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「美女と野獣」吹替版 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

ミュージカルでも活躍されているみなさんがキャスティングされていて、気になっていた吹替版を見てきました。

日本語で見るのもいいですね。
けど・・・日本語の歌詞は、私そんなに見てないのに四季版が刷り込まれてしまっていて、頭の中で流れる歌と聞こえる歌詞だったり、アレンジが違う・・・なんてことに。

私はアニメ版を見てないのでなんとも言えませんが、人それぞれ好きな訳があったりするんでしょうね。

訳といえば少し驚いたのが「夜襲の歌」の中で、ル・フウがつぶやくような歌詞。
字幕版を見たときには気がつかなったのですが、今回の吹替版で「あれ?今のル・フウの本音?」と、実写版ではある意味イイ奴として描かれているル・フウならではの歌詞に、ドキッとさせられました。

さて、みなさんの歌の印象ですが、ル・フウはガストンと歌うことが多いので、藤井さんは少し吉原さんに負けちゃってるな・・・って感じがしました。
(吉原さんの歌声聞きながら「レ・ミゼ♪」と思い出してたんですが、今年の公演で取れた公演は、吉原さんジャンもジャベールもやってない回でした・・・ガ~~~ン)

あと、「題名のない音楽会」で「ひそかな夢」を聴いたときに、少し声が高くて軽い?と感じた山崎さん。
映画では、たぶん加工してるんだろうなぁ・・・と感じるほど、かなり低くなっていて、見てるときはそれほど違和感は感じなかったのですが、あとから「ひそかな夢」をダン・スティーヴンスさんのものと聴き比べると、明らかに”甘い”歌声・・・。

山崎さんはやっぱり純正の王子役がぴったりなんじゃないかなぁ・・・。
まぁ、歌はお上手だしいいんですが。

それにしても、「みそかな夢」のあのシーン。
ベルを目で追って、塔を上っていくビーストは、やっぱり切なかったです。

あぁ・・・DVD出たら買っちゃうかもです。
あと1回ぐらいは見たいなぁ・・・。


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