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寒いときに南の島in沖縄〈2日目〉 [おでかけ]

今回の旅は、全員沖縄が初めてだったので、2泊3日の行程の中で全員が行きたい・・・というところをピックアップ(美ら海水族館、おきなわワールド、首里城公園、行けたら古宇利島か海中道路)あとはそのときの状況で決めよう・・・ということになっていまして、天気予報では2日目は雨が時々降るとのことだったので、2日目はお天気があまり関係のなさそうなおきなわワールドにしよう・・・と決まっていました。

・・・が、2日目は雨どころか朝から晴れ間の見えるお天気。
なので、おきなわワールドに行く前に、特に下調べもせずに斎場御嶽(せーふぁうたき)とガンガラーの谷に寄ることになりました。

ホテルから斎場御嶽へは高速を使って約40分。
入場券を売っている物産館の前の駐車場は満車だったのですが、少しだけ(徒歩2~3分)岬の方へ行ったところにある駐車場へすぐ入れました。

1486772675790.jpg・・・でこの知念岬。
全くノーマークだったのですが、素晴らしい眺め!!
晴れてたらもっと美しい海の色だったんでしょうが、それでも緑の芝生の向こうに広がる水平線にはただただため息。

岬からの海を堪能したら、次はパワースポットとも言われる世界文化遺産である斎場御嶽へ。

少し丘に向かって歩いていくと、斎場御嶽の説明や聖地に行くにあたっての注意の短いビデオを見るための建物があり、見終わったら各自参道?を進みます。

木々に囲まれた石畳の参道を進むと、なんだか神聖な気持ちになっていくような気がします。
祠などがあるわけではない、オープンなスペースなのですが、今も祭事に使われているということで、写真を撮ったあと粗相のないように少し手をあわせて(何に対して?って感じなんですが)失礼しました。

その後、海沿いの道路をドライブして30分ほどでガンガラーの谷に到着。

1486772277811.jpg大きなガジュマルの木に「わぁ~自然がいっぱいって感じだねぇ」なんてのんびりと入口に向かうと・・・ここはツアーに申し込まないと入れない場所であることが判明。
(・・・っていうか調べておけって感じですが)

確認すると15時からのツアーだけ、まだ申し込みができるとのこと。
到着したのは12時半。
おきなわワールドは「2時間ちょっとあればいける?」ってことで15時からのツアーを申し込み、いざおきなわワールドへ。

今回の私たちの目的は、メンバーの一人のたっての希望で”白へびを巻いて記念写真”と、あとは三線体験”と東洋2の鍾乳洞である”玉泉洞”。

どの順番に回ろうか・・・悩んで時間を調節できそうな玉泉洞を最後にして、まずはへびか三線にしようと入場すると、スーパーエイサーの音が。

時間が合わないと思っていたエイサーを3分の2ほど見ることができました。
太鼓の演奏はやはり心揺さぶられるものがありますね。
途中感動して泣きそうになりました。

そんな感動のエイサーの舞台のすぐそばに、へびとの記念写真のコーナーがあったのですが、終わったばかりのエイサーのものすごい数のギャラリーに見られそうだったので後回しにして、三線体験に行こうとしたのですが、順路がわからない!!
同じところをぐるぐる行ったり来たりしてようやく、お店の建物を抜けていくことがわかったのですが、かなりの時間ロス。

それでも三線体験はほとんど待たずにお願いできて、いよいよお待ちかねの三線体験!!

一人ずつ三線とギターのピック(ホントは専用のバチを使うのですが、初心者には扱いが難しいということでギターのピック)をお借りして、いざ初三線。

三線もバイオリンと同じようにフレットがありません。
なので、お試し初心者用に貸していただいた楽器にはネックにシールが貼ってあって、それを目印に押さえて弾くようにしてくださってます。

けど、優しそうな”おじい”が教えてくれる譜面には見たことのない言葉の数々・・・。
三本ある一番上にくる低い弦の開放弦が「合(あい)」真ん中の弦が「四(し)」そして一番下が「工(こう)」・・・という風に音に名前がついているのです。

一応「合」がドになるようなんですが、とっさに置き換えて弾くなんてことできるわけもなく、譜面とにらめっこです。

まずは「きらきら星」から。
先生は「音を歌いながら弾くと覚えやすいですよ~。♪し~し~こう~こう~♪」と歌ってくださるのですが、ムリ!!歌ったら弾けない!!

その次は「Happy Birthday toyou」
そして、その日の一番難しい曲「涙そうそう」へ。

結局、40分の練習では間違わずに通すことなどできませんでしたが、とっても楽しい時間になりました。

友達が「私たちけっこう外国人観光客に写真撮られてたよ」というのですが、私が一番手前に座っていたのに、気づかないぐらい一生懸命に。
私は曲を弾くというよりは、ピックでも”ベン♪”といういい音が出た時が快感でした。

実感したこと。
「浦ちゃんすごいわ!!」

そんな充実の三線体験が終わったのは2時10分すぎ・・・。
大慌てで白蛇さんと写真の撮れるコーナーへ。

運良くそれほどギャラリーもいなかったので、さっそくお願いすることに。

蛇と写真を撮りたかった友達が頭の方、なんとかいける?な私が尻尾の方を肩にかけて、どうしてもダメな友達がその間で蛇に触れないようにスタンバイしてパチリ。

大きな蛇なので、ズシリした重さが肩にかかって一瞬ひるんだのですが、そこは百戦錬磨の係員さん。
ササッとカメラでパチリ。
置いておいたスマホ(1台だけシャッターを押してもらえるのです)でも、ササッとパチリ。

すぐに撮った写真をいただけます(1枚だけ無料でついてくるのです)

私は蛇に触ったのも初めてだったのですが、重さにも驚いたのですが、体が意外に暖かいことに驚きました。
うちで話すと「当たり前やろ」とだんなに笑われましたが、体がひんやり冷たいってイメージがあったんですよね。

さぁ、残りは玉泉洞です。
早足で入口に向かうと「中は蒸し暑いですよ」という係員さんのお言葉。

鍾乳洞って、夏はひんやり冬は暖かいイメージだったのですが、入ると確かに外と打って変わってムワっと蒸し風呂状態。

けれど、私たちには時間がないのです。
入った時点で2時半近く・・・。
写真もボチボチ撮りながら早足で順路を進みます。

DSC_0347.JPG・・・が、思ったよりも玉泉洞は大きかった・・・。

約30分の所要時間とのことだったので、急げばそんなにかからないと思って入ったものの、どこまでも洞窟は続く・・・。

濡れた足元の中こけないように注意しながら、ほとんど駆け足状態で進み、なんとか玉泉洞を出たのは2時50分。

玉泉洞に入るときに気がついたのですが、おきなわワールドって移動する道が1つしかなく、しかも道の中にお土産物屋さんが組み込まれているのです。

玉泉洞の出口は、おきなわワールドの一番奥にあるので、おきなわワールドを出て、向かいにあるガンガラーの谷のツアー受付まで猛ダッシュで向かわねばなりません。

1時間20分のツアーなのでトイレも済まさないとですし、お土産物屋さんを商品にぶつからないかヒヤヒヤしながら、ホントものすごくがんばって走りました。

おかげで、ジャスト15時に到着。
(ホントは10分前には着いておきたかったのですが・・・)

しばらくして、ツアーの説明を聞くために移動しても、私たちだけ汗みどろでゼイゼイでした。

さて、そんなガンガラーの谷ですが、むか~しむかし鍾乳洞だったところが崩れて大きな谷になったんだとか。
古代の人が暮らした痕跡などが見つかっていて、調査されているのだそうです。

公園として整備されたものの、川などの環境汚染が進んだため閉鎖されてしまい、最近(2008年)になって再び立ち入りができるようになったんだとか。

ガイドさんに誘われて緑の中をゆっくりと進むと、大昔の世界に迷い込んだかのような非日常な空間の森の植物たちに「大きい」「うわぁ」と何度も声を上げてしまいます。

DSC_0378.JPG←最後の方にある、地形を活かしたツリーハウスから、谷をパチリ。
(わかりにくいですが、高さ11mぐらいあるそうです)

ガイドさんの上手なナビもあって、飽きることなく谷について知ることができます。
1時間20分のツアーはあっという間に終了。

入るときのケープカフェに戻ってくるのかと思っていると、なんか見覚えのある場所。
なんとガイドさんの開けてくれるゲートを抜けるた解散場所は、さっき走り抜けたおきなわワールドではないですか。

わかってたら玉泉洞あとからゆっくり入れば良かった・・・。

閉園時間まで少し時間があったので、見られなかったお土産物屋さんや、植物園をサクっと楽しみました。

そんな怒涛の2日目。

天気予報では曇り時々雨だったのですが、雨に降られることもなく・・・と思っていたら、帰りの高速道路でワイパーをMAXにしても前の見えないほどの豪雨に。

それでもホテル近くのイオンで買い物をしてる間に雨も上がり、雨上がりのアメリカンビレッジを散策できました。

明日はいよいよ最終日です。


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