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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 [映画・お芝居・DVD・コンサート]

去年12月に書きかけのままだったので、今頃ですがUPします・・・。

久しぶりに絶対映画館で観たいなぁ~と思っていたら、子供が一人で夕食後に行くというので、急遽私も行くことに。

せっかくなので、IMAX3Dにて鑑賞したのですが、夕食後だったためか少し3D酔気味になってしまいました。

3Dって、毎回カウントダウンのときに数字が飛び出してきて「おぉ」と期待が高まるのですが、本編が始まるとカウントダウンほどじゃなくてちょっと残念に思えてしまいます。


さて、本編。

確かにハリポタを知らなくても楽しめる作品ですが、出てくる人たちの設定がざっくりで語られなさすぎて、私は物足りないというかちょっとついていけないというか・・・でした。

たぶん、主人公のニュートがけっこういつもポーカーフェイスなんで、何考えてるかもひとつわかんなくて、何が起きてるか入り込みにくいって感じなんだと思います。

そういう設定なんでしょうが、魔法生物が逃げ出してつかまえようとしてるときも、逃げ出してしまったのか、その辺を徘徊してるのか、仕草や表情だけでは何が起こってるのもひとつかわかんなくて。

起こっていることを客観的に見てるような感じではあるんだけど、魔法生物が逃げ出してかなりのしっちゃかめっちゃかなことになってるのに、けっこうやりっぱなし・・・って感じで、私なんかは「いいのかしら?」みたいに思ってしまいました。

まぁ、彼が魔法生物たちをこよなく愛していることや、彼らの飼育場所にいるときはすごく幸せなんだろうなぁ・・・というのは伝わってきましたが。

ところで、時代設定が1920年代なのはいいですね。
昔見た映画「コットンクラブ」の世界です~。
ハリーの時代だと魔法界の少し古めかしい感じが、人間界より少し先行く感じで描かれていました。

ストーリーとしては、ある目的があってイギリスからアメリカにやってきたニュートが、アメリカで出会った人間や魔法使いを、思いがけずトラブルに巻き込んでしまうのですが、トラブル解決や誤解を解くうちに、思いがけずアメリカの魔法界(人間界も)を救う・・・という、わかりやすいものなので、伏線回収のあるハリポタのシリーズだと思わず、別物として楽しめばよかったみたいです。
なんか、伏線っぽいな・・・と思うと「・・・で、あれはどうなったのかしら?」ってなっちゃっうんですよね。

魔法生物たちは、手放しに「かわいい~」というわけはないのですが、それぞれに個性的でした。
あ・・・でも、ニフラーが宝石店のウィンドーでポーズとってるのはかわいかったです。

続編もあるな・・・と思わされるラストシーンでしたし、この先の展開が楽しみです。


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