの田楽をたべたあと、伊勢といえば・・・の”赤福”!!
子供のころにはTVCMで「♪いせ~のめいぶ~つ~赤福もちはえじゃないか♪」と流れてて、私たちが住んでるあたりは小学校の修学旅行は伊勢が多かったので、赤福=修学旅行の土産の定番でしたよ~。

赤福本店でお土産用の赤福を買ってから(お餅だから重いのよねぇ・・・)中でいただく用に赤福2個とほうじ茶がセットになったものを、腰掛けられるようになっている五十鈴川に面した広い座敷でいただきました。

しばらく食べてなかったけど、ちっちゃくなったような?
子供の頃の印象だからかな?
うじ茶といっしょにいただきます。

ゆっくりおかげ横丁を楽しんだあと、思ったよりも時間に余裕があったので、順番は逆さまになっちゃいましたが、外宮をお参り。

外宮から最寄駅の伊勢市駅までお土産物屋さんをのぞきながらブラブラ・・・伊勢市駅から宇治山田駅に電車で向かって、ロッカーから荷物を出したら・・・いよいよ最後の豪華特急「しまかぜ」です。

nabana7.jpgックスしているように見えません)

しかも、せっかく乗ったのだからと、カフェも利用したのですが、カフェの混雑を避けてご飯を食べに行ったら、席に戻ったのが降りる少し前(もう大阪に入っていた・・・)になっていたという・・・。

どこまでも、豪華なもの不慣れな私たちでございました。

でも、日頃使わない路線でいろいろな特急電車に乗って、温泉旅館やきれいな花や荘厳な雰囲気の伊勢神宮を満喫できて、1泊2日とはいえなかなかの非日常感を味わうことができました。

とっても楽しかったです。

今度はいつになるのやら・・・。
しょっちゅう遊んでるメンツなんだけど、ブラリ旅に出るとなると、みんなの希望がかなりバラバラでいっしょに旅するのは難しいのかも・・・?ということが、今回の企画段階で判明したのですよね。

いっしょに行動するのは問題ないんだけど、行き先や日程など・・・お互いの条件をすり合わすのが難しいというパターン。

次は、みんなが仕事辞めてから、ヨーロッパ?
行けたらいいな。


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なばなの里とお伊勢さん(1日目) [おでかけ]

中学時代の友達と楽しんでまいりました。

今回の旅の目的は・・・。
「なばなの里」「長島スパーランドでピーターラビットのお土産物」「お伊勢まいりとおかげ横丁」「豪華特急電車に乗る」「温泉と上げ膳据え膳」などなど・・・。

春のなばなの里とお伊勢さん_170422_0011.jpgということで、さっそく行きの近鉄特急です。

今回デラックスカーなど、特別料金を払って乗る車両に乗るのも目的なので、なばなの里へのバス最寄駅である桑名駅(直行バスは各駅停車に乗換た長島温泉駅から)に停車するアーバンライナーをチョイス(私たちが乗った日は10時半発のみ条件を満たす電車でした)
普通席だと特急料金1610円ですが、そこにDXシート料金410円プラスです。

時間の関係もあって、11時半ごろに難波駅で買った駅弁で早めのお昼ご飯。
電車で駅弁・・・って、すごく旅気分になりますよね。

そんなデラックス車両・・・平日ということもあり、私たち以外に乗っておられた1人のビジネスマンはいつの間にか降りていて、桑名駅で降りるときは私たちの貸切になってました。

長島温泉へは桑名駅からバスがあるのですが、今回私たちは時間節約のためホテルには寄らず直接なばなの里へ向かうため、1駅先の長島温泉駅から出ているバスに乗りました。

nabana.jpg」ホテルとのシャトルバスなど含まれており、なかなかのお得感。

なばなの里で、”しじみコロッケ”と”安永餅(やすながもち)”をいただいたあと、お土産物屋さんをのぞいて(ここにもピーターグッズがたくさんありました)シャトルバスでホテルへ。

春のなばなの里とお伊勢さん_170422_0323.jpg長島スパーランドの入場料も含まれているのですが、遊園地は17時まで。

今回のメンバーの1人が絶叫系は絶対ダメなので、アトラクションに乗るつもりはなかったのですが、お土産物屋さんだけは見たかったので、とりあえずホテルにチェックインして荷物をお願いして、そのまま遊園地へ。

お土産物屋さん以外にも園内を散策したと思っていたのですが、午後から風が強くなっていてとにかく寒い。
お土産物屋さんに入ると暖かくてホッとするぐらいだったので、夜のなばなの里が少し不安に・・・。

おわかりでしょうが、ピーターラビットのグッズが見たい・・・というのは私の希望です。
なぜなら、以前お土産で”子ぶたのピグリンブランド”のストラップをいただいたのですが、汚れてきたので新しいのが欲しかったのと、もしかしたら新しいキャラのグッズがあるかも?と思ったからなのです。

・・・けど、ピグリンのストラップはなく、同じタイプはなぜか彼女ぶたのピグウィグが。
当然買いましたけどね・・・買ってすぐピグリンといっしょにつけましたけどね。
でも、どうしてピグウィグ?

自分へのお土産をしっかり買って、5時の閉園とともにホテルへ。

6時から1時間ほどかけてご馳走をゆったりといただいたあと、ホテルからいただいたゲームセンターで使えるコインの引換券を使うのにゲームセンターへ。

久しぶりに子供のころに遊んだ”じゃんけんゲーム”やったんですが、単純なんだけどおもしろかった~。
友達と分けて10枚ちょっとのコインで遊んでたんですが、私じゃんけんゲームばっかりやって、けっこうコイン増えて、コインをあげた友達はあっという間になくなるのに、私は増やし続ける結果に。
時間もないし・・・と思うと、案外勝っちゃったりするんですよね。
最後には時間切れで、見知らぬ若者にコインあげておしまいにしました。
このツキ・・・違うところで使うべきじゃ?

さてさて、今日の締めのイベント・・・イルミネーション。

ホテルからの大型観光バス2台に分乗していざ出発。
ホテルからの予約制のバスは、2つの時間帯で出てるんですが、たくさんの人がホテルから見に行くんですね・・・。
ちょっとびっくりでした。

nabana1.jpg入口から美しいイルミネーションがお出迎えしてくれるのですが、イルミネーションと人物をキレイに撮るのは至難の業。
結局人を入れるのはあきらめました。

この光のトンネルを抜けると、チューリップ畑の展望台を挟んだ反対側にある、今年のテーマ「大地」のイルミネーションが現れます。

春のなばなの里とお伊勢さん_170422_0210.jpgさまざまな大地の様子を、美しいイルミネーションで幻想的に見せてくれます。

真ん中の上に写ってるのは、リアルお月さま。
イルミネーションに彩られたお花畑はホント幻想的で、昼間の明るい雰囲気とは全く違った印象になります。

ホテルへの帰りのバスの時間は、ゆっくり園内を散策してちょうどいい感じに設定されていました。
心配した冷たい風もいつの間にかおさまり、たくさん写真を撮りながらイルミネーションを楽しみました。

帰ってから友達は、ホテル付属の温泉施設(湯あみの島)へ、私は部屋のお風呂(天然温泉です)でのんびり・・・。

ホテルの大浴場はお掃除の時間以外、いつでもゆったり入れるとのことでしたが、翌日の予定もあって湯あみの島と両方は入れませんでした。
ちょっともったいなかったですね。

ということで1日目終了です。
2日目は7時から朝ごはんをいただく予定です。

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ピーターラビット展 [おでかけ]

DSC_0490.JPG作者であるビアトリクス・ポターさんの生誕150周年を記念して開催される「ピーターラビット展」行ってまいりました。

今回の目玉は原画が44点も展示されること。
特に「ピーターラビットのおはなし」は、原画とストーリー(日本語訳)がセットで展示されているので、原画でお話が楽しめるという贅沢な企画です。

精密に描かれた今にも動き出しそうな動物たちの絵は、絵を描いたり見たりすることに興味がない私でも、思わず”じぃ~~~っと”見てしまうほど。
そして、100年も経っているのに色褪せることもなく、美しい色合いで描かれた風景や動植物には、ただただため息。
ポターさんの才能に圧倒される思いでした。

今回、ゆっくりと自分のペースで楽しみたいと、1人で行ったのですが・・・。
土曜日の午後ということもあって、大盛況。

展示の前にできた列の動きにあわせて進まないといけない状況で、結局ゆっくりゆったりペースには程遠くて、ちょっぴり残念でした。


展示は、ポターさんの暗号日記のプロローグ。
1章「ピーターラビットの誕生」
2章「絵本シリーズの世界」
3章「ビアトリクス・ポターの人生」

に分かれていて、1~2章はピーターの仲間たちの展示、3章はポターさん自身にまつわるグッズなどが、ヒルトップ農場の建物入口を模した中に展示され、最後にサポーターであるディーン・フジオカさんが湖水地方をナビする短い映像が流れるブースがありました。

ここまででたぶん2時間弱・・・。

2章の後半あたりからは急に人が少なくなって、比較的ゆっくり見たのですが、そこまではひたすら列に並んで見た感じなので、しっかりと見たい・・・って人はそれぐらいの時間を見ておいたほうが良さそうです。


さて・・・展示スペースが最後まで進むと、もうひとつのお楽しみ・・・グッズコーナーです!!

公式サイトに案内されている他にも、いろいろな物が売ってるので、目移りして大変~。

私はグッズを買ったりもらったりしても、どちらかというと使えずに飾ってしまう方なので、グッズコーナーを行ったり来たり・・・悩みに悩んで”使わない前提”で買ったのがこちら・・・。

DSC_0496.JPG左から時計回りに・・・(すべて税込)
365日ストラップ・・・864円
布絵はがき・・・194円
スプリングガーデンハンカチ・・・648円
下)ローレルリーフハンカチ・・・540円

DSC_0495.JPGアソートタイル(2.5cm×2.5cm)・・・3個セットで540円

右はじに写っているのは、プチプレートセット前売り券(1900円)のプレートです。

もうねぇ・・・どれもこれもかわいくって、いくつ手に取っては泣く泣く戻したか・・・。
特にキャニスター缶!!
かなり迷って・・・「置き場所がない」とあきらめました。
あと、ファイル、付箋、ラムネ入りの缶・・・などなど。

あと写真に撮ってませんが、ウェッジウッドの紅茶の入ったちっちゃなファイル(540円)も買いまして、しめて4406円お買い上げ。

ちなみにクレジットカードは、VISA、masterのみ5000円以上(税込かどうかは確認してません・・・)の一括のみでした。

大阪のあとは、広島と名古屋で開催されるようです。

あぁ・・・以前行けなかった、大東文化大学のビアトリクス・ポター資料館に行きたくなってきました~。




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