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リンパ浮腫外来 着圧を下げたストッキングを使ってみる [子宮体がん]

リンパ浮腫外来でお世話になって、弾性ストッキングを履くようになって1年ちょっと。

選んだ”メディコンフォート”と相性がよかったようで、履いているうちに浮腫もすっかり解消されて、1日2日なら弾性ストッキングを履かなくてもほとんど浮腫まないようになりました。

ただ、春にベージュを秋にブラックを2足ずつ購入して履いていたのですが、先に買ったベージュのひざが抜けてきたり、ブラックはどこかでひっかけてしまったのか、小さな穴を空けてしまったりしたので、それぞれ1足ずつ購入しようかなぁ・・・けど、夏場の弾性ストッキングを履いての通勤はかなりキツイから、圧力クラスを下げられるならそちらを優先したいなぁ・・・どうしようかなぁ・・・と悩みつつ、とりあえずリンパ浮腫外来を予約。

担当の看護師さんに相談すると「これだけ症状が落ち着いてるなら、着圧クラスを落としたものと、むくみ具合で使い分けしてみてもいいかも」とのお返事が。

ところが、さっそくメディコンフォートの着圧クラス1(24~28hPa)のものを見せてもらうと・・・思っていたよりも生地が分厚い?
今履いているクラス2(31~43hPa)とそんなに変わらない印象。

「あんまり変わらない感じですよね・・・」とつぶやくと「普通のストッキングみたいなの想像してた?特殊な編み機を使ってるから、透け感とかはないよねぇ・・・」と看護師さん。

値段も定価で数千円しか変わらないので、結局当初の予定通りクラス2のベージュとブラックを購入することにしました。

そこで、看護師さんから「最近市販のストッキングで、着圧の高めの商品が出てるみたいだから、試しに使ってみるのはアリかも」との情報が。

2017-06-04T12:16:50.JPGそれが”スリムウォーク メディカルリンパストッキング”

足首の着圧が18~24hPaということで、使っているメディコンフォートより若干低めかな?という感じですが、近所のドラッグストアで1600円ほどで売っていたのでさっそく購入。

履いてみると、硬め素材の普通のストッキングって感じで、夜の浮腫も気にならなかったので、使用感満足。

それにお安い。
健保から補助があるにしても、弾性ストッキングだと8000円ぐらいしちゃうので、4分の1のお値段は助かります。
今年の夏はこれで乗り切れたらいいなぁ・・・。


さて最後になりましたが・・・今回、ブログの記事にするにあたってそれぞれの着圧を確認すると

メディコンフォートの着圧の表示「18~21mmHg(2.4~2.8kPa)」
スリムウォークの着圧の表示「18~24hPa」

・・・と、着圧の単位がいろいろあって「?」となったのでネット検索してみました。

1000hPa=約750mmHg
1hPa(ヘクトパスカル)=100Pa(パスカル)
1kPa(キロパスカル)=1000Pa

らしいです。

なので、18mmHg=2.4kPa=24hPaって感じみたいですね。

(「mmHgは、水銀柱に換算した圧力の単位です」
・・・と詳しく解説してくれているページもありましたが、私の脳みそでは読んでもちんぷんかんぷんんでした)



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