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6年目の検診 [乳がん・関係してそうなこと]

去年、術後丸5年経過したので、今年から検診は年1回です。

1年ぶりの間に、担当していただいたN先生が退職されて、後任の先生に診ていただくことに。

最初の先生からN先生への引継ぎでは、まだ3か月おきに診ていただいていたので、直接お聞きしてたのですが、今回は同じ病院の婦人科の先生からお聞きして知ったので、婦人科にかかっていなかったら行って「あれ?」となるとこでした。

「どんな先生かなぁ・・・まぁ、1年に1回しかお会いしない先生だからどんな先生でもいいけど~」
と少しだけ不安に思いながら診察室へ入ると・・・。

新しく担当してくださる先生は、とても明るい若い女性。

ニコニコテキパキと検査結果を説明してくださり「経過がとても良いので、もしよければ来年からは(CTと腹部エコーを省いて)マンモと乳腺エコーだけにしようと思うのですが、いかがですか?」と提案してくださいました。

来年のエコーの検査予約を入れようとしてくださるので「予約センターで自分でしますよ?」と言うと「ご協力ありがとうございます」とも。

とっても気持ちのよい先生で「この先生だったら、もし再発しちゃっても大丈夫かも」となんて思ってしまいました。

N先生と相性が悪かったわけではないのですが、もっとお話したいなぁ・・・と素直に思える印象の先生でした。
お会いできるのは来年なのが、少し残念?です。


去年、植皮した部分の色が抜けてきて追加でタトゥーを入れた形成外科も「いい感じだねぇ~」「でしょう?」

「なんかねぇ、たれ具合とかホントいい感じなんですよ」
「ホントにいい感じになってるよねぇ・・・せっかくだから写真撮らしてもらっとこうかな?」
と、記念撮影?

こちらも1年後にまた・・・ってことで。


同じ時期に受けた、婦人科の1年半の検診も異常なしで「2か月に1回から3か月に1回にしましょう」

そんなわけで、おかげさまでとても元気です。


ただ・・・婦人科の方で入院時にお知り合いになった方に、お二人ほど再発で化学療法したり・・・する・・・ってお話が耳に入ってきました。
薬が合って、治療がうまくいきますように・・・。



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乳頭・乳輪のお色直し→仕上がり具合は? 【乳がん主(ぬし)になっちゃいました】 [乳がん・関係してそうなこと]

医療用タトゥーの追加から2週間ちょっとで、仕上がりの確認で形成の受診。

受診の日を決めるときに「できたら2週間ぐらいがいいなぁ」と先生のご指定。
「それぐらいでかさぶたが取れて色が定着するんだよね」

ホントにちょうど2週間で最後のかさぶたが取れた、お色直しした乳頭乳輪を見た先生が開口一番
「おっ・・・ちゃんと元の質感出てるねぇ」

「そうなんですよ・・・せっかく質感にこだわって(健側から)植皮したのに、入れ墨入れちゃったら1色になっちゃうんだろうなぁ・・・と思ってたら、ちゃんと残ってました」

「いやぁ・・・植皮の上からタトゥーするの初めてだったから、正直どうなるのかと思ってたんだよね・・・」
「いい感じに質感残るってことですね」

・・・いうことで、私の場合は植皮した上から入れ墨しても、1色でベタっと塗った感じにはなりませんでした。

無事に色も定着したようなので、次回は7月に受ける乳腺丸6年の診察に合わせて診ていただくことになりました。
少しずつ先生と顔を合わさない期間が長くなっていくのは、少しだけさびしい気がするんだけど、ご縁がないのはよいことですよね。


ところで、話が変わりますが・・・。

先日、以前いっしょに仕事してたパート仲間の飲み会を企画してLINEで連絡したら、子宮体がんのことを知ってるけど、しばらく会ってない1人のメンツから電話が・・・。

「ちょっと、どうしたん・・・急に飲み会って」
「え?・・・しばらくやってないし、そろそろやらないとなぁ・・・って思って」
「あぁ・・・そうやったん?」

そのときには深く考えてなかったけど、もしかしたら彼女は私に何かあったのかと、気にかけて電話をくれたのかも・・・?とあとから気が付きました。

去年の夏、仲間の1人が膵臓がんで逝っちゃったから。
(けど・・・唯一それを知ってた私が、元気になったらお祝いでみんなで飲み会しよう・・・と思って企画を先延ばしにしてたので、彼女との飲み会はかなわなかったのですよね・・・)

私が、最後になるかもしれないからみんなに会いたいって、飲み会を企画したのかと心配してくれたのかな・・・と。
(気にかけてくれてありがとね)


そこで考えた・・・もしそういう状況になったら、最後だからってみんなに集まってもらいたい・・・ってなるのかなぁ・・・って。

明らかに体調が良くなさそう・・・ってバレバレだったら会いたくないだろうけど、見た目元気そうでみんなにバレない状況なら、自分の心の中でこっそり「さよなら」して「またね」って別れたいかもだなぁ・・・。

まぁ・・・そんな心配のない今の状況で考えたら・・・だし、もしそういう状況になっても、そんなにうまいこといかないだろうけどね。

なんとなく、そんなこと思った秋の夜長でございました。


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乳頭・乳輪のお色直し 【乳がん主(ぬし)になっちゃいました】 [乳がん・関係してそうなこと]

乳房再建の最後の仕上げ、植皮による乳輪再建から3年ちょっと。

植皮の場合、色のついている皮膚を移植しているので、薄くなったり色が濃くなったりしながらも色が定着するそうなんですが、私の場合どういうわけかいつの間にか、周りに薄く色を残すだけで肌の色になってきて、皮弁法で作るため医療用タトゥーで色を入れた乳頭も先の色が抜けていたので、いっしょに色を入れてもらうことにしました。

実は、もういいかなぁ・・・と思ってたのですが、先日の診察の時に「色入れる?」と訊かれて、いつも「もうちょっと様子みます」って答えてるのに、なぜか「そうします」と即答してたという・・・。

まぁ・・・これも何かのタイミングですかね。

4年半ぶりの医療用タトゥー。

胸から顔にかけて青い不織布みたいなのがかかってるので見えなかったのですが、麻酔の注射のあと「じゃあ、始めますね」という先生の声とともに、初めて聞くモーター音のようなものが・・・。

「先生・・・前ってこんな音聞いてない気がする・・・」
「え?そうだっけ?・・・前から使ってると思うけど、だいぶ前だったから違ったかもね」

どんな器具なのかわからないけれど、ぶ~ん・・・ぶ~ん・・・と、けっこう押し付けられながら移動していく。

・・・で、そのあとは器具が変わってスタンプを押してるような感覚が続いて・・・。
たぶん、前はこれだけだった気がする・・・。

トータル15分ぐらいで処置は終了。

ガーゼの上に防水テープを貼ってもらって「これは明日には外してもらっていいので、次の診察まで塗り薬だけ塗っておいてね」と終わりました。

次の診察は19日後。
どんな色になってるんでしょう。


ちなみに、今の再建乳房は5年経過していい感じに下垂して、左右だいたい同じような感じです。
貧乳の私ですら、さすがに若干再建側の方が小さいですが、ブラをしてると気にならない。

まぁ・・・筋が埋まってるバストのサイドや、背中のこわばりや違和感はやはりあるのですが、かなり自分がその感覚に慣れてきてるので、以前ほど気にならなくなってきました。

いつかなくなるのかな?と思ってましたが、たぶん完全にはなくならないんだろうな・・・と最近思います。
これとも、長くお付き合いしていくしかないんでしょうねぇ。



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術後5年の診察 【乳がん主(ぬし)になっちゃいました】 [乳がん・関係してそうなこと]

術後5年の診察。
1月の診察のときには、まさか化学療法してるなんて夢にも思ってなかったのですが、半年後見事にヅラ生活。

今回の診察時に服用を考えよう・・・となってたノルバデックス。
5年毎朝飲んでたんだから生活の一部になってると思っていたのに、実際休薬してみると、また飲み始めるのが面倒に思えてきたので、飲まない方向でお願いしようと思ってました。

すると先生・・・開口一番。
「化学療法・・・しんどかったみたいやね」
「はい・・・思ってたよりキツかったです」
「同じような薬使ってるしね・・・ノルバデックス終わりでいいよ」

おぉ~~~。
完全終了です。

「CTもお腹のエコーもマンモも乳腺エコーも問題なし。・・・ってことで、次は1年後にしましょう」

ついに年に1回に突入!!
忘れそうなぐらい先ですが、しばらくは婦人科で病院に来るので大丈夫でしょう。


いつもなら乳腺の診察の後受ける、形成外科の診察は検査に合わせて前日に受けてました。

先生・・・顔を見るなり
「大変だったねぇ・・・卒倒したの?」

”大変だった”のあとに”卒倒”が出てくる展開に一瞬頭の中が「???」
すぐに入院中のことだと気づき
「げっ・・・なんで先生知ってるんですか???」←(カルテ見たらわかるやろ・・・って感じですが)

「いやぁ・・・(電子カルテに)”体拭くこと”って書いてるからどういうことだろって読んでたら(ぶっ倒れ騒動のことが)書いてあった」

カルテに目を通してくれるってことは、私のこと気にかけてくれてたってことですよね。
ありがとうございます。

「どう?」
(また、先生の前で服を脱ぎながら)「なんかやっぱり色が抜けてきちゃいました」
「ホントだ・・・色入れる?いつでも入れられるよ?」
「お願いしようかなぁ・・・。いつごろになりそうですか?」
「あっ・・・でも(体調)大丈夫かな?次の診察は・・・9月だねぇ」

「A先生は”いいよぉ”って言ってくれると思うけど、念のために確認してからやってもらう日を予約しにきます」

・・・ってことになりました。

元々タトゥーで入れた乳頭の色が抜けるのはわかるんだけど、植皮した乳輪の色が抜けるのがなんか理解できない・・・。

けど、実際に白っぽくなってきちゃってるので、せっかくの流れだし、タトゥーしてもらおうと思います。


・・・ってことで、乳腺は無事に5年経過。
婦人科もいつの間にかこうやって時間が過ぎていくんだろうなぁ。


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術後4年半の診察 【乳がん主になっちゃいました】 [乳がん・関係してそうなこと]

乳がんの術後4年半の診察でした。

「お変わりなかったですか?」
「・・・お変わりありました~」

「そうなの?」
(私の電子カルテがPCに表示されているのを見て)
「診療の科が違うと、何があったとかわからないものなんですか?」
「う~~~ん。患者さん全員のを隅々まで見ることはできないからねぇ。あ~先月入院してたんやねぇ」

「はい~。子宮体がんで取っちゃいました」
「そうなんや」
「でも、ホルモンが関係するタイプじゃなかったみたいです。婦人科の先生はリスクになる子宮なくなっちゃったから、タモキシフェンが心置きなく飲める・・・って言ってました」

「あぁ・・・薬ねぇ・・・夏で5年やねぇ・・・。どうしようかなぁ・・・」
「10年じゃないんですか?」
「海外ではそんな話も出てるけど、日本じゃまだ10年ってなってないんやよなぁ」
「そうなんですね」

「とりあえず先に診察しようか・・・」

と触診してもらうものの、その間もノルバデックスをどうするか・・・と先生はブツブツ・・・。

「・・・まぁ、骨を丈夫にするし、子宮ないから飲んで悪いもんでもないし・・・でも飲まなきゃいけないか・・・というとそうでもないし・・・」

結局、初めての画像診断のときに、目に見える転移がなかったとのカルテの記載を見て

「終わりにしようか?」
「え?今日で終わりですか?」
「違う・・・術後5年で!」

・・・となりました。

いやぁ・・・飲む気満々になってたので「そっかぁ・・・あと半年ちょっとかぁ・・・」という気がしないでもないものの、処方してもらう手間や薬代を思うと、飲まなくて済むならそれにこしたことはないですよね。


ところで、術後5年の診察の予約を入れてもらったら、いつも診察のときにしてた検査の予約がなかった。
検査の予約は受付近くに設けられた「(検査の)予約センター」でするようになったのだとか。
公立病院とはいえ、どんどん進化していってるのですねぇ・・・。


乳腺のあとは、毎度ゆる~~~い形成外科の診察。

「お変わりなかった?」
(先生の前で服を脱ぎながら)
「いやぁ~~~今さっき乳腺でも言ってたんですが、お変わりあったんですよ~」

「そうなの?胸?」
「いえ・・・下・・・」
(シャツを脱いで現れる傷)
「あ・・・それ?」
「はい・・・子宮体がんでぇ~」
「けっこう切ってるよね?どんな感じ?そのテープ剥がしたら・・・(手を伸ばして)さすがにあかんよね(自制)」

「じゃ・・・せっかくやし写真でも撮っとく?実は、こんなものがついたんだよ~」
シュルシュル・・・っと、ロールアップの背景を引っ張り出す。
おぉ・・・以前の壁の白いとこ探して撮ってたの思うとすごい~。

「(再建乳輪見ながら)なんとなくまた色が出てきた気がするんですよね~」
「そうだね~。でもちょっと周りのこの色(ピンクではなく少しベージュっぽい)が気になるかなぁ・・・」
「そうですか?私は反対にリアルで悪くないって思うんですが?」
「まぁ・・・言われてみたらそうかな」

「背中の張った感じは少し治まった?」
「う~ん・・・でもやっぱりむくんでる感じは残ってます」
「傷はいい感じやよね」
「はい。傷はホントにキレイ・・・どんどん境目がわからなくなっていってます」

一応再建おっぱいの話もしつつ、傷口の縫い方がどうの・・・とか関係ない話をひとしきりしたあと、ちょっと改まった感じで
「大変だったねぇ~。お大事にね」
と声をかけてもらって診察終了しました。

次はいよいよ節目の術後5年です。


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卵巣がなくなっちゃったあとのルバデックス 【乳がん主(ぬし)になっちゃいました】 [乳がん・関係してそうなこと]

子宮体がんの手術で入院中、薬剤師さんに質問できる機会があったので素朴な疑問をぶつけてみた。

ノルバデックス(タモキシフェン)は、女性ホルモンが乳がんの”エサ”にならないように鍵穴をブロックするために飲んでいると思うのですが、卵巣があったときとなくなってしまってからでは、女性ホルモンが作られる量は違うと思われますが、このまま20mlを飲んでいていいのでしょうか?

私が飲んでいるのは20mlを朝1回なのですが、ノルバデックスには10mlもあるのですね。

素人の考えだと例えば、鍵穴をふさぐべき女性ホルモンが卵巣があったときを20とすると、卵巣がなくなってしまったら、いくら脂肪とかから作られるといっても同じ20の量作られることはないと思うのです。

もし、20に対して20mlでちょうどいいなら、それ以下になってしまったらノルバデックスの成分が余っちゃうのではないのかしら?・・・と思ったわけです。

訊いた時の答えは「私の知る限り10mlに変わったというケースはないので、たぶん20mlで問題ないと思います」だったのですが、翌日別の薬の説明で来てくれたときに補足してくれました。

「ノルバデックスの使われなかった成分は、そのまま吸収されてしまいますが、それが体に悪影響を及ぼすということはないようです」
・・・とのこと。

退院してからネットで調べると、どうやら20mlができてから10mlはほとんど使われていないよう。
10mlも1日に2錠飲んでたようで、1日1回1錠の方が飲み忘れもなくていい・・・ってことみたいです。

・・・ということで、一番ぐらいヤバい副作用の起こる子宮がなくなってしまい、女性ホルモンを放出してた卵巣もなくなってしまい、ホント心置きなくノルバデックスが飲めるって感じですね。

ノルバデックスって骨粗鬆症の予防になるらしいので、こうなったらあと5年半でもせっせと飲ませていただきますわ。
(あぁ・・・診察のときに半年とか1年とか出してくれないかなぁ・・・)


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タモキシフェンのせいでした 【体がん主にもなっちゃいました】 [乳がん・関係してそうなこと]

先日受けた組織検査を聞きに婦人科へ。

すると診察前に看護師さんに呼ばれました。

「今日は造影剤の検査があるので、朝ごはんは抜いてもらってるよね?」
「???」
「え?先生から何も聞いてない?」
「はい・・・今日こないだ受けた組織検査の結果を聞きにくるように・・・ということだったので・・・」
「ってことは、結果も聞いてないってことよね?ごめんね・・・先生に確認してもう1回呼ぶね」

・・・ということで再び待合で待機。
検査結果を聞きにきて、検査が待ってるってことは、シロではなかった・・・ってことよね?
なんて自問自答していると、今度は先生から呼ばれて説明のお部屋へ。

「先日の検査ですが・・・がんが見つかりました」
「あぁ・・・居ましたかぁ~」

「それで、乳腺で取った組織と比べてみたのですが違うもので、再発というわけではなく子宮体がんでした」
「はい・・・(やったぁ~再発じゃなかった~)」

「手術ということになりますが、進行の早いタイプなので急いだ方がいいと思います」
「取ってしまうってことですか?」

「そうです。子宮と卵巣と必要であればリンパ節も取ります。ただ、今の段階ではとても初期の状況だと思われますので、取ってしまえば抗がん剤も必要ないと考えています」
「ってことは、タモキシフェンの副作用・・・ホルモンが関係してるタイプってことですか?」
「関係してますね。けっこう多いですよ」

・・・ということで、タモキシフェンの副作用の体がん発生率約0.2%・・・に入っちゃったようです。

まぁ・・・初期だということですし、取っちゃえばうっとおしいオリモノや不正出血や忘れたころにやってくる生理から解放されるし、心置きなく?タモキシフェンが飲めるということですし、いいことづくし?
なんか丸く収まってる?

とりあえず来月中旬に手術の予定となったので、今日は手術前の検査の一部、造影剤IVP検査(腎臓と膀胱の検査みたいです)と、採血、心電図、肺活量みたいなの、止血時間、胸部レントゲンを受けてきました。

あと、胸部CT、腹部CT、MRIを受けますが、造影剤使うから全部別の日に行かねば・・・です。
うぅ・・・めんどい。

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婦人科で組織検査 [乳がん・関係してそうなこと]

先日クリニックの検診でひっかかったので、大きな病院の婦人科を受診してきました。

「まずエコーで見せてもらって、それから頸部と体部の組織を取る検査をさせてくださいね」

・・・と話すのは、若くてかわいい先生。

組織を取る検査はとにかく痛い・・・と聞いていたので、若い先生だし・・・とちょっと心配しましたが、歯医者でやる根尖歯周炎の治療に比べたら「へ」だわ・・・と思える痛さでした。

「この組織の検査には少し時間がかかるので・・・」ということで、結果は2週間後。

「今回、検診でこういう(その他の悪性腫瘍)結果が出てて、組織を調べてみたらなんともなかった・・・ってことはあるんですか?」
「あります(きっぱり)」
「ただその場合は”最初の検査の細胞はどこからきたのか?”となるので、3か月後にまた検査します」

ほぉ~~~。
そうなんですね。
人間の体ってやっぱり不思議。

「お腹痛かったりしますか?」
「はい・・・下腹から腰にかけて痛いのが続いています」
「薬は飲んでますか?飲んでもらっていいですから」

・・・とのこと。
そう・・・クリニックの受診あたりから、ずっとお腹と腰が重い感じで痛いのです。

これを聞かれたってことは、見た感じ痛いと思われる状態だったってことでしょうか?
聞きそびれちゃった。

「あと、ずっと胃がむかむかしてるんですが・・・関係ないですかね?」
「たぶん関係ないでしょう(きっぱり)」

「介護してる家族がいるので、この先どんな感じかな?って思うのですが?
見た感じどうなんでしょう?」
「あぁ・・・見通し立てたいですよね・・・。
ちゃんと結果が出てないので何とも言えませんが、見た感じだけだと頸がんではないと。
薬を飲んでいるにしたら、体部の内膜が厚いように思うので、何かがあるとしたら体部なのではないかと思います」

このきっぱりした感じ・・・この先生好きだな・・・。

もし、やっぱり子宮のものとタイプが違う組織だったら、2週間後の診察に間に合うかどうか・・・だそうですが、乳腺のものと比較してもらえるそうです。

なんか、あんまり心配いらないっぽい?
もぉ・・・クリニックの先生・・・ビビらせずぎ。
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タモキシフェンどころか想定外の検査結果 [乳がん・関係してそうなこと]

先日受けた子宮がん検診。
「3連休明けぐらいに来てください」と言われていたのに、その前の週にいきなり「できるだけ早く結果を聞きに来てください」と留守電が入ってました。

これまで受けた検診はすべて異常なしで、早く結果を聞きに来てね・・・なんて電話はもらったことがなかったので、「う~~~ん。何か見つかったかな?」とは思ってました。

でも大きな病院に検査に行くのはめんどくさいしなぁ~「細胞の検査で軽い異形とかだったら、しばらく様子を見て検査してもらって、それから大きな病院に行くってのはどうかしら?」などと、できるだけクリニックで済ませようとたくらむ私。

ところが、そうは問屋がおろさない。
診察室に入るとソッコー「検査の結果から精密検査してもらった方がいいと思います」と先生。

「これって急ぎますか?ちょっと様子を見てそれからもう1回検査してもらってとかってダメですか?」

「ダメ(先生言い切り)」
「なぜならね・・・ここ見て・・・その他の悪性腫瘍って書いてるでしょ?これはね、子宮以外から来てる可能性が高いってことだから、それがどこから来てるのかちゃんと調べる必要があるんです。それに、前回の検診では異常がなかったのに1年半ほどでこの結果でしょう・・・そんなにゆっくりしちゃダメだと思うよ」

結果報告を見ると、頸部はⅢb体部は陽性で、どちらにもその他の悪性腫瘍と書いています。

「見つかったのは子宮の悪い細胞と顔つきが違うってことですね」
「そうです」
「ってことは、私の場合乳がんの転移ってことですか?」
「その可能性もありますし、胃や肝臓などの臓器が初発ということもありますし、卵巣もちゃんと調べてもらってくださいね」

「これって、異常な細胞かも?っていうのが見つかったってことで、ちゃんと調べたら何ともなかったってこともありますよね?」
「う~~~~~ん。それはどうだろう・・・ないこともないかもだけど・・・」

なんと・・・。
もし異常が見つかっても、てっきりタモキシフェンの副作用による子宮体がんだと思ってたので、まさか~~~な展開です。

さすがにこのまま放置はできないので、来週大きな病院で検査してもらってきます。

思わぬ変化球にちょっとびっくりでした~。
そうきたか・・・。


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タモキシフェンのせいなのかしら?再び? [乳がん・関係してそうなこと]

去年11月に不正出血が続くからと近くのレディースクリニックを受診して、12月に怒涛の展開で乳腺でお世話になっている病院の婦人科でポリープを取ってもらって以来、しばらく不正出血のない生活を送っていたのですが、それもつかの間・・・いつのころからか春ごろからか・・・気が付けば毎日の水っぽいおりものと、月に数回~15回ぐらいの不正出血と、2か月に1回ぐらい出る大量のお水とのお付き合いが始まってました。

そんな訳で、いい加減うっとうしくなってきたのと、もしポリープなら小っちゃいうちに外来で取ってもらおうと思い、11ヶ月ぶりにレディースクリニックに。

先生に症状と「結局去年体がんの検査してもらってないので・・・」と伝えると「(ポリープを取った総合)病院でしてもらわなかったの?ポリープ取ってそれがなんともなかったからそれでおしまい?・・・そんなもんなのかしらね~」と軽いため息。

すぐに命にかかわるようなことでもないし、そんなもんなんでしょうね・・・。

エコーと頸がんと体がんの検査をしましょう。
それから「閉経しているか血液検査しますか?」ってことで採血。

内診では、出血が認められるものの出所はわからず(=ポリープもなかった)、エコーでは内膜が少し肥厚してるのがわかるだけで、卵巣の腫れなどはなかったそうで、とりあえずおりものと細胞を調べてもらうことに。

「何もない人にこれぐらいの肥厚がある場合は問題なのですが、タモキシフェンを飲んでいることを考えると、これ以上の肥厚があって、もっと調べてもガンだったということは長年の経験の中でもありません」とのこと。

タモキシフェンを飲んでいると体がんのリスクが高くなるというけれど、私よりかなり年上の先生でもそういう人を診察したことがない・・・というのは、それほど数がないってことだし、ネットで調べると、タモキシフェンが関係してるであろう体がんは、とても予後がいいらしいので、そんなに気しなくてもいいかな?

・・・ということで、たぶんタモキシフェンの副作用による子宮内膜肥厚だと思われますが、10日ぐらいしたら結果を聞きに行く予定なので、またご報告いたします。

しかし・・・ただの内膜肥厚でも出血やおりものはうっとおしい・・・。
何とかならないのかなぁ・・・。
タモキシフェン・・・この12月で5年なんだけどなぁ。
薬もらいにいくの面倒だし、やめたいぞ~。

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